« 3月 2017 4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Category Archives: Fate/EXTELLA

「Fate/EXTELLA」プレイ日記07

さて、メインストーリーは終了し、女性キャラのサブストーリー・・・残ったジャンヌとエリザベートをプレイしてみました!

ジャンヌ お話としては投げっ放しだが、アルテラを守るジャンヌはカッコイイ!

サブストーリーなので、3ステージしか無くお話としては短く物足りないボリュームでは有ります。

EDも「私がアルテラを守ります!」と高らかに宣言する辺りは色々と昂るのですが(笑)、そこでエンディングですからねぇ(苦笑)

とは言え、終始アルテラを気にかけ、ギルガメッシュからは「姉妹のようだ」と言われたりと、妄想のネタとしては十分に楽しませて貰いました(笑)

「Fate/EXTELLA」より
常にアルテラを気にかけるジャンヌ
アルテラの態度は素っ気無いですが、ギルガメッシュに取っては姉妹のように思えた模様
プレイアブルキャラとして ジャンヌ

武器が旗であるめか、振り回す攻撃が多く使いやすかったです。

「Fate/EXTELLA」より
旗を振り回しながら突進
それなりの攻撃範囲と移動を両立させた、中々使いやすい攻撃でした
「Fate/EXTELLA」より
タケコ○ター~♪
正直、ネタ攻撃でしかないですが(笑)、使っていて楽しかったですね

また、旗による攻撃以外にも跳んで跳ねての攻撃や剣による攻撃も有り、意外にもバリエーションに富んだ戦闘スタイルでした。この辺りは流石トップサーヴァントという事でしょうか。

「Fate/EXTELLA」より
時には剣による攻撃も

まぁ宝具を使用すると絶命するというのは、どうかと思いましたが(苦笑)

ライフゼロになっても復活手段は色々とあるので、そこまでデメリットでは無いかも知れませんが・・・それでも、ねぇ?

エリザベート 予想通りとは言えオチが酷かった(笑)

続いてはエリザベート。

こちらも3ステージしか無いので、早足&細かい設定は気にしちゃいけません(苦笑)

まぁそれでもエリザベートは色々と酷いのですが・・・まぁオチが”あのオチ”だったから仕方ないねr(^^;)

「Fate/EXTELLA」より
各勢力を潰して回るエリザートの力に屈服するサーヴァント達
まぁ言葉の端々にネタっぽさがある訳ですが(笑)

と言う訳で、エンディングからしてオチ要員=基本的にネタキャラ街頭まっしぐらでしたが(笑)、エンディングでタマモに高圧的に出るエリザベート「こういうカプも有りかな」と思わせてくれたので、それはそれで楽しめました!!(爆)

プレイアブルキャラとして エリザベート

足を止める攻撃の多くが演出攻撃となっている事や移動しながらの攻撃が充実していたので使いやすかったですね。

威力の高い尻尾攻撃はアグレッサーに突進攻撃は雑魚に演出攻撃はサーヴァントに、と言う感じで使い分けるとスムーズに攻略出来ました。

「Fate/EXTELLA」より
槍に乗って突進
最後まで行くとコケちゃいますが、途中でジャンプすれば隙なく行動出来るので使いやすかったです
「Fate/EXTELLA」より
尻尾攻撃 隙は有りますが邪魔されない状況なら高威力なので頼りになりました
「Fate/EXTELLA」より
拷問の花形(?)アイアンメイデン
サーヴァントすら吸い込む、ダイ○ンも驚きの吸引力です(笑)

ストーリー中では散々弄られていましたが、プレイアブルキャラとしては普通に使いやすく実力もある印象。

いっつも三流の地下アイドルみたいに言われるのは、やっぱり普段の言動が問題だからなのかなぁ(苦笑)

非常に手のかかる娘って感じですが、だからこそ主人公がちゃんとマスターになった展開も見てみたかった気も。

大まかにはほぼ終了 細かいエピソードも拾えば百合要素は終わりかな

と言う訳で百合要素は大まかには終了。

メインストーリーのイベントムービーが埋まっていない箇所も有りますが、それはクリア後に再スタートしてトークすれば良いとの事で、さほど時間は掛からないでしょう。

次回辺りでまとめ記事にして、〆にしたいですね。

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

当サイトの以前の記事

「Fate/EXTELLA」プレイ日記06

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト

「Fate/EXTELLA」プレイ日記04

今回は一気にアルテラ編に突入!・・・とは行かず、少しばかり寄り道してサブストーリーであるメドゥーサ、アルトリアをプレイして見ました。

事前に伺っていた通り、と言うか予想以上に短ったのは残念ですが、本編に絡めつつ細かい設定を無視して主役となったサーヴァントのお話が展開されたのは非常に楽しかったです!

またメドゥーサ編は百合的にも楽しめましたしね!

メドゥーサ編 ある意味で予想通りながら非常に楽しいオチ

”メドゥーサ”という反英雄設定も然る事ながら、暴君として振る舞うタマモに心から忠誠を誓っているはずもなく。(これは本編でも仄めかされていました)

プレイヤー視点では思いっ切りメドゥーサが怪しい動きを見せていたので、お話という意味では意外性は薄かったかな。

まぁ先述した通り、このサブストーリーは非常に短いので、あまり込み入ったお話は出来ないのでしょうが・・・。

「Fate/EXTELLA」より
タマモに忠誠を尽くしている訳では無い事を敵サーヴァントに説くメドゥーサ
この辺りは本編でも分かっていましたが、まさかああいうオチになるとは(笑)

とは言え、メドゥーサ編はラストが意外&百合的ご褒美でしたヨ!!

ここまでの流れで、メドゥーサが下剋上をかます事はお察しですが、ついでに主人公まで強奪する流れになりますからね!(爆)

お蔭で主人公に迫りつつ顎クイするメドゥーサという眼福イラストを拝めます。(因みにタマモは後ろで封印されて悔しがりつつ、その様を眺める羽目にw)

メドゥーサ曰く「(主人公について)キャスターとは話が合いませんが、趣味は合うようです。」との事で、結構本気で主人公を落としにかかっている感じですね(笑)

アルテラが絡まないなど、お話としてはあくまでサブストーリー、箸休めな感が有りますがオチで百合的に大いに楽しめたので良し!です(笑)

・・・タマモ編でキュンキュン来た身としては、ちょっとだけ心が痛みましたけどもr(^^;) 特に戦闘中は「んもう!頼りになるんですから!」みたいな事を言われてましたからねぇ(苦笑)

プレイアブルキャラとして メドゥーサ

蹴りを主体としつつ、チェーンによる攻撃や突進、目からビーム(笑)など面白い攻撃が多いですね。

やや変則的ですが、目からビームこと魔眼による攻撃が攻撃範囲が広めで使いやすく慣れて来ると楽しかったです。

あとタマモも・・・と言うか全キャラかもしれませんが(苦笑)、ダッシュ攻撃で何とかなる場面が多いですしね。

「Fate/EXTELLA」より
目からビーム出したり、鎖で捕まえてぶん回したり
正統派では無いが故に変わった攻撃が多くて楽しかったです
アルトリア編 色んな意味であっさり風味。あくまでゲスト参戦という事かな

アルトリア編はアルトリアがセラフの平和のために各勢力と戦い対話していく、という物なのですが・・・そういったテーマはあくまで本編で語られる事であるため、かなりあっさり風味で見所に欠ける感は有りますね(苦笑)

「Fate/EXTELLA」より
ネロ、タマモ、アルテラ 各勢力と刃を交えつつセラフの平和のために戦うアルトリア
シチュエーションとしては王道ですが・・・

結局オチとしてはネロが決着を付けたものの、アルトリアは影でその手助けをした形になった言う物。

戦闘シチュエーションもいきなり各陣営のサーヴァントと戦うため良くも悪くもすぐに決着が付きますし。

タイトルでも書きましたが、Fateシリーズの看板キャラがゲスト参戦しました、という意味合いが強い印象です。(出現/使用可能条件も特殊ですし)

まぁラストで大食いかますアルトリアの横で財布の心配をする主人公は可愛かったですが(笑)

プレイアブルキャラとして アルトリア

クセがある・・・と言う訳では無いのですが、突進する攻撃や舞い上がる攻撃が多く、的を外す事が多かったですね(苦笑)

いきなりサーヴァント戦になるシチュエーションばかりなので、慣れない内に猛攻に晒される事もあり、使い辛い印象になっちゃいました(苦笑)

「Fate/EXTELLA」より
強力だけどしっかり当てないと隙がある、そんな印象の攻撃が多かった印象です
まとめ

サブストーリーはあくまで番外編というポジションのようですね。

まだ女性キャラのサブストーリーが上記2キャラ以外出ていないので百合的にどのくらい楽しめるか分かりませんが、本編の設定にあまり頓着しない分面白い話も有りそう。

時間を見つけて男性サーヴァントのサブストーリーもやって行きたいと思います。まぁ勿論、優先するはアルテラ編と女性キャラのサブストーリーですが(笑)

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

当サイトの以前の記事

「Fate/EXTELLA」プレイ日記03

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト

「Fate/EXTELLA」プレイ日記03

さてさて今回はタマモ編を語っていこうかと。

まだアルテラ編はプレイしていませんが、タマモ編はかなり好みでした!ネロ編も十分楽しませて貰いましたが、個人的には悶える展開の連続でニヤニヤを抑えるのが大変でしたよ、ええ(笑)

私利私欲と言われようと主人公との愛に生きるのがタマモ編

ネロが主人公と愛し合いながらも舞台となる”セラフ”を守ろうと奮闘していたのに対し、タマモは徹頭徹尾 主人公との愛に生き、それが以外は不要とすら言い放ちます。

スタートした直後は良く分かりませんでしたが、タマモは本性が玉藻前である事も有り主人公と愛し合いながらこの世の享楽を求める暴君として君臨している模様。

「Fate/EXTELLA」より
暴虐極まる発言ですが、主人公への一途な愛の裏返しとも言える訳で、ヤンデレ好きな身としては悶えます(笑)

個人的にはタマモと一緒に酒池肉林するルートも見たい気もしますが(笑)、タマモがこうした言動を取るには理由があるはずと主人公はタマモと添い遂げる覚悟を持ちつつ、行く末を見守ります。

そう、見守るのですが・・・タマモがグイグイ来て堪りません!(笑)

ネロも結構イチャついてくる方でしたが、何だかんだでネロは押されると弱いタイプでした。

が!!

タマモは押せ押せ。お蔭で夜這いされる事もしばしばで、管理人が何度ガッツポーズしたか分かりません(笑)

「Fate/EXTELLA」より
夜這い~からのお邪魔虫に邪魔されるまではラブコメのお約束(笑)
でも、ちゃんと夜這いが成功する展開があるのが本作の素晴らしいところです
・・・残念もとい当然ながら、詳しい描写は有りませんでしたが(苦笑)

とまぁ、こう書くとタマモが傍若無人な振舞いをしているだけみたいですが、その裏には鬱屈した感情があるからなんですね。

まずネロに対しては、ネロが主人公のメインサーヴァントであるという設定になっているため、今度こそ自分が主人公の愛を勝ち取るという一途ながら悲壮とも仄暗いとも感情を見せており、それが普段の明るい言動との対比もあってかなり萌えました!

「Fate/EXTELLA」より
ネロに勝利し、今度こそ自分が報われる番だと言わんばかりのタマモ
ネロを殺害するような事は有りませんでしたが、こういう一途ながらも暗い面を見せる娘に管理人は弱いのです

でもってアルテラに対しては暗に「これは三角関係で自分は絶対に負けないぞ」といった事を言う。

うん、もう管理人のツボをこれでもか!っていうくらい突いてくる展開に悶死するかと(笑)

「Fate/EXTELLA」より
アルテラの想いを察し、主人公の制止を振り切って戦闘に臨むタマモ
愚かかも知れないけど、こういった狂おしさが垣間見れる展開は個人的に大好きです
重い愛を受け止めて二人で幸せになる 管理人の大好物展開で大満足(笑)

とまぁ上記のように、こういう一途を通り越して重く狂おしい愛を見せるキャラって不幸になったり、今ひとつ報われないパターンが少なくないじゃないですか。

が!!

今回のタマモ編に関してはブッチギリで幸せになってくれます!!

いやもう今回のタマモ編を大絶賛してしまうのは、この辺りが管理人の好みにジャストミートだからなんですよね!

特に最終決戦前のタマモが自分の想いを吐露し、主人公がそれを叱り愛を持って受け入れる流れがもう大好き!

この項のタイトルでも書いていますが「重い愛を受け止めて二人で幸せになる」展開が大好物な身としては震える物が有りましたヨ!

「Fate/EXTELLA」より
タマモの真意を知り、それを叱りつつも一緒に生きようとタマモを受け入れる主人公
タマモがよく主人公を「イケ魂」と呼んでいますが、こんな事をされたら確かに惚れますわ(笑)

でもって、ラストがまた良いんですよ!!

いやネロ編も決して悪く無かったのですが、タマモ編が良かったのは主人公とタマモが幸せそうにしている&イラストが良かったのと、他のサーヴァントに対する言及があった事ですね。

直接登場しなかったのは寂しかったですが、メドゥーサがバイトしているとか、カルナが時々顔を見せに来て美味しいお店を教えてくれるとか、とても楽しい気分にさせてくれます。

タマモはメインサーヴァント設定では無いため不遇という話も聞きましたが、この”タマモ編”に限って言えば個人的には大満足で文句無しでしたね!

「Fate/EXTELLA」より
流石にラストのスクショを公開するのはどうかと思うので、主人公とタマモを良く表したシーンを一つ
EDの展開&イラストももまさにこんな感じでした
タマモ プレイアブルキャラとして

ゲーム的な面・・・タマモのプレイアブルキャラとしての感想も少し。

ネロが全般的に盛大に動き回り、敵を斬りまくれるのに対してタマモは「強力だが足が止まる」「攻撃範囲が狭いが強力」といったコンボ(技)が多くクセがある印象。

ですが、その分、ザコ敵やサーヴァントに対してコンボを使い分ける事によって有効に戦えるようになり、そういう意味ではネロより面白かったかも、ですね。

「Fate/EXTELLA」より
火炎放射(笑)は足が止まるものの強力で、序盤はお世話になりました
大きく動くコンボ技に乏しいのはネックですが、ダッシュ攻撃を活用すれば十分以上に戦えます

あと、あくまで体感ですが、パワーアップ状態である”ムーンクランチ”はタマモの方が強力な印象が有ります。まぁ一つにはネロのムーンクランチが使い辛かった(飛び跳ねる攻撃が多く、的が定まり辛かった)せいもあるかも知れませんが(苦笑)

タマモは序盤こそ上手く使いこなせず、副官のカルナさんに頼ったりしましたが、慣れれば上記の通りコンボの使い分けなどでかなり楽に戦えました!

まぁタマモ自身がよく言っているように紙装甲だと感じた事もちょくちょく有りましたけどね(苦笑)

「Fate/EXTELLA」より
実際にHPが低いかは検証していませんが・・・もし本当に紙装甲だとしても、そこは愛でカバーすれば良いのです(笑)

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

当サイトの次の記事

「Fate/EXTELLA」プレイ日記04

当サイトの以前の記事

「Fate/EXTELLA」プレイ日記02

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト

「Fate/EXTELLA」プレイ日記02

女性主人公だと正真正銘の百合ゲーと化す「Fate/EXTELLA」。

「FLOWERS秋篇」をしつつのプレイですが、もう出来上がっている所からスタートする関係でプレイが楽しくて仕方が無いですね(笑)

勢い余ってタマモ編まで進んでいますが、今回はキリ良くネロ編完了までを語りたいかと。

ちなみに(女性主人公なら)百合的には最後まで100%問題無かったので、そこは安心できますヨ!

なるべく自重しますが、どうしてもネタバレする部分があるので一応閉じます

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

当サイトの次の記事

「Fate/EXTELLA」プレイ日記03

当サイトの以前の記事

「Fate/EXTELLA」プレイ日記01

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト

「Fate/EXTELLA」プレイ日記01

今回は「Fate/EXTELLA」のプレイ日記です。

・・・え?次は「FLOWERS秋篇」をプレイするんじゃなかったのかって?

え、いや、まぁそうです、と言うか「FLOWERS秋篇」もプレイしていますが・・・ず~っとRPG(「ソフィーのアトリエ」)をプレイしていたので、ちょっとね、アクションがやりたくなったんですよ。それで、少しだけプレイしてみた次第です、ハイr(^^;)

(女性主人公なら)ストーリーは完全に百合ゲー

うん、これはヤバイ。以前に訪問者様から情報は頂いて分かってはいるつもりでしたが、それでも認識が甘かった。

もう、これは殺しに来ているレベルです。スカウターがあったら確実にぶっ壊れるでしょう(笑)

いや、本当に凄かった。

プロローグこそ良く分からなかった(恐らく後半になって意味が分かるエピソード)ものの、自分のサーヴァントたるネロと再会してからは延々お惚気を聞かされる状態。

設定上、主人公はいつもより情熱的になっている状態というのも手伝って、正に「新婚さんいらっしゃ~~い!」状態(笑)

「Fate/EXTELLA」より
主人公が指輪に宿った際のネロの反応
プレイ開始 1時間も経たない内にこれですからね(笑)
「Fate/EXTELLA」より
ちょっと分かりにくいですが、ネロに膝枕して貰うシーンも
「Fate/EXTELLA」より
プレイを進めるとサービスもとい入浴シーンも有りますが、そこでもイチャイチャ(笑)

で、そんなお惚気状態の二人ですが、そこへ玉藻やアルテラが絡んで来ると、もう主人公の奪い合い状態。

ニヤニヤするやら、悶絶するやらで、プレイヤーの方が大忙しです(笑)

「Fate/EXTELLA」より
ネロと玉藻による三角関係が炸裂する1シーン
ネロも玉藻も主人公にラブラブなので、見ている方が砂糖吐きそうな奪い合いです(笑)
若干ネタバレしている画像なので、念のため畳んでます

ネロ編だけでも中盤に入ったかな?という辺りでこのレベルだと考えると、全編プレイしたらどのくらいの百合度になるか見当も付きません(笑)

ゲーム的には、アクション面は満足だがUIや仕様はやや使い辛いかな

ゲーム的な面ですが、アクション面は満足です。特にこの手のゲームでストレスになりやすい移動がかなり早く、すぐに戦闘を行えるのは◎

また現在メインでプレイ中のネロは移動しながら攻撃できる手段が豊富な事もあって、爽快感は抜群です。

「Fate/EXTELLA」より
ダッシュは何度も使える上に敵を"押して"行けるため、非常にスピーディーに動けます
「Fate/EXTELLA」より
剣を振り回しながら突進
ネロはこういう攻撃を多数持っているので、ガンガン攻撃していけます

一方で、UIやシステム仕様はやや使い辛い面も。

例えば本作はメインストーリーの主役となるネロ、玉藻、アルテラ以外にも多数のサーヴァント(キャラ)が登場しますが、そういった配下となるサーヴァントはメインストーリーでは基本的に使えません。

そういったキャラ達を使おうと思うと、使用可能条件を満たした上でいちいちタイトルメニューに戻って専用のモードである"サブストーリー"を選ばなければならない。

まぁこれは仕方ないかも知れませんが、キャラのレベルアップや能力確認もそっちでやらなければならないし、副官の選択も出来ない(ネロ陣営だと無銘が副官で固定っぽいです)のはやや面倒&寂しい。

※ここで画像
「Fate/EXTELLA」より
サーヴァントがメインとサブで完全に分かれている状態なのはちょっと面倒な時も

せっかく副官交代(操作キャラ変更)というシステムがあるのなら、ある程度は自由に選ばせて欲しかった。

あとCPUとして共に戦ってくれるサーヴァントや一般兵士が基本的に弱いのが(苦笑)

敵に攻め込まれたら救援に行かないと大体やられるもんなぁ。

まぁサーヴァントは流石に粘る&たま~に敵を撃退してくれますが、どう見ても手が空いている状態になってもセクター(エリア)を移動しない=敵陣に攻め込んでくれないのは、ねぇ?(苦笑)

メインストーリーの場合、配下として戦っているという設定なので一緒に進軍してくれるなり、ピンチのセクターを救援に行くなりしてくれよ!と思ってしまいます(苦笑)

まぁでもそんな事は「愛の力、思い知ったか!」だの、「何度でも言うぞ!余は奏者が大好きだ!」とか叫びまくるネロの活躍を見れば些細な事です(笑)

「Fate/EXTELLA」より
技によっては奏者(主人公)への愛を声高に叫ぶネロ
聞いているプレイヤーの方が恥ずかしくなって来ます(笑)
細かい不満点はあれども爽快感、そして何より百合度に大満足で続けるのが非常に楽しみ!

と言う訳で、多少の不満はあったものの、アクションの爽快さに加えて予想以上かつ聞きしに勝る百合度で大満足。

「FLOWERS秋篇」をプレイしながらのプレイになるでしょうが(苦笑)、続けてプレイして行くのが非常に楽しみです!

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

当サイトの次の記事 「Fate/EXTELLA」プレイ日記02

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト