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Category Archives: 2016秋アニメ

「Lostorage incited WIXOSS」第7-12話 百合的感想

話数が1クールだった事もも有り、怒涛の如く展開した後半戦。少々疑問に思った所が有りつつも、百合的に良い展開だった事もあり総合的には面白かったです!

百合的(すず子と千夏)には爽やかな結末に

色々と拗らせてまくっていた千夏ですが、結局はすず子が好き過ぎて”すず子を縛ろうとする自分”、”すず子が居ないと頑張れない自分”が嫌いで堪らなくなっていくという、正に自縄自縛状態に陥っていた事が第11話で判明。

「Lostorage incited WIXOSS」第11話より
千夏の本音と気持ちが溢れる、このシーンは百合的に必見!

そう!極論すると今回の「WIXOSS」はすず子と千夏の壮大な痴話げんかだったのです!!(爆)

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

ゴフ・・・いやでもちょっと考えてみて下さいよ!

すず子と千夏のやり取りって基本的に

千夏「私の前から消えて!」

すず子「ううん!私、諦めないよ!!」

って感じで、これ見方を変えると別れ話が拗れたカップルじゃないですか!!(爆)

でもって、思いっ切り元鞘ですし! 人騒がせに程があるだろうと!! いや百合的には素晴らしいですが(笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第11話より
「すずを誰にも渡したくなかった」等々の本音をぶつけ合って遂に和解に至った千夏とすず子
百合的に素晴らしい展開ですが、一連の騒動を考えると人騒がせな・・・と言う気がしないでも無いです(苦笑)

とまぁ第3者な視点だと思う所も有りますが(笑)、和解も果たし、色々と問題を起こしていた里見もぶっ飛ばして大団円!

「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
里見に勝負を挑む際に「大丈夫。負けないから」と千夏へ話しかけるすず子
非常に頼もしい表情です!
「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
チートな能力を誇る里見に対して、千夏から貰ったコインによって新しい能力”レクイエム”を発動するすず子
11話終盤から、もう何から何まで百合塗れですよ(笑)

・・・と思いきや、時間経過によって記憶が消えるというルールは依然生きたままであり、千夏の記憶は消えてしまった様子。

ですが、そんな千夏に対してすず子は初めて出会った時のように声を掛けて・・・。

やや切ない〆でしたが、救いのある結末でもあり決して後味は悪く有りませんでした。

「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
要は「私達はまた恋に落ちる」EDって事ですね!(爆)
まぁ作中では友情って事になってましたけど、このセリフを使っても違和感無い拗れ具合だったと思います(笑)
お話としてはややスッキリしない所も

前作ではセレクターバトルその物に決着を付けた展開になりましたが、今回決着が付いたのはすず子と千夏の問題だけであり、依然としてこの性質の悪いセレクターバトルが続いている事が示唆されました。

そういう意味では100%スッキリした展開とは言い難いです。勿論、そういった小さな視点の物語である事自体は悪い事では有りませんが、前作でるう子とタマが頑張って救いをもたらした事を考えると、やはり複雑。

また、もう一つスッキリしないと言うか、ちょっと分かり辛かったのが清衣の行動でしょうか。

確かにセレクターバトルにかつて参加した者として、里見のような純粋悪とも呼べる者の行動を止めるというのは理解出来ます。

ただ・・・コミック版の事を考えると清衣にはアミカが居る。本作では言及されませんでしたが、アミカは”すず子に取っての千夏”と言って良いくらい清衣には大切な存在。

そんな彼女の記憶を失うリスクを抱えてまで清衣はバトルし続けるのかな、とそう思ってしまう訳ですね。

劇中では里見を目の敵にしていましたが、里見を倒してもある程度の鎮静効果はあってもセレクターバトル自体はどうにもならない訳ですし・・・。

それにセレクターバトルその物に対してどうにかしようとする、という役割ならば、それこそるう子が一番相応しいと言える訳で。

清衣の大御所感や前作のセレクターが登場してくれたという点は嬉しいですが、その辺りの描写・・・例えば里見を目の敵にする理由など、もうちょっと時間をかけてやって欲しかったかなぁ。

「Lostorage incited WIXOSS」第8話より
ハンナちゃんをも下す清衣
流石に数々のセレクターバトルを経験してきただけの事はあると思わせてくれるシーンです
「Lostorage incited WIXOSS」第10話より
”ピーピング”で里見の心を覗いて思わずえずく清衣
この勝負は展開としては”噛ませ”的では有りましたが、里見の邪悪さが良く分かったという点で面白い勝負でも有りましたね
とは言え、すず子と千夏の二人の物語として見るならば大満足

と、上記のようにややスッキリしない点も有りましたが、すず子と千夏の二人の物語として見るならば、百合的に美味しい事も有り大満足。

男性キャラが結構居るので当初はどう転ぶのかなぁ~と思いましたが、全くの杞憂でしたね。

まぁ流石に白井君は可哀想でしたが・・・もう彼は第二のソーマと呼んで良いんじゃないでしょうか(苦笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第11話より
千夏への想いを飲み込んで、千夏に「本当の願いだけは忘れるなよ」と言い残した白井君
管理人は百合スキーですが、この後の事を考えると流石に可哀想になりました・・・

また百合的に、と言えばすず子とリル、千夏とメルの関係性も好印象。

特にメルは千夏への想いが仄暗く見える所もあり、個人的にはかなり好きでしたね。そういう意味ではメルの描写が意外に少なかったのはちょっと残念でした。

「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
千夏を想いながらも、だからこそすず子を意識せずにはいられなかったメル
最後には千夏にすず子の代わりでは無く、”メル”として友達だと言って貰えました

と言う訳で”セレクターバトルの闇”をどうにかする=世界を救うというお話では無いため、ちょっとモヤっとする感は有りますが百合的には非常に楽しめました!(ある意味、今回のお話はすず子と千夏の壮大かつはた迷惑な痴話げんかなのでw)

ちょっと人を選ぶ展開だったと思いますが、百合目的ならば十分楽しめる内容だったかと!

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「Lostorage incited WIXOSS」第1-6話 百合的感想

公式サイト

TVアニメ『Lostorage incited WIXOSS』公式サイト

「Lostorage incited WIXOSS」第1-6話 百合的感想

さてさて盛大に視聴が遅れていますが(苦笑)、今回はWIXOSSシリーズの新作「Lostorage incited WIXOSS」を見た感想を語ろうかと。

すず子と千夏の友情と確執が百合的に美味しい!

さて事前に得ていた情報では男性キャラの情報も多かったので、百合的にどうなるのかな~と思っていましたが、全然良かったです!

特にタイトルで書いたようにすず子と千夏の友情と確執が非常に良い!

・・・まぁこうして見ていると千夏の変遷と言うか、堕ちっぷりがキツいですけどもr(^^;)

最初の相思相愛振りが「どうしてこうなった!Σ( ̄■ ̄;;」な感が凄いです(苦笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第1~3話より
しばしば挿入されるすず子と千夏の幼い頃の思い出
まさに親友と呼ぶにふさわしい関係性だったのですが・・・

3話過ぎた辺りからの千夏は顔芸連発するわ、すず子を切り捨てるために行動するわ、挙句の果てには自分の目的のために幼女を唆したりするわ、ですからねぇ。

自分の中でのすず子が重荷になっている事(すず子からの期待と憧れが負担に感じる)や周囲の状況がどんどん自分に取って拙くなっている事は理解できるし、共感もできますけど・・・自らの行為を嫌悪しつつも結局は子供と言うか年下を巻き込むのはどうかと。

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
セレクターバトルを斡旋するブックメーカー”里見”のリストにエントリーするよう莉緒に近付く千夏
自分の企みのために幼女に近付く女子高生って・・・

で、そこまですず子を自分から切り離したかった、すず子が嫌いだったかと思えば「嫌いだった。その笑顔を独占したくて歪な関係を築こうとした自分が」とか言い出しますし!

千夏さん、色々と拗らせ過ぎぃぃ!!

いやぁもう、こういう娘大好き!

もうね、結局はすず子のこと好きなんでしょ?みたいな(笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
当時10才以下だったろう千夏を虜にしたすず子の笑顔
冷静に考えると色々と凄いな、この二人(苦笑)
対するすず子は折り返しにて、ようやく決意する

で、お相手であるすず子は自分がどうしたいのかも定まらず、かと言ってバトルも勝ったり負けたりでどうにも煮え切りませんでした。

まぁ以前のシリーズ同様にセレクターバトルが相当に性質が悪い・・・今作だと記憶が消えるだの、負け続けて手持ちの”コイン”が無くなるとルリグに体を乗っ取られるだの、があるので気持ちは分かりますが・・・。

以前に夢幻飛翔の秘村様とお話していた時に「前作のるう子は、実は大物だったですよね」といった趣旨の感想を頂きましたが、こうやって改めて考えると納得!(笑)

るう子は、当初は願い事のリスクを知らなかった事や経験者だった事も有りましたけど、終始強さを見せていましたからね~。

そう考えると、すず子は色んな意味で一般人ですね。

・・・千夏への愛が重い以外は(笑)

と、話が逸れて来ましたr(^^;)

上記のように色々とぱっとしない・・・端的に言えば鬱陶しい系の主人公だったすず子ですが(苦笑)、千夏との苦しい再会とバトルを何とか乗り切った後に、出会った当初は自分が千夏の手を引いていた事を想い出します。

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
一人ぼっちだった所にすず子に声を掛けられて嬉れしくも恥ずかしそうな千夏
最初に手を取ったのはすず子の方だったんですね

そして、はっきりと「もう、逃げない」と宣言します。それは千夏に負担を掛けない、もっと自分が強くなるという宣誓でもある。

ようやく行動する主人公になって来たという事は勿論、バトルでもその才能の片鱗を見せたすず子。今後のすず子が、千夏がどうなっていくかが非常に楽しみな展開です!

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
土壇場で千夏の攻撃を避けたすず子
カードバトルのルール上、それって有り!?な感じですが(苦笑)、それを実現する事こそが才能と言うヤツなのでしょう
そりゃあ千夏もコンプレックスを感じるってモンです
ストーリーとしても謎が多く、楽しみ!

最後に少しストーリー全体に関して言及を。

前作と同じくセレクターバトルには謎と不利益が多い・・・と言うか、最初の説明だと「バトルしないと時間経過でコイン(記憶)が消える。バトルしても負けたらコインが減る」と不利益しかないです。(最初聞いた時に「不利益しかねぇじゃねぇか!」と思いました 苦笑)

が、途中からバトルに勝ち続ければ自らの記憶を操作できるという”報酬”がある事が判明したり、前作同様にルリグに体を乗っ取られる事が判明したり、ブックメーカーこと里見が表れたりと、様々な謎が提示されて非常に興味を引かれますね。

「Lostorage incited WIXOSS」第4話より
ルリグであるグズ子に体を乗っ取られた墨田
今作のルリグはどういう設定かまだ分かりませんが、女が男の身体を手に入れても色々と大変だよなぁ・・・と思います(苦笑)

特に前作でセレクターバトルは終わったはずであること、そしてしれっと前作のセレクターが登場したりと、更に謎と興味は深まります。

「Lostorage incited WIXOSS」第2話より
前作を知っている方なら「アンタ、何でまたセレクターバトルなんてやっているの!?」って聞きたいところ

セレクターとルリグの関係性とその変化も色々と気になりますし、残りのエピソードも楽しみです!

「Lostorage incited WIXOSS」第4話より
「私は嬉しいんだ。だってこの痛み、ちーちゃんと同じだから」
さらっとトンデモナイ事を言うメル
今作のルリグはその由来や正体はまだ良く分からない事もあり、どんな関係を魅せてくれるのか期待したいところです!

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「Lostorage incited WIXOSS」第7-12話 百合的感想

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「フリップフラッパーズ」第7-13話 百合的感想

さてさて、これまた超絶に遅れての「フリップフラッパーズ」残りの感想です。

相変わらずの超展開で怒涛の展開

いきなり訳分からん見出しですが(苦笑)、本当にこんな印象でした。

1話毎にココナ&パピカで冒険し、ヤヤカ達との組織と戦って、それで着陸していく・・・かと思いきや、ココナの母親(ミミ)との因縁が絡みだすわ、ミミ達を研究してきた組織が絡みだすわ、世界は危機になるわ、でもう大変な状況に。

第8話辺りでもネタ路線な感じだったので最後までネタっぽく行くと思ったんですがねぇ(笑)

「フリップフラッパーズ」第8話より
まるで戦隊ロボみたいなのに乗って(しかも挿入歌付き!)戦ったりしてたのが、あれよあれよと言う間にシリアス路線に

特に過去の因縁に関しては時系列が分かり辛い要素・・・特にパピカの若返りがあるお蔭で、管理人の頭ではちょっと上手く理解できない所も(苦笑)

「フリップフラッパーズ」第13話より
実は過去に出会っていたココナとパピカ
この辺りはパピカがピュアイリュージョンの影響で若返っている事もあり、ちょっとややこしい感も
百合的にはヤヤカの正統派百合が炸裂しつつ母娘百合やら、年の差百合も炸裂してこっちも訳分からん!(笑)

お話も色々と込み入っていましたが、百合的にも込み入りまくっていましたね、はい。

パピカがいきなり「ミミ」と言い出したので「え?昔の女ですか?(笑)」って感じでココナと喧嘩し出した辺りはお約束だなと思いましたが・・・ミミ=まさかのココナの母親!

で、しかもミミは「ココナは私だけの物!」とか「ココナさえ居れば、それでいい!」とか言い出すしで「え?これ母娘百合ものだったんですか?」って感じですヨ!

しかもパピカは実はミミと同世代で、どうやら若返ってしまっていた=ココナとの年の差百合!?で、管理人の頭はショート寸前でした(笑)

まぁミミに関してはココナに執着し溺愛する人格と、ココナを見守り真っ当に愛する人格とに分かれてしまっていたので、百合的にどう見るかは意見が分かれそうでは有りますが。

「フリップフラッパーズ」第11話より
娘であるココナに執着するミミ
管理人は本作のお蔭で今まで疎かった母娘百合という新しい扉を開きそうになりました(笑)
「フリップフラッパーズ」第12話より
妊娠したミミと彼女を支えるパピカ(この時はパピカナ)
身重のミミを連れて研究所から逃走するパピカの友情は篤いと思えるシーンの一つです

そういう意味ではヤヤカがやっぱり分かり易かったかな。

研究組織とのしがらみ・・・ココナを監視する目的で近づいたもののココナへ真の友情を持つ=ココナの横が自分の居場所と感じるという辺りは王道だと思います。

「フリップフラッパーズ」第12話より
ココナを自分の宝物と認めた事でヤヤカも変身できるように
お約束ですが、だからこそ百合的に萌えました(笑)

あ、王道と言えばパピカと喧嘩する辺りもお約束で美味しかったですね~。と言うか、ある意味で一番好みだったのはそのシーンかも、ですね(笑)

「フリップフラッパーズ」第9話より
「ぽっと出のぽっと野郎にココナの何が分かるんだよ!」
「こっちはな!お前が会うよりずっと前から一緒なんだ!」
この辺りのセリフ、大好きです!(笑)
ややこしい所が有りつつも、パピカ&ココナが成立してハッピーエンド

とまぁ色々と上手く理解できない所も多々ありましたが、最終的にはココナとパピカが和解して・・・具体的にはお互いに「大、大、大好き!」と言い合う仲になって無事ハッピーエンドで概ね満足でした!

「フリップフラッパーズ」第13話より
闇堕ちミミとの戦いは大変でしたが、お互いの気持ちを確認し合って大団円でしたね

まぁ個人的にはどうしてもヤヤカちゃん・・・と言うか、ああいうポジションの娘を応援したくなる性質なので(笑)、一件落着した後のヤヤカを詳しく描写して欲しかったですね。

ちょっと分かり辛い所も有ったけど百合的に美味しいシーンも多く満足。ただ個人的には苦々しく感じる展開も有ったかな

序盤からラストまでパピカが積極的にココナに好意を示しますし、ココナも最終的にはパピカを受け入れているので百合的には◎

ある意味でお約束とも言えるヤヤカちゃんの感情や母娘百合とも取れるミミの暗い気持ちも描写されており、その点でも百合アニメとして見ても十分楽しめる作品だったと思います。

分かり易いサービスショットも有りましたしね(笑)

「フリップフラッパーズ」第7話より
色々な世界を冒険するという設定のため、こういう”分かり易い”シーンも
艶やかなパピカが見れたという意味でも中々良かったシーンですね

ただ・・・これはあくまで個人的な感想なのですが、今回の事件の原因に関しては苦々しい物があり、そこは何とも言えない物が有りました。

今回の事件の原因・・・ココナが産まれた事、つまりソルトとミミの関係ですね。

え?男キャラが絡むから、やっかんでいる?

あ~百合要素のある作品を見る時に、そういう感情が有る事が否定しません・・・と言うか否定出来ません(苦笑)

が、今回はモヤモヤさせられたのは、そう言うのとは別の所に有ります。

端的に言えば「お前(ソルト)、なに孕ませるような事してんの?馬鹿なの?」ですね。

本作を視聴し終えた方ならお分かりでしょうが、ミミはモルモット一歩手前の生活をしていました。

そんな彼女が妊娠なんてしようものなら母子ともに過酷な状況に陥るのは目に見えていたでしょう。そんな状況下で子供が生まれるような事をするなよ・・・と、そういう気持ちにさせられる訳です。

この辺はミミの方から迫った可能性も有るのでソルトばかりを責めるのは酷かも知れませんが、ミミの妊娠を知った時に驚いてた事に対してはやはり微妙な気持ちにさせられました。先述した事を考えるなら、やるならやるで避妊くらいしろよ、と('A`|||)

ソルトは過ちを正そうと努力しましたし、ココナが幸せになれる予感のある終わり方をしたので、後味が悪い訳では無かったですが・・・管理人は親や大人の勝手な都合や軽率な行動で子供が苦しめられるという話は苦手なので、この辺りだけはちょっと苦々しく感じました。

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「フリップフラッパーズ」第1-6話 百合的感想

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「魔法少女育成計画」第10-12話 百合的感想

さて、超絶に遅れての「まほいく」感想です(苦笑) まぁ遅筆が当サイトのデフォルトですからr(^^;)

さて、後半戦に入ったので、もう人が死ぬ、死ぬ。原作を読了しているので(記憶が薄れているとは言え)、大体は分かっていたのですが・・・やはりキツい!!

特に個人的にイチオシのハードゴア・アリスの件はもう・・・!(。´Д⊂)

スノーホワイトのあの時の心理状態を考えると仕方なかったのかも知れませんが、あの冷たいとも言える反応はやはり恨めしくも有ります。

「魔法少女育成計画」第10話より
打ち解けたかのように見えたスノーホワイトとハードゴア・アリスですが、ケンカ別れのような形になってしまい・・・

まぁそれでも好きな人の腕の中で死ねただけハードゴア・アリスはマシな方だったかも知れません。

訳分からないままに死んだキャラの方が圧倒的に多いですからね、「まほいく」シリーズは(苦笑)

「魔法少女育成計画」第10話より
最期の最後でスノーホワイトに想いを伝える事が出来たハードゴア・アリス(亜子)
悲しい結末でしたが、ある意味でマシな最期だったのかも知れません

ちなみにハードゴア・アリスの心情や魔法少女になった経緯も語られましたが、この辺りは原作の方が好みかな。

特に「人(マジカロイド44)を殺してしまった罪悪感よりも、スノーホワイトを助けられた高揚感の方が勝る」みたいな事を思っていた辺りが個人的に萌えていました(爆)

「魔法少女育成計画」第10話より
スマホをねだって「魔法少女育成計画」をプレイし始めた事は語られましたが、原作だと確か魔法少女になるために文字通りぶっ倒れるまでプレイしたと語られていました
スノーホワイトへの愛を感じられる一幕だったので、そこはもう少し詳しく描写して欲しかった気も

他の百合的な面ではリップルとトップスピードの仲を感じられるシーンがあった事かな。

元々の性格もあってリップルからトップスピードへの親愛は分かり辛い所も有りましたが、今回はそれがかなりストレートに表現されている感じです。

「魔法少女育成計画」第11話より
トップスピードを想うリップル(華乃)
この時、既にトップスピードは死亡しているのでドライな事を言えば、これはリップル(華乃)が生んだ幻
ですが、その言動はトップスピードその物で、それだけリップル(華乃)がトップスピードを理解していたとも言えます

死亡組(苦笑)ではルーラ&たまも有りましたね。

原作を読了した直後はルーラにあまり良い印象は有りませんでしたが、各種外伝を見た後でこうして見直すとルーラが結構良い娘に見えて来ます(笑)

「魔法少女育成計画」第11話より
口や態度は悪いものの、決してたまの相手を諦めないルーラ
素直に感謝してくれるたまにルーラも満更でもなさそう

ルーラは何だかんだで面倒見も良く能力も決して低く無かったので、相手を見下す癖さえ無ければ本当の意味で女王になれたのかも知れませんね

そして外せない・・・トリを飾るのは、この事件を経て強い友情を交わすスノーホワイトとリップルですね。

まぁこの辺りは続き(原作)の世界になりますし、それにしても二人セットでの出番はそれほど無いのですが・・・お互いに想い合っている描写は結構萌えます。

色んな意味で大変な目に遭っているのが、何とも言えませんが・・・(苦笑)

「魔法少女育成計画」第12話より
この後、二人揃って相当に性質の悪いストーカー(女性です)に目を付けられるのですが・・・気になる人は「スノーホワイト育成計画」を読もう!

お話としてはバトルがメインになって行きましたが、バトルに関しては個人的にはコミック版の方が好きかな。

今回のアニメ版も決して悪い訳では無いですが、コミック版の方が駆け引きの要素が強くて好みでした。(特にスイムスイムチーム VS クラムベリー戦)

「魔法少女育成計画」第11話より
アニメ版はアニメ版で熱い戦いだったと思います
ただ、クラムベリーの最期はちょっとだけお間抜けだったかも(苦笑)
※確か他の媒体だとたまの攻撃が掠った瞬間に「まずい!」と思っていたので

と言う訳で、「まほいく」視聴完了です。

思っていた通り血みどろで、でも百合要素も楽しめた原作通りの作品だったと思います。所々で印象が変わったシーンも有りましたが、それもアニメならではの"味"で、それも楽しかったですね。

こうなってくると「restart」以降も見てみたい気がしてきますが・・・続き物が故に後味が悪いエピソードも有りますし、どうなんだろう?と言う気も。

今回は第1作という事で黒幕がキッチリ始末されましたが、そういう展開にならない事も多いですからね(苦笑)

「魔法少女育成計画」第12話より
黒幕たるファヴはきっちり始末されましたが・・・
余談ですが、ファヴの声が「はやて×ブレード」のはやてと一緒のせいで、この辺りは綾那にアイアンクロー食らう直前を連想してしまって仕方なかったです(笑)

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「魔法少女育成計画」第7-9話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第12話 百合的感想

さて、大幅に遅れて、ですが(苦笑)最終話の感想です。

今回のお話を簡単に纏めると百合的(フィーネとイゼッタ)には最高だったけど、ゾフィーの視点で見ると「う~~ん」でしょうか。

いや、基本的には非常に良かったとは思います。

イゼッタとゾフィーの熾烈な戦闘はエンターテインメントとして非常に熱かったですし、イゼッタのフィーネへの愛、フィーネのイゼッタへの愛をビシバシ感じる事が出来る百合的にも良いエピソードでした。

「終末のイゼッタ」第12話より
ゲルマニア軍の兵器を交えた戦闘に続いて、あらゆる"物"と魔力をぶつけ合う激闘はラストバトルに相応しかったです

特に当サイト的に・・・つまり百合的にはイゼッタのフィーネへの愛は病的とも身勝手とも言えるほどで、恋愛と言うベクトルであるとは言っていないものの、百合要素のある作品全般を見てもかなりの物でした。

「終末のイゼッタ」第12話より
自らの全てを賭けて、自分とフィーネの望む世界を得るために魔力を放出するイゼッタ
正に命懸けの行動ですが、最後の幸せそうな表情が印象的

で、ここで美味しいのは対するフィーネもイゼッタを全力で好いている事でしょうね。

前回のお忍びデートでの決意は勿論ですが、重要な外交交渉の場で感情を爆発させ涙を見せるという、為政者としては決して良しとは言えない事をしでかしてしまう辺りなどは、基本的に冷静であるフィーネをイゼッタだけが揺り動かしているという事が印象付けられて非常に良かった!

「終末のイゼッタ」第12話より
イゼッタの命懸けの願いを最後は為政者として、皆の事を考える者として受け入れるフィーネ
前回の百合的ハイライトなシーンでしたが、今回も素晴らしいシーンです
「終末のイゼッタ」第12話より
重要な外交交渉の場で涙を見せるフィーネ
ほとんどの場面で気丈にしてきたフィーネの涙はその想いを察せるに十分な破壊力があります

ラストもイゼッタとフィーネが幸せに過ごしているであろうと感じられる〆でしたし、"現代のおとぎ話"として良い終わり方だったでしょう。

「終末のイゼッタ」第12話より
相当にドキドキさせられましたが、どうやらイゼッタは生き残る事が出来たようです
お世話をロッテがしている事など、色々と妄想が捗りますね(笑)

・・・ゾフィーの事を除けば

いや、ほんとゾフィーについては扱いが酷い。

最期の最後まで報われないと言うか、彼女の復讐を否と言い切るのは無理があると言うか。そりゃあ確かに今の時代の連中は関係無い訳で、それに対して復讐するのは筋違いでしょう。

が・・・彼女の感情を考えると、そんな正論受け入れられないでしょうよ、と。

イゼッタもそんな彼女の気持ちを「分かりません!」と言い切る辺りは変な同情を見せるより、よほど良かったのですが、ゾフィーを裏切った王"マティアス"とその国であるエイルシュタットを弁護するような言動は、そりゃあゾフィーの気に障っただろうなぁ、と思います。

イゼッタは「(フィーネのためなら)笑って火炙りにだってなれます」と言っていますが、イゼッタとゾフィーの境遇は根本的に違いますもん。

だってフィーネはどんな状況になってもイゼッタの死が必要なら面と向かって「イゼッタ、死んでくれ」と言うでしょう。

が、ゾフィーの場合は完全に不意打ちであり裏切りの末の死。

「終末のイゼッタ」第12話より
マティアスの裏切り(遺言)により自分が死した事を苦々しく話すゾフィー
この状況で恨まずに死ねるなら、聖人君子を通り越して狂気を感じますよ、管理人は

フィーネのために戦って死ねるという恍惚に浸って逝ける(結果として助かりましたが)イゼッタとは―非業の死という結末は同じでも―雲泥の差です。

そんな自己陶酔状態の女に正論ぶってあんな事を言われりゃ、そりゃあゾフィーじゃなくてもブチ切れですよ(苦笑)

まぁそのイゼッタのある種の身勝手さがあるからこそ、百合的に美味しいとも言える訳ですけどね!(笑)

「終末のイゼッタ」第12話より
「(フィーネのためなら)笑って火炙りにだってなれます」
いや、アンタはそれで良いだろうけど・・・と百合好きな管理人でも思わず突っ込んでしまったシーン
見方次第でこれほど印象が変わるシーンも珍しいです

この辺りは意見が分かれるでしょうし、一人の犠牲で多くの国民が助かるなら・・・という判断が悪いとは決して言えません。(ヨナス君もエイルシュタットの機密保持のために犠牲になった訳ですし)

が・・・やはり恩人を売って助かったという結果が釈然としない。

恩人を助ける、守る。そんな意地も張れなくてどうするんだ! それにその恩人(この場合はゾフィー)が居なかったらどうせ滅んでいたのだろう? ならば、その意地を張って城を枕に討ち死にする覚悟で臨むべき・・・そう思ってしまう。

これは完全に管理人の価値観、考え方ですが、ここはどうしても素直に見辛く苦い物が有りました。

戦争という不条理をテーマにしている作品なので、そういった理不尽がある事は自然なのでしょうけども・・・フィーネとイゼッタとの百合という意味では素晴らしかったですが、こういった苦々しい点があったのも事実ですね。

他にも振り返るとちょこちょこと書きたい事は有りますが・・・そこはまとめ記事で言及しようかと思います。

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終末のイゼッタ – 百合ゲーム時々、他事語り

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「終末のイゼッタ」第11話 百合的感想

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「魔法少女育成計画」第7-9話 百合的感想

さて、新年に入り新しいアニメも絶賛放送を開始していますが「まほいく」の感想です(苦笑)

今回の第7~9話はバトルが激化してバカスカ死亡者が増えるというキツイ展開の連続になる訳ですが、当サイト的にはハードゴア・アリスを中心に語りたい!

もうこの娘、個人的には非常に好みだったのに出番は少ないわ、出番はあっても碌な目に遭ってないわ、なんですよ。

なので辺境の弱小サイトとは言え、少しくらい応援してあげたいってのが人情です!

「魔法少女育成計画」第7話、第9話より
原作の出番の少なさを考慮してか、それなりに出番はあったものの、このスプラッタ比率の高さよ(涙)

しかし・・・改めて見るとハードゴア・アリスの口下手さと言うか、コミュニケーションの下手さが悲しい(涙)

最初にまともに話す機会が有った時に、もっとスノーホワイトと話せていたら、例え短い時間だったかも知れないとは言え、もう少し幸せだったろうに・・・。

百合的な意味でも悲しい!

「魔法少女育成計画」第7話より
スノーホワイトが好き(間違った事は言っていませんヨ!)という事が上手く伝えられないアリスに対して、スノーホワイトはこの表情
好意が全く伝わっていません(。´Д⊂)

う~~~む。やはり以前発売されたドラマCDでハードゴア・アリスの出番が無かったのは納得いかん!

せめてああいう何でもあり設定な舞台でくらい出番をあげてよぅ(。´Д⊂)

そりゃあ中の人は出演してましたけどさぁ(苦笑)
※日高里菜さんは袋井魔梨華 役で出演

短編集でも微妙に報われていないと言うか、ちょっと切ないお話だったし・・・。何とか、もう少し救われて欲しいなぁ。

・・・段々愚痴っぽくなって来たので(苦笑)、他の面に話を移しましょうか。

今回の百合要素と言えば、やはりウィンタープリズンとシスターナナですねぇ。

回想シーンでは終始イチャイチャ(笑)、死に際も相手の事ばかり考えているという最強カップルぶりです。

「魔法少女育成計画」第8話より
イチャラブカップルだった二人ですが、ウィンタープリズンは切ない最期を迎える事に・・・。

あえない最期を遂げてしまったウィンタープリズン(雫)ですが、最期の最後までシスターナナ(奈々)を守ろうとした姿は正しく王子様であり騎士と言えますね。

余談ですが、我が姉上殿もウィンタープリズンが一推しだそうです(笑)

まぁ原作では描写されていたシスターナナ(奈々)の仄暗いとも言える心情があまり伝わってこなかったのは残念とも言えますが・・・こればかりは媒体の得手不得手という事でしょうか。

「魔法少女育成計画」第9話より
ウィンタープリズンの後を追うナナ
原作ではナナの複雑な心情にはっとさせられるシーンでしたが・・・

もう一つはリップルとトップスピードですね~。二人で協力してカラミティ・メアリを破った瞬間は確かに相棒としての絆が産まれていました。

「魔法少女育成計画」第9話より
二人で死闘を制し、確実に距離が縮まったのですが・・・

え?トップスピードは既婚者で、しかも子持ちになる予定だったから百合妄想し辛い?

バカヤロウ!!

世の中には人妻百合という物があってだなぁ!!

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

し、失礼しました・・・。

真面目な話、百合云々を差し引いてもトップスピードは「まほいく」シリーズの中では珍しいと言えるほど気持ちの良いキャラだったので死んでしまったのは本当に寂しかったです・・・。

百合要素を中心に振り返っていますが、こうしてアニメ版、原作、コミック版と見比べるとそれぞれの特徴が出ていて面白いですね。

原作では心理描写が面白いですし、コミック版はバトルの内容や描写などがまたちょっと違っていますし。

まぁ読んだのがだいぶ前なのでうろ覚えの部分も有りますが・・・こうなると改めて、また読み直したい気持ちになりますね。

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「終末のイゼッタ」第11話 百合的感想

リアルでバタバタして気力切れ起こしたので(苦笑)、かなり遅れていますが第11話の感想です。

いや、もうね、今回はですね、そりゃあ色々と有りました。

フィーネの立てこもる地下壕が襲撃を受けるも魔石の力を得てイゼッタが復活して撃退したり、かつての敵であるベルクマンからゲルマニアの秘密兵器の情報を得たり。(多分、これは原爆をモデルにしていると思います)

「終末のイゼッタ」第11話より
魔石の力を得る事で魔女として復活したイゼッタ
襲撃してきたゲルマニア軍を軽く蹴散らします

既にボロボロになっているイゼッタが魔石によって更にボロボロになるかも知れない事を悲しむビカンカ、イゼッタを使い潰すような戦いになっている事を悲観して降伏しようとするフィーネを頬を打ってまで励ますイゼッタと、百合的にも見所は有りました。

「終末のイゼッタ」第11話より
既に魔力無しでは足が動かないイゼッタを抱き寄せて、その身を案じるビアンカ
ビカンカを始めとした近衛とイゼッタとのカプはアリだな!と思う瞬間です!(爆)
「終末のイゼッタ」第11話より
ある意味、お約束でしたが、どちらかと言えば内気なイゼッタが強く人に意見する事自体がフィーネへの愛を感じさせます

が!!

今回は全て後半のイゼッタとフィーネのラブラブデートに全て持っていかれましたヨ!!

最終決戦前という事で悲壮な雰囲気が無い訳では有りません。でも、それでもこの二人、砂糖吐くレベルで甘いんですよ!!(爆)

「終末のイゼッタ」第11話より
魔石のダメージも「どうだって良い」とフィーネをデートに誘うイゼッタ
その目的の一つはフィーネの頬を打った事を謝る事だったようで・・・

イゼッタはフィーネの頬を打った事を謝るのですが、それを許す条件が「名前を呼び捨てにしろ」ですからね!!しかも、それを要求する時のフィーネの挙動がまた・・・!

「終末のイゼッタ」第11話より
「フィーネ、フィーネ」と名前を呼び、お互いに嬉しそうな二人

姫様、指使いがエロ過ぎます・・・!!

何、この姫様の手慣れている感(笑)

まさか、ロッテやビアンカ相手に練しゅ

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

じょ、冗談はともかく、名前を呼び合いながら幸せそうに飛ぶ二人は物凄い眼福でした!!

はっきりと恋愛と明言こそしていないものの、二人の様は甘い恋人そのもの。これで百合妄想するなと言う方が無理です(笑)

「終末のイゼッタ」第11話より
どう見ても恋人以上の雰囲気を出しているとしか思えないのですが、管理人の脳が百合百合しているせいでしょうか(笑)

まぁ、その分、ラストをどう〆るのか不安になって来ますが!!

戦争物のお約束で、どう転んでも誰かが不幸になる訳ですが、せめてこの二人は生きて幸せになって欲しいなぁ、と思うところです。

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