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Monthly Archives: 3月 2017

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」 発売記念ムービー公開

発売記念ムービーが公開されています。

発売記念ムービー

今回は発売を記念してのムービーという事で、物語の様々な展開を予感させるシーンを集めたムービーとなっていますね。

こうやって見てみると、日菜子達以外のヒロインも結構積極的に原種とそれに関連した問題に関わって来るみたいです。

基本的には日菜子と司城姉妹だけで問題解決に当たると思っていたので、ちょっと驚きましたが、逆に言えばヒロイン達との接点が増えるとも言えるので百合的にはプラスかも?ですね。

何にせよワクワク感を煽ってくれる(笑)良いムービーだと思います。

それだけにまだ手元に届いていないのが憎たらしいですが!(爆)

通販は楽だけど、こういう時が辛いですわ~r(^^;)

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ヒロイックRPG
プレイ人数 : 1人

公式サイト

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣【ブルリフ】

プレイムービー03

PV 第2弾

PS4版 各種バージョン

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

PSVita版 各種バージョン

【Amazon.co.jp限定】 BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 スペシャルコレクションボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

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ちょっと気になるゲーム「野に咲く工房と黒き竜」

DLsite様でちょっと気になるゲームを見かけたので話題に。

DLsite様該当ページ

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

紹介文をぱっと見た感じはアトリエシリーズに近い印象ですね。

ですが、こちらは紹介文の時点で
ルーシェとエリコとの絡みを描いた、百合ゲームです。
※男性描写、挿入等は一切ございません。

と書いてあり、直球の百合ゲーである事は確実。

製作者様のサイトとして登録されていたpixivのプロフィールページも百合ネタばかり+体験版の雰囲気からして、この辺りは本当に安心して良いかと。

で、体験版をプレイしてみた感想ですが、上記のように百合的に安心できる雰囲気である事に加え、シンプルながらも捻りのあるシステムが好印象。

まずストーリーとしてはお互いに過去に何か有りそうな(二人とも人と接するのが怖い印象がある)流浪の旅人・ルーシェと森の錬金術士・エリコの出会いから始まり、共同生活をするというもの。

エリコのピンチにルーシェが駆けつけて助けるという辺りは王道のパターンですが、エリコを可愛いと連発するルーシェはナチュラルの口説いているとしか(笑)

いやまぁ百合好きとしては大歓迎ですが!(笑)

で、システムなんですが、戦闘システムがちょっと変わっています。

それは手持ちのアイテムを1サイクル5ターンとして配置(使用)して戦うというもの。

この配置はランダム(1ターン毎に1回だけ再配置可能)な上にエリコが使うか、ルーシェが使うかで効果が変わるので意外に奥が深いです。

野に咲く工房と黒き竜 体験版より
同じアイテムでもエリコが使うか、ルーシェが使うかで効果が変化
基本的にエリコは防御的、ルーシェは攻撃的な効果になる様子

ちなみに戦闘中にアイテムが消費する事は無いので、リソース管理等の面倒が無いのは◎。

こうして改めて見てみると、一般的なRPGの戦闘と言うよりカードゲームバトルに近い感覚かも。

またアトリエ生活は錬金アイテム作成、料理作成、フィールドワーク(アイテム採取)、たまに行商人相手とのアイテム売買が基本サイクルになる模様。

調合or料理作成アイテム二つを選んで掛け合わせるだけなので単純明快。そのため凝った要素は無さそうですが、お互いの得意分野(エリコは錬金術、ルーシェは料理)を教え合うという設定が非常に良い!

野に咲く工房と黒き竜 体験版より
錬金術を失敗する事は無いけど、料理は失敗し得るエリコ
ゲーム的にはエリコに料理させる利点があるのか分かりませんが、お互いに得意分野を教え合うというシチュが良いのですヨ!!

アイテム作成自体は単純ですがキャラの強化要素としてフラグメントへのアイテムによる効果付加が有り、このシステムのお蔭で、また色々と楽しめそう。

野に咲く工房と黒き竜 体験版より
製品版=フィールドワークをたくさん行うようになれば、色々と装備の幅が広がって楽しそうなシステムです!

以上でしょうか。ざ~っとプレイした感じなので把握し切れていない部分もあるでしょうが、100%百合だと安心できる上に凝った要素もあるのは好印象。

非常に楽しみな百合ゲームの一つになった事は確かですね!

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」 実況プレイムービー 岸田メル編公開

実況プレイムービー 岸田メル編が公開されています。

実況プレイムービー 岸田メル編

今回も実況プレイムービーが公開されていますね。

途中でご本人が仰られていますが、実況というよりは解説と言うか拘り紹介という感じになっています。岸田さん、パンツパンツ言い過ぎw

時間が短い事も有り、百合要素に関する確認は出来ませんでしたが、ボス戦に関しては”距離”の概念が有るらしい事が分かりましたね。

ムービーを見ているとサポーターの娘達による攻撃は直接ダメージは勿論、ボス(原種)を遠ざける効果があるっぽいです。

岸田さんがラストで言及されていたように、やはり色々な戦い方が楽しめそうなので、百合は勿論バトルも楽しみ!

・・・まぁ管理人はまだソフトが届いていないんですケドネ(--;)

発売予定 : 2017/3/30
対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ヒロイックRPG
プレイ人数 : 1人

公式サイト

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣【ブルリフ】

プレイムービー03

PV 第2弾

PS4版 各種バージョン

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

PSVita版 各種バージョン

【Amazon.co.jp限定】 BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 スペシャルコレクションボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

Lostorage incited WIXOSS

WIXOSSシリーズの新作であり、時系列的にも続編とも呼べるお話。

今回は「自身の記憶を操作できる」という非常に微妙な勝利報酬な上にデメリットばかりのセレクターバトルに参加させられるという、かなりキツい展開。(最後に詐欺みたいな結末を見せられる前回のセレクターバトルも大概でしたが)

百合的には確実に楽しめるものの救いの無さが前作以上、男性キャラの出番も多いなど、人を選びそうな要素もある作品と言えますね。

メインとなるお話はすず子と千夏の関係であり、百合度は高い

お話のメインは幼馴染であり大親友であったすず子と千夏の関係とその感情の変遷。

特に千夏のすず子への感情は相当に拗らせており、当初はすず子の自身への憧れが負担に感じて嫌っていたのかと思いきや、すず子が好き過ぎて自己嫌悪に陥ってすず子を遠ざけたがるという捻くれっぷり。

その感情が炸裂する11話~12話は百合好きに取っては必見。

また対するすず子の方も千夏から散々言われても諦めずに千夏に食い下がる辺り、すず子も相当に千夏が好きですね。

お蔭で改めてお話を振り返って見ると「今回の話ってすず子と千夏の壮大な痴話げんかだったんじゃ・・・」って気にさせてくれます(笑)

純粋にアニメとして見ると救いが無い点も多く、好みが分かれるかも

翻ってお話として見るとセレクターバトルに敗北すると人格が消える(セレクターバトルの相棒であるルリグに乗っ取られる)というキツい展開があり、前作が ―劇場版を加えてとは言え― 全体的に救いのあった結末であった事を考えるとかなり憂鬱な面が有ります。

裏で暗躍し人を陥れるような事を繰り返してた里見はともかく、追い詰められた挙句に優しい性格が災いして消えていった勝君や白井君は相当に哀れ。

百合好きとしては千夏に想いを寄せていた白井君は複雑な気持ちに成らざるを得ない存在でしたが、百合前提の作品では無い事を考えると流石に可哀想です。

また粗暴かつ卑怯な振舞いであったために同情されないタイプの墨田もセレクターバトルに”巻き込まれた”のであれば哀れなヤツだとも言えます。(墨田が参加した経緯はよく分からないですが)

あと個人的に気になったのは前作の参加者であった清衣の描写でしょうか。

彼女の物語はコミック2冊分のボリュームであった事を考えると、今作でそれを説明しつつ今回のセレクターバトルを戦い続ける理由・・・特に里見の打倒を目指していた事を語るにはちょっと尺が短った感が有ります。

特に視聴感想でも言及しましたが、彼女にはアミカという大切な存在が居る。

その娘との記憶を失うリスクを犯してまで戦い続けると言うのは相当な決意があったと思うと、そこはもう少ししっかり見たかったと思うところです。

好みは分れそうだが百合的には大満足

と言う訳で、お話としてはややスッキリしない感は有りました。(一応、続編が予定されているようですが・・・今作だけで見れば、スッキリ解決していない事が多いので)

ですが、百合的には・・・特に千夏の拗らせ具合は個人的にはかなり好みでした!(笑)

消えてしまった人達は哀れですが、メインとなったすず子と千夏は十分に救いのある結末を迎えたので百合好きとしては大満足。

尺としてはあまり描写されませんでしたが、それぞれのルリグ・・・すず子とリル、千夏とメルの関係性も百合要素が有り、その点でも好印象。

シリーズ物という事で前作や関連作品と合わせて楽しんで行く事をお勧めしたい作品です。(他のシリーズ作品も大なり小なり百合要素があるので、そういう意味でも安心ですw)

当サイトの以前の記事

「Lostorage incited WIXOSS」 各話感想 – 百合ゲーム時々、他事語り

公式サイト

TVアニメ『Lostorage incited WIXOSS』公式サイト

前作での清衣の活躍を描いた物語 こちらをチェックした後で今作の清衣を見ると、また違った見方が出来るかも

ちょっと気になるゲーム「乙女剣武蔵」

ちょっと気になるゲームを見かけたので・・・限りなくネタっぽいですが(苦笑)話題に。

記事掲載サイト様

イケメン剣士を叩き斬れ! 新作乙女ゲーム『乙女剣武蔵』公式サイト&プレムービー公開|ガルスタオンライン

公式サイト

乙女剣武蔵

PV

「イケメン剣士を叩き斬れ!」というキャッチコピーに思わず吹いてちょっとチェックして見た作品です(笑)

まぁ乙女ゲームも大概ネタっぽい作品が多いので、本作もそうした作品の一つ・・・という事で笑わせて貰ってお終い、と思ったのですが、ちょっと気になる点が二つほどあったので記事にする事に。

一つはお約束で女の子キャラ・・・友達ポジションとライバルポジションの娘が登場するのですが、友達ポジの”本田 通子”が微妙にヤンデレっぽい感じがするんですよね~。

乙女ゲーの友達ポジの娘って大抵は主人公の恋を応援する事が多いですけど、この娘はちょっと毛色が違いそう感じがします。 ・・・いやまぁ管理人が百合脳なだけかも知れませんけど(苦笑)

あと一つは製作ブランドが、乙女ゲーながらキッチリ百合要素をぶち込んだ「絶対迷宮 秘密のおやゆび姫」の制作ブランド”花梨エンターテイメント”の姉妹ブランドである事ですね。

「絶対迷宮 秘密のおやゆび姫」の百合要素がメーカーに取って良い結果を齎したかどうかは分かりませんが、前例がある以上は可能性はゼロでは無いのかな?と、そう言う訳です。

とは言え正直なところ、女性キャラだけ後ろの方にまとめて紹介されている事やメインイラストに居ない事を考えると百合要素がある可能性は低いとは思いますけどね。

まぁたまにはこういうネタっぽい記事も良いだろうという事でr(^^;)

基本は乙女ゲーなのでコスパは悪いですが、しっかりと百合要素がある(女性キャラを攻略可能)のはポイントですね。

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」 実況プレイムービー えなこ編公開

実況プレイムービー えなこ編が公開されています。

実況プレイムービー えなこ編

カウントダウン企画の一つとして実況プレイムービーが公開されていますね。

まぁ正直に言えば、あまり参考にならないと言うか目新しい要素は少ないのですが(苦笑)

とは言え、ゲーム画面(PS4版)をしっかり見れる事や校内探索にはショートカットを使える事が分かったりしたのは収穫。

管理人が記憶している範囲内ではショートカットが使えるかどうか分からなかったのでr(^^;) 地味な機能では有りますが方向音痴の管理人には有難い機能です(笑)

もう予約&入金済みですが、改めて楽しみな作品。ゲームとしても百合としても楽しめる事を期待したいです!

発売予定 : 2017/3/30
対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ヒロイックRPG
プレイ人数 : 1人

公式サイト

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣【ブルリフ】

プレイムービー03

PV 第2弾

PS4版 各種バージョン

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

PSVita版 各種バージョン

【Amazon.co.jp限定】 BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 スペシャルコレクションボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

「Lostorage incited WIXOSS」第7-12話 百合的感想

話数が1クールだった事もも有り、怒涛の如く展開した後半戦。少々疑問に思った所が有りつつも、百合的に良い展開だった事もあり総合的には面白かったです!

百合的(すず子と千夏)には爽やかな結末に

色々と拗らせてまくっていた千夏ですが、結局はすず子が好き過ぎて”すず子を縛ろうとする自分”、”すず子が居ないと頑張れない自分”が嫌いで堪らなくなっていくという、正に自縄自縛状態に陥っていた事が第11話で判明。

「Lostorage incited WIXOSS」第11話より
千夏の本音と気持ちが溢れる、このシーンは百合的に必見!

そう!極論すると今回の「WIXOSS」はすず子と千夏の壮大な痴話げんかだったのです!!(爆)

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

ゴフ・・・いやでもちょっと考えてみて下さいよ!

すず子と千夏のやり取りって基本的に

千夏「私の前から消えて!」

すず子「ううん!私、諦めないよ!!」

って感じで、これ見方を変えると別れ話が拗れたカップルじゃないですか!!(爆)

でもって、思いっ切り元鞘ですし! 人騒がせに程があるだろうと!! いや百合的には素晴らしいですが(笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第11話より
「すずを誰にも渡したくなかった」等々の本音をぶつけ合って遂に和解に至った千夏とすず子
百合的に素晴らしい展開ですが、一連の騒動を考えると人騒がせな・・・と言う気がしないでも無いです(苦笑)

とまぁ第3者な視点だと思う所も有りますが(笑)、和解も果たし、色々と問題を起こしていた里見もぶっ飛ばして大団円!

「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
里見に勝負を挑む際に「大丈夫。負けないから」と千夏へ話しかけるすず子
非常に頼もしい表情です!
「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
チートな能力を誇る里見に対して、千夏から貰ったコインによって新しい能力”レクイエム”を発動するすず子
11話終盤から、もう何から何まで百合塗れですよ(笑)

・・・と思いきや、時間経過によって記憶が消えるというルールは依然生きたままであり、千夏の記憶は消えてしまった様子。

ですが、そんな千夏に対してすず子は初めて出会った時のように声を掛けて・・・。

やや切ない〆でしたが、救いのある結末でもあり決して後味は悪く有りませんでした。

「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
要は「私達はまた恋に落ちる」EDって事ですね!(爆)
まぁ作中では友情って事になってましたけど、このセリフを使っても違和感無い拗れ具合だったと思います(笑)
お話としてはややスッキリしない所も

前作ではセレクターバトルその物に決着を付けた展開になりましたが、今回決着が付いたのはすず子と千夏の問題だけであり、依然としてこの性質の悪いセレクターバトルが続いている事が示唆されました。

そういう意味では100%スッキリした展開とは言い難いです。勿論、そういった小さな視点の物語である事自体は悪い事では有りませんが、前作でるう子とタマが頑張って救いをもたらした事を考えると、やはり複雑。

また、もう一つスッキリしないと言うか、ちょっと分かり辛かったのが清衣の行動でしょうか。

確かにセレクターバトルにかつて参加した者として、里見のような純粋悪とも呼べる者の行動を止めるというのは理解出来ます。

ただ・・・コミック版の事を考えると清衣にはアミカが居る。本作では言及されませんでしたが、アミカは”すず子に取っての千夏”と言って良いくらい清衣には大切な存在。

そんな彼女の記憶を失うリスクを抱えてまで清衣はバトルし続けるのかな、とそう思ってしまう訳ですね。

劇中では里見を目の敵にしていましたが、里見を倒してもある程度の鎮静効果はあってもセレクターバトル自体はどうにもならない訳ですし・・・。

それにセレクターバトルその物に対してどうにかしようとする、という役割ならば、それこそるう子が一番相応しいと言える訳で。

清衣の大御所感や前作のセレクターが登場してくれたという点は嬉しいですが、その辺りの描写・・・例えば里見を目の敵にする理由など、もうちょっと時間をかけてやって欲しかったかなぁ。

「Lostorage incited WIXOSS」第8話より
ハンナちゃんをも下す清衣
流石に数々のセレクターバトルを経験してきただけの事はあると思わせてくれるシーンです
「Lostorage incited WIXOSS」第10話より
”ピーピング”で里見の心を覗いて思わずえずく清衣
この勝負は展開としては”噛ませ”的では有りましたが、里見の邪悪さが良く分かったという点で面白い勝負でも有りましたね
とは言え、すず子と千夏の二人の物語として見るならば大満足

と、上記のようにややスッキリしない点も有りましたが、すず子と千夏の二人の物語として見るならば、百合的に美味しい事も有り大満足。

男性キャラが結構居るので当初はどう転ぶのかなぁ~と思いましたが、全くの杞憂でしたね。

まぁ流石に白井君は可哀想でしたが・・・もう彼は第二のソーマと呼んで良いんじゃないでしょうか(苦笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第11話より
千夏への想いを飲み込んで、千夏に「本当の願いだけは忘れるなよ」と言い残した白井君
管理人は百合スキーですが、この後の事を考えると流石に可哀想になりました・・・

また百合的に、と言えばすず子とリル、千夏とメルの関係性も好印象。

特にメルは千夏への想いが仄暗く見える所もあり、個人的にはかなり好きでしたね。そういう意味ではメルの描写が意外に少なかったのはちょっと残念でした。

「Lostorage incited WIXOSS」第12話より
千夏を想いながらも、だからこそすず子を意識せずにはいられなかったメル
最後には千夏にすず子の代わりでは無く、”メル”として友達だと言って貰えました

と言う訳で”セレクターバトルの闇”をどうにかする=世界を救うというお話では無いため、ちょっとモヤっとする感は有りますが百合的には非常に楽しめました!(ある意味、今回のお話はすず子と千夏の壮大かつはた迷惑な痴話げんかなのでw)

ちょっと人を選ぶ展開だったと思いますが、百合目的ならば十分楽しめる内容だったかと!

当サイトの次の記事 Lostorage incited WIXOSS – 百合ゲーム時々、他事語り

当サイトの以前の記事

「Lostorage incited WIXOSS」第1-6話 百合的感想

公式サイト

TVアニメ『Lostorage incited WIXOSS』公式サイト