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Daily Archives: 2017年3月19日

「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記04

譲葉先輩が改めてネリネ先輩への想いを再確認した前回。

今回は・・・遂に2回目の推理まで到達! 今回も勝ち目の薄い勝負を挑む事になりました(苦笑)

シェイプシフターの次はウェンディゴ 譲葉先輩の受難は続く

さてさて前回はシェイプシフター事件のお蔭でハロウィンパーティーが中止するかも?で奔走した譲葉先輩ですが、今回の事件は「森を彷徨うウェンディゴ」。

よくよく怪異事件が起こる学園ですねぇ・・・正直、プレイヤーの身としては「いい加減にしろよ、聖アングレカム (^--^#)」って気分です(笑)

とは言え、今回もまたケガ人(ウェンディゴを見た際に慌ててケガをした生徒)が居る以上、不審者事件という事になり放っておく事も出来ません。

しかも今回影響を受けるかも知れないイベントはネリネ先輩と想い出の歌を一緒に唄う合唱会。譲葉先輩の意地と想いのためにも、そして百合好きなプレイヤーの身としても調査は必須でしょう(笑)

が。

どうもバスキア教諭は合唱会を中止するつもりも延期するつもりも無い様子。

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「FLOWERS秋篇」より
力強いバスキア教諭のお言葉
毎回毎回ちっとも仕事をしてくれない教師陣ですが、流石に今回ばかりは働いてくれるという事でしょうか

プレイヤーの身としては「合唱会に影響が無いなら、それで良いじゃん」と思う所ですが・・・譲葉先輩の意地が、ネリネ先輩との合唱会にケチを付けられたくないと言う意地がそれを許してくれません!

百合的に非常に萌える/燃える展開ですが、難しい推理を強いられるプレイヤーの身にもなって欲しい!(。´Д⊂)

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「FLOWERS秋篇」より
事件解決後の譲葉先輩の独白
この譲葉先輩の”意地”は美味しかったですが、毎回推理は心が折れるので辛いです(苦笑)
あと一歩の所で一発解答は失敗 理不尽さは無いものの、演出的には不満も

タイトルにも書いた通り推理の一発解答はあと一歩の所で失敗・・・。

具体的に書くと4回の選択のうち3回は成功したのですが・・・ラストが(T.T)

今回に限ってイベント(合唱会)に影響が無いなんて言うから絶対にバスキア教諭が怪しいと思ったのになぁ・・・。

う~~ん、前半の2回は直前にほぼ解答と呼べるヒントが出ているから今回は実質2回、しかもちょっと分かり辛いとは言え作中にしっかりとヒントが出ている事を考えるとサービス回だったのに・・・これを落してしまったのは悲しい。

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「FLOWERS秋篇」より
今回の選択肢は作中にキッチリとヒントが出ていたので、一発解答出来なかったのが本当に悔しい・・・!

とまぁ推理その物には悔しい想いは有りつつも不満は無かったです。以前もそうでしたが、気持ちの良い悔しさでしたからね。

ただ・・・ちょっと演出的には不満も有りました。

今回も以前の事件と同じくモブに当たるキャラが事件に関わるのですが、そのキャラに対する演出が全く無いのはちょっと不満かなぁ。

前回の事件ではちょろっととは言え、イラストで顔も出ていたのに今回はそれも無しですからね(苦笑)

もうちょっと突っ込んだ感想はネタバレになるので一応畳みます
百合的にはウェンディゴ事件は解決したものの大きな進展は無し むしろえりか&千鳥の方が・・・(笑)

タイトルにも書いた通り、譲葉先輩の百合・・・恋模様に大きな進展は無し。

後顧の憂い無くネリネ先輩との合唱会に臨めるのは大きいでしょうが、沙沙貴姉妹への想いの回答も含め依然保留中。

これは合唱会が終わらない事には結論は出ない感じですね~。

で。

これもタイトルに書きましたが、百合的にはえりか&千鳥の方が頑張っている感じですね(笑)

特に千鳥はウェンディゴ事件について話し合っている時には、えりかにウェンディゴ捜索をおねだりしたり、蘇芳の事を思い出していたえりかを牽制するような事を言ったり。

通常運転と言えば通常運転ですが(笑)、やはりニヤニヤさせられます。

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「FLOWERS秋篇」より
ハロウィンパーティーの時といい、言動がストレートと言うか「私が彼女!」みたいなオーラが凄いですね、千鳥は(笑)

それよりも千鳥に合唱の指導を受けるなどの理由があるとしても、後輩しかもカップルの部屋に入り浸りな譲葉先輩の交友関係が本気で心配になってきますr(^^;)

毎度毎度二人のイチャラブっぷりを見るハメになる事を考えると、中々キツいシチュエーションだと思うんだけどなぁ(苦笑)

あとは・・・バスキア教諭ことダリア先生に相変わらず弱いえりかですかねぇ。

千鳥は嫉妬深いと言うか、面倒臭い女だと思いますが(笑)えりかのダリア先生への態度を見ていると心配になってくるのも分かります。

ぱっと見、メロメロですからね(笑)

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「FLOWERS秋篇」より
ウェンディゴ捜索へ出かけようとした所へダリア先生から用事を頼まれた譲葉、千鳥、えりか一行
普段のえりかを知っていれば、こんな表情で頼み事をしてくるには相当な想いがあると勘ぐるのはある意味で当然
「ダリア先生に恩が有るから」という理由だけは無いのか?と訝る千鳥の気持ちも分かろうという物です

う~~ん、こうして改めて見ると百合的には完全に「FLOWERS 夏篇」のアフターだわ、これ(笑)

早く本筋である譲葉先輩の百合になるよう進めないと、ですね(笑)

対応機種 : PC(Windows)/PSVita
ジャンル : 百合系ミステリィADV
プレイ人数 : 1人

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「Lostorage incited WIXOSS」第1-6話 百合的感想

さてさて盛大に視聴が遅れていますが(苦笑)、今回はWIXOSSシリーズの新作「Lostorage incited WIXOSS」を見た感想を語ろうかと。

すず子と千夏の友情と確執が百合的に美味しい!

さて事前に得ていた情報では男性キャラの情報も多かったので、百合的にどうなるのかな~と思っていましたが、全然良かったです!

特にタイトルで書いたようにすず子と千夏の友情と確執が非常に良い!

・・・まぁこうして見ていると千夏の変遷と言うか、堕ちっぷりがキツいですけどもr(^^;)

最初の相思相愛振りが「どうしてこうなった!Σ( ̄■ ̄;;」な感が凄いです(苦笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第1~3話より
しばしば挿入されるすず子と千夏の幼い頃の思い出
まさに親友と呼ぶにふさわしい関係性だったのですが・・・

3話過ぎた辺りからの千夏は顔芸連発するわ、すず子を切り捨てるために行動するわ、挙句の果てには自分の目的のために幼女を唆したりするわ、ですからねぇ。

自分の中でのすず子が重荷になっている事(すず子からの期待と憧れが負担に感じる)や周囲の状況がどんどん自分に取って拙くなっている事は理解できるし、共感もできますけど・・・自らの行為を嫌悪しつつも結局は子供と言うか年下を巻き込むのはどうかと。

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
セレクターバトルを斡旋するブックメーカー”里見”のリストにエントリーするよう莉緒に近付く千夏
自分の企みのために幼女に近付く女子高生って・・・

で、そこまですず子を自分から切り離したかった、すず子が嫌いだったかと思えば「嫌いだった。その笑顔を独占したくて歪な関係を築こうとした自分が」とか言い出しますし!

千夏さん、色々と拗らせ過ぎぃぃ!!

いやぁもう、こういう娘大好き!

もうね、結局はすず子のこと好きなんでしょ?みたいな(笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
当時10才以下だったろう千夏を虜にしたすず子の笑顔
冷静に考えると色々と凄いな、この二人(苦笑)
対するすず子は折り返しにて、ようやく決意する

で、お相手であるすず子は自分がどうしたいのかも定まらず、かと言ってバトルも勝ったり負けたりでどうにも煮え切りませんでした。

まぁ以前のシリーズ同様にセレクターバトルが相当に性質が悪い・・・今作だと記憶が消えるだの、負け続けて手持ちの”コイン”が無くなるとルリグに体を乗っ取られるだの、があるので気持ちは分かりますが・・・。

以前に夢幻飛翔の秘村様とお話していた時に「前作のるう子は、実は大物だったですよね」といった趣旨の感想を頂きましたが、こうやって改めて考えると納得!(笑)

るう子は、当初は願い事のリスクを知らなかった事や経験者だった事も有りましたけど、終始強さを見せていましたからね~。

そう考えると、すず子は色んな意味で一般人ですね。

・・・千夏への愛が重い以外は(笑)

と、話が逸れて来ましたr(^^;)

上記のように色々とぱっとしない・・・端的に言えば鬱陶しい系の主人公だったすず子ですが(苦笑)、千夏との苦しい再会とバトルを何とか乗り切った後に、出会った当初は自分が千夏の手を引いていた事を想い出します。

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
一人ぼっちだった所にすず子に声を掛けられて嬉れしくも恥ずかしそうな千夏
最初に手を取ったのはすず子の方だったんですね

そして、はっきりと「もう、逃げない」と宣言します。それは千夏に負担を掛けない、もっと自分が強くなるという宣誓でもある。

ようやく行動する主人公になって来たという事は勿論、バトルでもその才能の片鱗を見せたすず子。今後のすず子が、千夏がどうなっていくかが非常に楽しみな展開です!

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
土壇場で千夏の攻撃を避けたすず子
カードバトルのルール上、それって有り!?な感じですが(苦笑)、それを実現する事こそが才能と言うヤツなのでしょう
そりゃあ千夏もコンプレックスを感じるってモンです
ストーリーとしても謎が多く、楽しみ!

最後に少しストーリー全体に関して言及を。

前作と同じくセレクターバトルには謎と不利益が多い・・・と言うか、最初の説明だと「バトルしないと時間経過でコイン(記憶)が消える。バトルしても負けたらコインが減る」と不利益しかないです。(最初聞いた時に「不利益しかねぇじゃねぇか!」と思いました 苦笑)

が、途中からバトルに勝ち続ければ自らの記憶を操作できるという”報酬”がある事が判明したり、前作同様にルリグに体を乗っ取られる事が判明したり、ブックメーカーこと里見が表れたりと、様々な謎が提示されて非常に興味を引かれますね。

「Lostorage incited WIXOSS」第4話より
ルリグであるグズ子に体を乗っ取られた墨田
今作のルリグはどういう設定かまだ分かりませんが、女が男の身体を手に入れても色々と大変だよなぁ・・・と思います(苦笑)

特に前作でセレクターバトルは終わったはずであること、そしてしれっと前作のセレクターが登場したりと、更に謎と興味は深まります。

「Lostorage incited WIXOSS」第2話より
前作を知っている方なら「アンタ、何でまたセレクターバトルなんてやっているの!?」って聞きたいところ

セレクターとルリグの関係性とその変化も色々と気になりますし、残りのエピソードも楽しみです!

「Lostorage incited WIXOSS」第4話より
「私は嬉しいんだ。だってこの痛み、ちーちゃんと同じだから」
さらっとトンデモナイ事を言うメル
今作のルリグはその由来や正体はまだ良く分からない事もあり、どんな関係を魅せてくれるのか期待したいところです!

当サイトの次の記事

「Lostorage incited WIXOSS」第7-12話 百合的感想

公式サイト

TVアニメ『Lostorage incited WIXOSS』公式サイト