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Daily Archives: 2017年3月20日

「うらら迷路帖」第1-6話 百合的感想

さてさて、ゲームを優先していたので視聴が遅れているアニメ作品。

2017年冬アニメの視聴第1弾は訪問者様から「百合的にどうでしょう?」という質問を受けた事もあり、本作からスタートです!

千矢の出生に謎はあるもの、基本は日常ほのぼの

占の都である迷路帖へ母親を捜すために訪れたという千矢は出生が丸っきり謎・・・生まれた時から母親に会っていないための名前も顔も分からない上、父親に関する話も無し。分かっている事は千矢はずっと山で母親の友人というセツに育てられていた事だけ。

しかも千矢は母親を捜す手掛かりが全く無いため、占い師「うらら」の最高峰である”一番占”になり”伝説の一番占”に占ってもらう(もしくは自分で占えるだけの実力を付ける)事に。

冷静に考えると結構へヴィーな設定かつストーリーなのですが、そこはきらら系作品。

基本的には同じく占い師である「うらら」を目指す紺、小梅、ノノと共にニナ先生から占いを学びつつ、イチャイチャな穏やかな日常を過ごすという展開。

たまに千矢の出生の謎が垣間見えるようなエピソードも有りますが、肩の力を抜いて見れる作品ですね。

うらら迷路帖 第5話より
迷路町の神様?と出会う千矢
本当に迷路町の神様なら選ばれた者しか見る事が出来ないのですが・・・千矢の出生と関係あり?
百合的には安定のきらら節 千矢のたらし力もとい主人公力が嬉しい(笑)

個人的には千矢とのカプは紺がイチオシですが(笑)、主人公パワーのせいか小梅やノノとの絡みも多く、妄想し甲斐が有ります!

紺、小梅、ノノいずれの娘とも秘密を打ち明け合ったり、励まし合ったり。千矢は一歩間違えばたらしキャラまっしぐらですね(笑)

うらら迷路帖 第2話より
流れ星を見つけようと二人で夜空を見上げる千矢と紺
百合好きとしては、この構図だけで萌えます(笑)
うらら迷路帖 第3話より
千矢が髪を切りたくない理由など、お互いの事を知って距離が縮まった千矢と小梅
個人的な趣味ですが、女の子が女の子の髪に触れるって萌えるんですよねぇ(笑)
うらら迷路帖 第4話より
ほくろ占いの授業を通して、ノノがなりたい自分になれるよう”おまじない”をする千矢
見ている方も、そして恐らくノノもドキドキするシチュですね!

ああ、そう言えば紺に憑りついたお狐様も籠絡していたなぁ・・・千矢。

あの時の手練手管を使いこなせば、本当にたらしキャラになれる・・・かも知れません(笑)

うらら迷路帖 第6話より
すっかり千矢にメロメロになり、終いには「嫁入りじゃー!」とまで言っていた”お狐様”
最終的にはお帰りになった訳ですが、こんなシチュを見た後だと再登場願いたいところですね
百合的には千矢達以外もポイント高し!

とまぁ千矢を始めとしたメイン4人も素晴らしいのですが、他の面々・・・ノノの姉にして先生のニナ先生やその友人の在久。そして佐久の部下である大島&塩沢も見所多し!

ん?冷静に考えるとキャラ全員が百合百合しいって事か?(笑)

でも本当にそうだから仕方ない!(爆)

特に大島&塩沢の佐久隊長ラブは訓練され過ぎぃぃ!!

優しくされようが、ぞんざいに扱われようが「佐久隊長、素敵!!」ですからね~。しまいには変装しているせいで正体不明の不審者と化している佐久にもときめく有様。

原作を読んではいますが、アニメになってもっともインパクトが増したのはこの二人なんじゃなかろうか(笑)

うらら迷路帖 第2話より
毎回のように差し込まれる大島&塩沢の佐久隊長ラブ(笑)
千矢はよく騒動を起こして怒られたり、追いかけられていたりしますが、本当にお巡りさんにお世話になりそうなのはこの二人なんじゃ・・・と言う気も(笑)

まぁ個人的には佐久とのカプではニナ先生が好みですが!

お約束かも知れませんが、おっとりしている人からの無意識攻めでタジタジになるというシチュがね、もうね!(笑)

うらら迷路帖 第1話より
ニナ先生から「お願い」をされる佐久
まぁこれをやられたら佐久じゃなくても参りそうですが(苦笑)
穏やかかつ百合度の高いお話が多く、安心して見れる作品

きらら系は安定していると先述しましたが、本作もその通りの作品ですね。

原作を読んでいたので、その辺りは心配していませんでしたが、動いて声が有ると火力が更に高くなるエピソードも有り、やはり楽しい!

上記では書き切れませんでしたが、ニナとノノの姉妹関係も良いですし、今後も楽しみな作品と言えますね!

公式サイト

うらら迷路帖 公式ホームページ|TBSテレビ