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淫魔領リリム・ユニオン

※旧サイト(FC2ブログ)より転載

要約

さて、今回ご紹介するのは「淫魔領リリム・ユニオン」。
管理人はエロ回避重視でプレイ、トゥルーエンドを見れたので記事にする事に。

ちなみに以前にも訪問者様から情報を頂き、ご紹介させて頂きました。
その際に記事にさせて頂いた通り、エロRPGと言うべき作品でやはり好みが分かれる作品だと思います。

とは言え、戦闘での敗北以外のエロシーンは基本的に女性(サキュバス)とのエロシーンであり、男性との絡みはほとんどありません。
(以前の記事で1つだけ脇役の娘と男性が絡むシーンがあると情報を頂きました)

問題になるのは、やはり"ふたなり"でのエロが多いと言う点でしょう。

設定的にはアイテムを使って一時的にorサキュバスにはそういった能力がある、と言う事で個人的にはそれほど気にしませんが・・・これも以前に書いた通り個人差があるので。

個人的に百合的に分かれ目になりそうだと感じたのは、基本的な流れが主人公ローレルがエロい事に巻き込まれる(ほとんど回避可能ですが)と言うもので、能動的に意中の相手を選べない(攻略要素やキャラ別EDが無い)という点でしょうか。
※イベントによってはローレルが強気に出る場合もあります

ストーリーやローレルの立場からすると、お相手は相棒のアイリスか"愛しの先輩"が順当な訳ですが、作中ではこの二人との絡みは意外なほど少なく、ある種の恋愛要素やイチャイチャ要素を期待すると肩透かしを食ったような気分になるかも知れません。

ゲーム的な観点から言えば、非常に面白いエロRPGと言えます。

サブイベントやCG回収、クリア後のイベントなどやり込み的要素も豊富でメインストーリー以外の部分でも非常に楽しめますし、エロ要素が苦手なら苦手でエロ回避でクリア出来るのも◎
(トゥルーエンドを見るには一回だけエロシーンがありますが)

エロ回避プレイだと難易度が上がりますが、それでもちょっとキツイくらいですし、中盤以降になると装備(服)が強力になるのであまり気にならないですね。

服と言えば、それぞれに立ち絵とその差分があり、かなり気合が入っています。
これも以前の記事で言及しましたが、この着せ替え要素はかなり楽しめますね。

個人的には能力、見た目ともに"エンジェル"が好み♪

やっぱり羽根が好きですね

比較的自由に進める事が出来るのでエロエロを楽しみつつ楽に進めるも良し、操を守って茨の道を進むのも良し。
それぞれのスタイルでプレイすると良いでしょう。

難点を言えば

  • 序盤がちょっとキツい(モンスターの弱点を的確に突かないと勝負にならない)
  • 服を破られると回復ポイントまで戻らないと回復出来ない
  • 装備は回復ポイントでしか変更できない

といった点でしょうか。

本作のダンジョンはあまり広くありませんし、シンボルエンカウント+一回倒した敵はゲーム中で一日経過しないと復活しない方式なので、切実な問題ではありませんでしたが・・・やはり途中で服を破られると回復ポイントまで戻るのが面倒に感じる場面は結構ありました。

まとめると、ふたなりが許容できるなら主人公ローレルが百合エロを含めた様々なエロに巻き込まれる様を楽しめる作品、と言えるでしょう(笑)

まぁエロ回避でもRPGとしても充分楽しめましたし、少ないながらもアイリスや"愛しの先輩"との絡みは萌えましたけどねw

※おまけミニゲーム「ポーラえくすぷらす」

ver1.10より添付されているミニゲーム。
作中で登場したポーラが主人公のミニゲームで、戦闘などは無く謎解き&ストーリーだけを楽しむRPGといった感じの作品です。

謎解きはちょっとしたパズル的な仕掛けを解くと言うもので、難しすぎず簡単すぎずで中々楽しめました。

失敗しても、特に大きいペナルティもありませんし。
まぁその度にポーラはえちぃ目に遭ってしまいますがr(^^;)

ミニゲームとして破格の充実度だと思いますが、ライフがゼロになった場合や序盤ではセーブやライフ回復の度にエロシーンが挿入されるのはちょっと面倒でした(--;)

エロRPGですし、設定的に無理がある訳ではありませんでしたが、スキップできる機能があると嬉しかったですね。

作品の方向性

作品での百合的要素の重要度

軽い    重い

百合の方向性

友愛    恋愛

作品の雰囲気

コメディ    シリアス

男性の(百合的な)重要度

軽い    重い

こんな人にオススメ

  • ふたなりエロが許容できるor好きな方
  • 主人公がえちぃ目に遭うのが好きな方(笑)

百合的な見どころ

  • 女性キャラとのエロシーン
  • 相棒アイリス、"愛しの先輩"との関係
  • 百合を否定する要素は無いため、妄想しやすい世界観

ゲーム的な見どころ

  • 豊富なサブイベント
  • 着せ替え要素
  • 回想やギャラリーなどが充実
  • やり込み的な要素もあり
  • エロや戦闘を回避しても進める事が出来る事
  • (トゥルーエンドを見ようとすると完全回避は無理ですが)

注意した方が良いかも?な点

  • 慣れない序盤はちょっと大変
  • 百合以外のエロシーンやふたなり要素があること
  • イチャイチャなど精神的な描写は少なめ

サークル様公式サイト

月の水企画様公式バナー

DL販売サイト

DMM.com様/DLSite様

製作サークル様の以前の作品

※頂いた情報によると「苗床ダンジョン」は本作と同じ世界観なので、百合を否定する要素は無いようです。
ただ人を選ぶ要素が多いのも確かですね。

DMM様

苗床ダンジョンクロニクル - 同人ダウンロード - DMM.R18 レディナイトサーガ~女騎士と竜物語~ - 同人ダウンロード - DMM.R18

DLsite.com様

 
続きを読む...→

デーモンマスタークリス

※旧サイト(FC2ブログ)より転載

要約

さて、今回ご紹介する作品は3DダンジョンRPG「デーモンマスタークリス」。
3DダンジョンRPGで百合要素あり、と言う点は勿論、ゲームシステム的にも独特な作品ですね。

では、まず百合的な要素から語って行きましょう。
結論から言えば、やや性急な所や好みが分かれるシチュがあるものの恋愛寄りな百合要素が楽しめる百合ゲーである、と言えます。

エロシーンには触手やスライムと言った人を選ぶシチュもありますが、男性乱入など百合的にマイナスと言えるシチュは有りませんし、ストーリーは百合な純愛と言った展開になっていくのは高ポイント。

エロシーンは避けられないので、触手やスライムなどのシチュもあるのが苦手な方は辛い所ですが、最終的な百合度は高いと言えます。

次はゲームシステム。
一番の特徴はやはりその独特のバトルですね。

本作のバトルは"AP"と呼ばれるキャラの"バランス(体勢)"を表した値が非常に重要になっており、いかにこの値を高く保つかがポイントとなっています。

と言うのも、この値が低いと"バランス(体勢)"が悪い状態で行動しているとみなされ、攻撃は回避されやすく、敵の攻撃は回避しにくくなります。

要は無理な体勢からでは攻撃するにしても回避するにしても、効果的な結果は得にくいと言う事ですね。

そしてこのAPは被ダメージやあらゆる行動で消費されてしまうので、どこかで回復する必要があります。

ですが、その回復行動(リカバー)時は回避率が大きく下がるため、場合によってはクリティカルによる大ダメージ+コスチューム破壊(HP回復量減少)の危険があり安易に行うのは考え物。

このAPのやり繰りは中々考えさせられる物があり、そこは面白かったです。
ただ、その分、どのキャラ(モンスター)でもAPの影響を強く受けるため、キャラやスキルの差異が出辛い面があったのは残念。

具体的には能力の相性や特性はあるもののAPの影響を引っ繰り返すほどでは無いですし、スキルもAPを大量に消費する割にダメージがそれほど伸びないため、大体は通常攻撃とガードとりカバーをやり繰りして敵のAPが大きく下がるのを待つと言うパターンになるんですね。

先述した通り、このAPのやり繰り自体は面白いのですが、そこにキャラ毎の特徴がもう少し強くでれば更に面白かったとも感じます。

探索の面から言うとオートマッピングもありますし、キャラのロストも無いのでダンジョンRPGとしては比較的温め。
拠点に戻るアイテムも安価で購入できるので、そういった面でも易しいですね。

ただ、これは以前に情報を頂いた時にも書きましたが、背景が単調な事やバトルが一気に決着を付けづらい所があるため、ちょっと面倒な面も。

またダンジョンへは6人パーティで挑めるものの戦闘に出れるのは3人と少なめで、戦闘中は交代が利かないため実質的に出番があるキャラが限られるのも惜しいところ。

可愛い魅力的なキャラ(モンスター)が多かった事を考えると、これは是非改善して欲しい点ですね。
まぁこの辺りはどのダンジョンRPGも大なり小なり抱えている問題かも知れませんが。

まとめると、やや特殊な所があり人を選ぶ面もあるが、充分に百合ゲーとして楽しめる作品と言えますね。
ゲーム的な面が合えばオススメ出来る作品です!

作品の方向性

作品での百合的要素の重要度

軽い    重い

百合の方向性

友愛    恋愛

作品の雰囲気

コメディ    シリアス

男性の(百合的な)重要度

軽い    重い

こんな人にオススメ

  • 3DダンジョンRPGが好きな方
  • 一風変わった戦闘が好きな方

百合的な見どころ

  • 百合エロが多めなところ
  • クリスとアンナとの関係

ゲーム的な見どころ

  • 独特の戦闘システム
  • 可愛いモンスターを仲間に出来るシステム
  • コスチューム破壊あり
  • クリスの多彩な衣装
  • ごく短いもののモンスターとの会話イベントが豊富

注意した方が良いかも?な点

  • 戦闘システムが独特なため、人によってはマイナス点かも
  • 6人PTなものの戦闘に出れるのは3人までと少なめ
  • 戦闘開始時のAPはランダムなので、いきなり不利になるケースも
  • ダンジョンの背景が単調
  • エロシーンの中には触手やスライムなどもあり
    (クリスが非常に前向きなため悲壮感はありませんが)

対応機種 : PC
ジャンル : 3DダンジョンRPG
プレイ人数 : 1人

製作公式サイト

Nyaatrap

作品紹介ページ

Nyaatrap デーモンマスタークリス

DL販売サイト様

デーモンマスタークリス

製作者様の販売作品

アルカナアヴァターアカリ

「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)」公式サイト更新 各種情報公開!

公式サイトが更新され、各種情報が公開されました!

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト

『Fate/EXTELLA』オープニングアニメ

色々と情報が公開されましたが、当サイト的にはやはり"マイルーム"が注目所でしょう!

攻略的な要素では無い可能性が高そうな印象ですが、"絆"というパラメータ&サーヴァントとのイベントがある、というのはかなり楽しみ!

スクショでは思いっ切り玉藻の前と同衾している=女性主人公でプレイすれば百合なイベントになる可能性大!

う~~ん。
予想はしていましたが、ちゃんとこういった要素が組み込まれているのが確定して嬉しいですねぇ。

ゲーム的には"インストールスキル"が面白そうかな?
組み合わせを考えるのが楽しいというのも有りますが、こういうレベル要素があるとアクション下手としてはゴリ押しクリアがしやすくなるので有難いです(苦笑)

アクションゲームとしてはやはり触らないと分からない点が多い、というのは変わりませんが、百合要素が楽しめる可能性が高まったのは朗報。

アクションも百合も楽しめる作品に仕上がる事を期待したいですね!

発売予定 : 2016/11/10予定
対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

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Category Archives: Fate/EXTELLA

『Fate/EXTELLA』オープニングアニメ

プロモーション映像第2弾

「NEW GAME!」第04話 百合的感想

明るく可愛い青葉ちゃんに萌えつつも、残業2~3hは当たり前という労働環境に震える本作(苦笑)

そんな第4回は
怒涛のコウりん回!
初給料の使い道に関しては、もうカップルの痴話げんか!
という回でした(笑)

いや~今回は本当にコウりん要素炸裂!といった感じでしたね~。
原作でも印象的だった"あの"シーンもキッチリ入っていましたし(笑)

「NEW GAME!」第04話より 下着姿で絡んでいる姿を見られて青葉ちゃんに誤解されるシーン ・・・この二人の仲を見ていると、あながち誤解じゃない気が(笑)
「NEW GAME!」第04話より
下着姿で絡んでいる姿を見られて青葉ちゃんに誤解されるシーン
・・・この二人の仲を見ていると、あながち誤解じゃない気が(笑)

まぁこの辺りはお色気&コメディな要素が強かったですが、お互いに弱音を聞かせ合うシーンは二人の繋がりが感じられて普通に良かったですね。

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「NEW GAME!」第04話より お互いを労わり、弱音を聞かせ合うコウとりん 良いカップルです(笑)
「NEW GAME!」第04話より
お互いを労わり、弱音を聞かせ合うコウとりん
良いカップルです(笑)

前半Aパートだけで、これだけ楽しませて貰ったのですが、後半の初給料の使い道の話題が、もうね!
どう見てもカップルの痴話げんかにしか見えません!(笑)

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「NEW GAME!」第04話より 一緒に日帰り温泉に行った事を忘れたコウに対して怒るりん これ、カップルの痴話げんかにしか見えないのは管理人だけ?(笑)
「NEW GAME!」第04話より
一緒に日帰り温泉に行った事を忘れたコウに対して怒るりん
これ、カップルの痴話げんかにしか見えないのは管理人だけ?(笑)

しかし・・・真面目な話、初給料の使い道が日帰りとは言え、二人で旅行ってよほどな気がするヨ?

アイキャッチでもカップル感漂いまくりだし、公式は青葉ちゃん&ひふみ先輩、コウ&りんのカプ推しという事かな、やっぱり(笑)

「NEW GAME!」第04話より 今回のアイキャッチ やっぱりカップルにしか見えません(笑)
「NEW GAME!」第04話より
今回のアイキャッチ
やっぱりカップルにしか見えません(笑)

と言う訳で前回は百合要素が薄めと感じましたが、コウ&りんのお蔭で今回は百合度が高くて楽しかったです!

今度は青葉ちゃん&ひふみ先輩の百合を見たいな~と思いつつ、次回を視聴したいと思います!

当サイトの次の記事

「NEW GAME!」第05話 百合的感想

当サイトの以前の記事

「NEW GAME!」第03話 百合的感想

公式サイト

TVアニメ『NEW GAME!』オフィシャルサイト

BD/DVD

第1巻第2巻第3巻第4巻第5巻第6巻

CD

「凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>」一般対象版 予約開始

以前より告知されていた一般対象版の予約が開始されました。

公式サイト

死者再殺ADV『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』 - 凍京都公式ホームページへようこそ|凍京都

DMM様該当ページ(DL販売)

DMM.com [凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> 一般版] PCゲーム

公式サイトを見る限り、成人向け要素を削除しただけ、という感じですね。

幅広い方が手に取れるようになった、というのは良い事ですが、既に成人している&そういう描写に抵抗が無い方に取っては特別なメリットは無いかな?

まぁ選択肢の一つ、という事で認識しておくと良いかと。

限定版/通常版


DMM様DL販売ページ

MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-

百合漫画図書館より転載、追記&修正
※情報を下さった訪問者様、ありがとうございました!

毒を持って毒を制す。

極悪犯に対して当局は、また極悪犯-大量殺人者-である"紅守 黒湖"にその対処を行わせていた。
と言うのが物語の概要であり、黒湖とそのバディである"屠桜 ひな子"が極悪犯に対峙して事件解決を図ると言うのが基本的なストーリー。

話の"流れ"としては王道的だが、主人公である黒湖が正真正銘のサイコパスである事が本作の特徴であり、際立っているところだろう。
(作者であるよしむら かな先生からするとサイコパスでは無いという認識のようですが)

そのためか、作風もやや暴力的かつグロいシーンがちょくちょくある。
例を挙げれば手足切断などで見ていてちょっとゾクッと来る物があるが、そういった事も黒湖は平然とやってのけ、そこに一切の躊躇は感じられない。

と、こう書くと不快なだけの作品のようだが、黒湖がバリバリのレズビアンである事が本作の面白いところ。

そう、この黒湖は大の女の子好きであるため、気に入った女の子とベッドインするためには命懸けの事態になっても女の子を助けるし、女の子に請われれば自分を殺そうとした相手をも助ける。

所々で見せるこういった所が妙に憎めず、何だか良い人に見えるのが彼女の性質の悪い所である(笑)

まぁ女の子でも気に入った相手でなければ容赦なく殺すのだから、やっぱり最悪な人間なのだが・・・そこがサイコパスらしいと言えばらしいとも言える。

百合的には先述した通りだが、凄まじいのはその出だしだろう。

何せ開幕数ページで百合なニャンニャンシーンが展開されるのだから。
一番最初に読んだ時は事前に百合要素がある事は知っていたが、まさか全年齢向けで、しかも初っ端も初っ端から百合ニャンニャンを拝めるとは思わなかった!

「MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-」第01話より 出だしから酷い(褒め言葉)スタートであるw
「MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-」第01話より
出だしから酷い(褒め言葉)スタートであるw

オークス出版「L」シリーズでもここまで早い展開はそうそう無いぞ(笑)

少々バイオレンスな所が人を選ぶものの、絵柄が可愛いためそれほどキツくないし、百合要素は先述のように強烈(笑)
刺激の強い作品を求めるなら、是非チェックしたい作品である。

公式サイト

MURCIELAGO-ムルシエラゴ- | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE

音声付きコミック

ムルシエラゴ | ENSOKU - MOTION COMICS

「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話 百合的感想

舞姫大ピンチという引きからの第7回。
内容としては
相変わらず舞ほたは良し!
が、二人とも退場!?で謎は深まるばかり
な回でした!

いや~愛しい人の救出のために奔走するというのはお約束ですが、やはり良いものですね~。

特に今回はほたるのセカイ(能力)が舞姫のための、舞姫に手を伸ばすための能力だという小説版でも重要だった要素に触れているのが良い!

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「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より 「ここで間に合わなければ私の存在価値など無いに等しい!」 青生ちゃんの能力、千種兄妹の力を借りて、スーパーマ○オばりのジャンプで舞姫の元へ急行するほたる
「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より
「ここで間に合わなければ私の存在価値など無いに等しい!」
青生ちゃんの能力、千種兄妹の力を借りて、スーパーマ○オばりのジャンプで舞姫の元へ急行するほたる

もうここまでくれば間に合わないはずが無く(笑)、カッコ良く舞姫を救出、獅子奮迅の活躍と結界の復活によって敵部隊は撤退し出します。

「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より 颯爽と舞姫を救出! 小説版(回想シーン)でもそうですが、ほたるちゃんは良い所で表れますね(笑)
「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より
颯爽と舞姫を救出!
小説版(回想シーン)でもそうですが、ほたるちゃんは良い所で表れますね(笑)

これでめでたし、めでたし・・・と思いきや、舞姫に異変が!

戦闘中にコードに異常があったような描写が有りましたが・・・それが原因か、舞姫は敵を打ち払おうとするほたるちゃんを制止し、そのまま敵の体当たりを受けてしまいます!

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「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より 舞姫に何らかの異変があったのは確実 ですが、舞姫の「信じて・・・」とは何を意味するのか? そしてほたるちゃんは霞お兄ちゃんに何を託したのか?
「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より
舞姫に何らかの異変があったのは確実
ですが、舞姫の「信じて・・・」とは何を意味するのか?
そしてほたるちゃんは霞お兄ちゃんに何を託したのか?

おおう!本作の最大の百合要素である舞ほたがーーーー!

流石に、流石に死亡という事は無いと思うけど!けど!!

これはどう見ても、しばらくは出番が無いやんかーー!

うう・・・寂しい(T.T)

お話としては色々な謎・・・舞姫の異変は勿論、敵勢力の奇襲にカナリアを思わせる能力などが出て来て面白くなって来ましたが、百合的には切ない幕切れになってしまいましたね・・・。

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「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より 女性的なフォルムに、舞姫を弱体化させる(味方も強化しているっぽい?)というカナリアを思わせる能力 果たして、これは偶然でしょうか
「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より
女性的なフォルムに、舞姫を弱体化させる(味方も強化しているっぽい?)というカナリアを思わせる能力
果たして、これは偶然でしょうか

恐らく次回からは千葉勢がメイン。
百合的にはちょっと寂しいですが、千種兄妹は嫌いじゃないのでしばらくは純粋にお話を楽しみましょうか。

あ、最後に余談ですが、回想で"あの人"に出番が有りましたね!
小説版のみの登場で終わると思っていたので、回想のみとは言え出番があったのは嬉しかったです(笑)

「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より 小説版を読んでいる身としては「出たー!」って感じでした(笑)
「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第07話より
小説版を読んでいる身としては「出たー!」って感じでした(笑)

当サイトの次の記事

「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第08話 百合的感想

当サイトの以前の記事

「クオリディア・コード|QUALIDEA CODE」第06話 百合的感想

当サイトの関連記事

「いつか世界を救うために -クオリディア・コード-」 – 百合ゲーム時々、他事語り

公式サイト

クオリディア・コード|QUALIDEA CODE

神奈川勢 小説版

あらすじだと百合かどうか分かり辛いですが、最後まで読めば「百合しか無かった」という感想になるはず!