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「魔女と百騎兵2」 公式サイト更新 サンプルボイス公開

サンプルボイスが公開されました。

公式サイト

魔女と百騎兵2 -マジョトヒャッキヘイ2- |日本一ソフトウェア

今回はサンプルボイスなので、内容的な面に触れる要素はあまり無いですね。

ただ、アマリエのボイス3番からはアマリエがミルムに相当に依存している事は伺え、そこは百合的に美味しい匂いがします。

現在公開されているアマリエ以外の"白衣の女神"は総帥であるテオドールに心酔気味という事もあり、百合要素がどこまで楽しめるかは中々判断が難しいです。

ですが、やはりアマリエとミルムの姉妹愛は中々良さそうなんですよねぇ。

難しいところですが、取りあえず今後の情報をまた待ちたいです。

発売予定 : 2017/2/23発売予定
対応機種 : PS4
ジャンル : ダークファンタジー・アクションRPG
プレイ人数 : 1人?

ティザームービー



「スクールガールストライカーズ Comic Channel」第23話公開

第23話が公開されています。(教えに来てくださった訪問者様、ありがとうございます!)

Webコミック/ノベル公式サイト

スクールガールストライカーズ - 漫画 - ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

しばらく休載状態でしたが予定通り無事に連載再開ですね。

Webコミックも結構フェードアウト打ち切りされるので、油断ならないですから(苦笑)

で、その連載再開の第1歩からいきなり重めの話でびっくり(--;)

情報を下さった訪問者様が「今回シリアスな話だから覚悟したほうがいい」といった事を書かれていましたが、これは本当にキツい・・・。

この手の精神攻撃的な要素はお約束の一つでは有りますが・・・早く百合要素を投入して癒して欲しいところですr(^^;)

ゲーム公式サイト

スクールガールストライカーズ | SQUARE ENIX

アンソロジー公式サイト

スクールガールストライカーズ Anthology Channel | 作品紹介 | ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE

ドラマCD公式サイト

スクールガールストライカーズ ドラマCD | SQUARE ENIX

新刊

「ななしのアステリズム」第19話公開

第19話が公開されています。

公式サイト

ななしのアステリズム - 漫画 - ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

あ~やっぱり色々と拗れた話になってしまいましたねぇ。

まぁある種のあてつけで色んな男と交際してきた琴岡に問題があるのでしょう。

ただ・・・「お前(小川さん)にぐちゃぐちゃ言われたくねぇ」という琴岡の気持ちは良く分かるなぁ。

確かに言い方は少々酷かったですが、これは琴岡の言う通り完全に小川さんの自己満足ですからねぇ。

それに勝手な理屈かも知れませんが、琴岡の精神状態からすれば「玉を蹴りつぶされる覚悟で自分で会いに来い」って気分でしょうし。

しかしまぁ朝倉&昴君のコンビもケンカ中ですし、しばらくはギスギスしそうですね(苦笑)

新刊

「終末のイゼッタ」第5話 百合的感想

遂にイゼッタが本格的に戦争に関わる事になる今回はイゼッタ無双ながらもやっぱり先行き不安といった感じでした。

前回の引きで宣言していたように大々的にイゼッタを「白き魔女」と公開&宣伝し、堂々と戦線に投入し大戦果を挙げる事に成功。

イゼッタが力を発揮できない戦場でも策を弄してイゼッタの魔女の力への恐怖を植え付けつつ勝利。

こう書くと心配事など何一つ無いようなのですが・・・やっぱりイゼッタの秘密がバレそうな気配があるんですよねぇ。

予想通り、あのハゲの爺さんのせいで(苦笑) たった一枚しかない切り札であるイゼッタの秘密を外で騒ぐとか・・・('A`|||)

こんなんが将軍では互角な戦力があっても勝てたかどうか心配になってきます。

「終末のイゼッタ」第5話より 力を使えないイゼッタを敵前に晒した事に対して詰め寄る爺さん イゼッタの身を案じる事自体は良いのですが、最高機密と言って良い秘密を屋外で大声で喋る神経は度し難い物が有ります
「終末のイゼッタ」第5話より
力を使えないイゼッタを敵前に晒した事に対して詰め寄る爺さん
イゼッタの身を案じる事自体は良いのですが、最高機密と言って良い秘密を屋外で大声で喋る神経は度し難い物が有ります

まぁ機密が漏れるのって大概は高級将校や官僚の軽口から漏れるってのがお約束ですからなぁ・・・。

もっと酷いケースだとその辺りの連中が酒場でダダ漏らしとかですしねぇr(--;)

とまぁお話としてはエイルシュタット引いてはイゼッタ達に有利ながらも心配になる状況ですが・・・百合的には結構楽しかった!

特に個人的にキタのは式典の時のイゼッタの表情ですヨ!!

式典へ臨む緊張や様々な想いがあるせいか、基本的に仏頂面というかあまり浮かない顔をしていたイゼッタが、フィーネの手を取るだけは頬を紅潮させ幸せそうな表情をしているんですよ!

何気ないシーンなのですが、個人的にはもうキュンキュンでした!(笑)

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「終末のイゼッタ」第5話より 魔女の力を披露する時は浮かない顔をしていたイゼッタですが、フィーネの手を取る時はこの表情!
「終末のイゼッタ」第5話より
魔女の力を披露する時は浮かない顔をしていたイゼッタですが、フィーネの手を取る時はこの表情!

勿論、フィーネを文字通りお姫様だっこするイゼッタも美味しかったです(笑)

「終末のイゼッタ」第5話より カッコ良く自国に魔女の加護がある事を宣言するフィーネ こりゃあ百合女子&男子ばかりの某皇国民じゃなくても燃え萌えですな(笑)
「終末のイゼッタ」第5話より
カッコ良く自国に魔女の加護がある事を宣言するフィーネ
こりゃあ百合女子&男子ばかりの某皇国民じゃなくても燃え萌えですな(笑)

と言うか、イゼッタはフィーネが絡むと大体嬉しそうですけどね(笑) 会議中でもフィーネに褒められると過剰と言えるほど恥ずかしがりますし。

「終末のイゼッタ」第5話より フィーネに褒められ、嬉しい&恥ずかしいイゼッタ ・・・この直前にゲルマニア兵の皆さんは一方的に吹っ飛ばされていた事を考えると中々複雑な気もしますが(苦笑)
「終末のイゼッタ」第5話より
フィーネに褒められ、嬉しい&恥ずかしいイゼッタ
・・・この直前にゲルマニア兵の皆さんは一方的に吹っ飛ばされていた事を考えると中々複雑な気もしますが(苦笑)

あと百合的に期待できるかも?な点はイゼッタと近衛の面々でしょうか。

元々ゲルマニア勢に身を晒すのは近衛の娘が変装して身代わりになる予定だったのを強く遮ってイゼッタ自身が身を晒したんですね。

イゼッタは意識してやった訳では無いでしょうが、兵の身からすればこれほど心を打たれる事は無い。

謙虚で控えめな物腰もあって、どう見てもイゼッタの近衛の面々からの好感度はうなぎ上り。

妄想を膨らませれば薄い本が出来上がりそうな雰囲気ですよ、これは(笑)

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「終末のイゼッタ」第5話より 魔女とは言え、あくまで普通の娘であるイゼッタが大軍相手に大見得切った事を労う近衛の面々 近衛の面々とイゼッタが言葉を交わすシーンはあまり有りませんでしたが、好意的な雰囲気である事は確かです
「終末のイゼッタ」第5話より
魔女とは言え、あくまで普通の娘であるイゼッタが大軍相手に大見得切った事を労う近衛の面々
近衛の面々とイゼッタが言葉を交わすシーンはあまり有りませんでしたが、好意的な雰囲気である事は確かです

まぁそれが原因で爺さんが秘密を大声で喋るという事態に陥る訳ですが・・・これはイゼッタの責任じゃないからなぁ(苦笑)

と、ちょっと話が逸れましたがイゼッタと近衛の面々の交流が描かれれば、また違った百合要素を楽しめそうであり、今後の楽しみが増えたと言えますね!

当サイトの次の記事

「終末のイゼッタ」第6話 百合的感想

当サイトの以前の記事

「終末のイゼッタ」第4話 百合的感想

公式サイト

オリジナルTVアニメ「終末のイゼッタ」公式サイト

Webコミック誌「COMIC メテオ」更新!(2016/11/16)

今回の注目作は「放課後アサルト×ガールズ」と「篠崎さん気をオタしかに!」です。

公式サイト

COMIC メテオ

「放課後アサルト×ガールズ」今回もかなりドンパチしている状況で、中々落ち着かない=百合的にはちょっと厳しい感じです。

まぁお話としては新キャラが登場&大ピンチで非常に面白いです。

後は・・・この調子でキッチリ描き切って貰えるか、ですね。

どうも自分が好きな高田慎一郎先生の作品は打ち切り食らう事が多いので・・・「Aclla」も「ベルガモット・ドミニオンズ」も凄い好きだったのに(T.T)

「篠崎さん気をオタしかに!」は秋菜を慕う子兎ちゃんのお話という事で百合的にかなり楽しいですね!

・・・中学生の娘に下ネタをかます薄葉さんはどうかと思いましたが(笑) アドバイスの内容自体は非常に良かったんですけどねぇ。

まぁ子兎ちゃんの妄想も大概だったので、仕方ないのかなぁ(笑)

と言う訳で、今回もかなり楽しめました!肝心の秋菜と楓の仲が中々進展していない気もしますが(笑)、次回も楽しみです!

メテオコミックス新刊

小説家になろう

小説投稿サイトであり、様々な作家さん・・・それこそプロの方から小説家の卵という方まで幅広い方々の作品が掲載されているサイト。

全体的な傾向として主人公が強大な力・・・悪い言い方をすればチートとも言える能力で事件を解決、魅力的なキャラクター達から愛される、という物語が多いようです。

そのためご都合主義とも取れる展開・・・例えば主人公は異界に転生して超能力を得た、元からとてつもない才能を持っているetc.が多く、そこは好みが分かれるところ。

ただ、その分、必ず胸糞悪い連中は打ちのめされますし、途中で暗い雰囲気になってもサクッと爽快感タップリに事件が解決されていくのは、やはり気分が良いですね。(勿論、例外は有りますが)

またそういう傾向がある事もあって、百合的にもそれを意識した作品はマイナスな方向へはまず行きません。

特に百合小説も多く執筆されている森田季節先生はその傾向が顕著で「邪神認定されたので、獣人王国の守護神に転職しました」に至っては主人公である神"ファルティーラ"と巫女"リオーネ"が結婚しますしね。

作品数が膨大なので百合作品を探すのも中々大変ですが書籍化された作品も有りますし、まずはそこからチェックするのも良いかも知れません。

段々とハーレム展開になっていく&コメディタッチなので気楽に読める作品ですね

このサイトにしては珍しくかなりシリアス。とは言え百合的には安心して読めます

管理人が百合要素が有ると感じた作品もしくは情報を頂いた作品

「アサルトリリィ」公式ブログにて新キャラ”チェミル・フリードハイム”のプロフィール公開

"ドール(人形)"による展開がメインのアサルトリリィシリーズに新キャラ"チェミル・フリードハイム"のプロフィールが公開されました。

公式ブログ該当ページ

チェミル・フリードハイムご予約案内とプロフィール - アサルトリリィオフィシャルブログ

今回の新キャラも詳細な設定が用意されていますね。

まぁそれはアサルトリリィシリーズの恒例なのですが・・・今回の注目はルルディスのことは姉と慕い、恋愛に近い感情を抱いています。という文言!!

何だかんだで百合要素の強いアサルトリリィシリーズですが、恋愛という所まで踏み込んでいるのは(管理人が把握している範囲では)楓に続いて二人目ですね。

しかし・・・良く考えると、この辺りの設定は秀逸ですよねぇ。だって、こんな事を書かれていたら「ルルディスも購入しないと・・・」と思うのが自然な流れじゃないですか!(笑)

う~~ん、ドールやフィギュアなどの立体物と百合ってもしかしたら親和性はバッチリなのかも知れませんねぇ。ファンとしては中々複雑かも知れませんけども(苦笑)

既に発売中のルルディス。以前に公開されたプロフィールを見ると、厳しいけれど非常に優秀で頼りになるという生粋のお姉様属性キャラですね。

公式ブログ

アサルトリリィオフィシャルブログ

公式サイト

Assault Lily

関連サイト

アサルトリリィ アームズ | 電撃ホビーウェブ

小説版 入門としては本作が一番手頃だと思います。