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Category Archives: は~ほ行

「Fate/EXTELLA」プレイ日記07

さて、メインストーリーは終了し、女性キャラのサブストーリー・・・残ったジャンヌとエリザベートをプレイしてみました!

ジャンヌ お話としては投げっ放しだが、アルテラを守るジャンヌはカッコイイ!

サブストーリーなので、3ステージしか無くお話としては短く物足りないボリュームでは有ります。

EDも「私がアルテラを守ります!」と高らかに宣言する辺りは色々と昂るのですが(笑)、そこでエンディングですからねぇ(苦笑)

とは言え、終始アルテラを気にかけ、ギルガメッシュからは「姉妹のようだ」と言われたりと、妄想のネタとしては十分に楽しませて貰いました(笑)

「Fate/EXTELLA」より
常にアルテラを気にかけるジャンヌ
アルテラの態度は素っ気無いですが、ギルガメッシュに取っては姉妹のように思えた模様
プレイアブルキャラとして ジャンヌ

武器が旗であるめか、振り回す攻撃が多く使いやすかったです。

「Fate/EXTELLA」より
旗を振り回しながら突進
それなりの攻撃範囲と移動を両立させた、中々使いやすい攻撃でした
「Fate/EXTELLA」より
タケコ○ター~♪
正直、ネタ攻撃でしかないですが(笑)、使っていて楽しかったですね

また、旗による攻撃以外にも跳んで跳ねての攻撃や剣による攻撃も有り、意外にもバリエーションに富んだ戦闘スタイルでした。この辺りは流石トップサーヴァントという事でしょうか。

「Fate/EXTELLA」より
時には剣による攻撃も

まぁ宝具を使用すると絶命するというのは、どうかと思いましたが(苦笑)

ライフゼロになっても復活手段は色々とあるので、そこまでデメリットでは無いかも知れませんが・・・それでも、ねぇ?

エリザベート 予想通りとは言えオチが酷かった(笑)

続いてはエリザベート。

こちらも3ステージしか無いので、早足&細かい設定は気にしちゃいけません(苦笑)

まぁそれでもエリザベートは色々と酷いのですが・・・まぁオチが”あのオチ”だったから仕方ないねr(^^;)

「Fate/EXTELLA」より
各勢力を潰して回るエリザートの力に屈服するサーヴァント達
まぁ言葉の端々にネタっぽさがある訳ですが(笑)

と言う訳で、エンディングからしてオチ要員=基本的にネタキャラ街頭まっしぐらでしたが(笑)、エンディングでタマモに高圧的に出るエリザベート「こういうカプも有りかな」と思わせてくれたので、それはそれで楽しめました!!(爆)

プレイアブルキャラとして エリザベート

足を止める攻撃の多くが演出攻撃となっている事や移動しながらの攻撃が充実していたので使いやすかったですね。

威力の高い尻尾攻撃はアグレッサーに突進攻撃は雑魚に演出攻撃はサーヴァントに、と言う感じで使い分けるとスムーズに攻略出来ました。

「Fate/EXTELLA」より
槍に乗って突進
最後まで行くとコケちゃいますが、途中でジャンプすれば隙なく行動出来るので使いやすかったです
「Fate/EXTELLA」より
尻尾攻撃 隙は有りますが邪魔されない状況なら高威力なので頼りになりました
「Fate/EXTELLA」より
拷問の花形(?)アイアンメイデン
サーヴァントすら吸い込む、ダイ○ンも驚きの吸引力です(笑)

ストーリー中では散々弄られていましたが、プレイアブルキャラとしては普通に使いやすく実力もある印象。

いっつも三流の地下アイドルみたいに言われるのは、やっぱり普段の言動が問題だからなのかなぁ(苦笑)

非常に手のかかる娘って感じですが、だからこそ主人公がちゃんとマスターになった展開も見てみたかった気も。

大まかにはほぼ終了 細かいエピソードも拾えば百合要素は終わりかな

と言う訳で百合要素は大まかには終了。

メインストーリーのイベントムービーが埋まっていない箇所も有りますが、それはクリア後に再スタートしてトークすれば良いとの事で、さほど時間は掛からないでしょう。

次回辺りでまとめ記事にして、〆にしたいですね。

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

当サイトの以前の記事

「Fate/EXTELLA」プレイ日記06

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト

「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記04

譲葉先輩が改めてネリネ先輩への想いを再確認した前回。

今回は・・・遂に2回目の推理まで到達! 今回も勝ち目の薄い勝負を挑む事になりました(苦笑)

シェイプシフターの次はウェンディゴ 譲葉先輩の受難は続く

さてさて前回はシェイプシフター事件のお蔭でハロウィンパーティーが中止するかも?で奔走した譲葉先輩ですが、今回の事件は「森を彷徨うウェンディゴ」。

よくよく怪異事件が起こる学園ですねぇ・・・正直、プレイヤーの身としては「いい加減にしろよ、聖アングレカム (^--^#)」って気分です(笑)

とは言え、今回もまたケガ人(ウェンディゴを見た際に慌ててケガをした生徒)が居る以上、不審者事件という事になり放っておく事も出来ません。

しかも今回影響を受けるかも知れないイベントはネリネ先輩と想い出の歌を一緒に唄う合唱会。譲葉先輩の意地と想いのためにも、そして百合好きなプレイヤーの身としても調査は必須でしょう(笑)

が。

どうもバスキア教諭は合唱会を中止するつもりも延期するつもりも無い様子。

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URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
力強いバスキア教諭のお言葉
毎回毎回ちっとも仕事をしてくれない教師陣ですが、流石に今回ばかりは働いてくれるという事でしょうか

プレイヤーの身としては「合唱会に影響が無いなら、それで良いじゃん」と思う所ですが・・・譲葉先輩の意地が、ネリネ先輩との合唱会にケチを付けられたくないと言う意地がそれを許してくれません!

百合的に非常に萌える/燃える展開ですが、難しい推理を強いられるプレイヤーの身にもなって欲しい!(。´Д⊂)

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「FLOWERS秋篇」より
事件解決後の譲葉先輩の独白
この譲葉先輩の”意地”は美味しかったですが、毎回推理は心が折れるので辛いです(苦笑)
あと一歩の所で一発解答は失敗 理不尽さは無いものの、演出的には不満も

タイトルにも書いた通り推理の一発解答はあと一歩の所で失敗・・・。

具体的に書くと4回の選択のうち3回は成功したのですが・・・ラストが(T.T)

今回に限ってイベント(合唱会)に影響が無いなんて言うから絶対にバスキア教諭が怪しいと思ったのになぁ・・・。

う~~ん、前半の2回は直前にほぼ解答と呼べるヒントが出ているから今回は実質2回、しかもちょっと分かり辛いとは言え作中にしっかりとヒントが出ている事を考えるとサービス回だったのに・・・これを落してしまったのは悲しい。

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「FLOWERS秋篇」より
今回の選択肢は作中にキッチリとヒントが出ていたので、一発解答出来なかったのが本当に悔しい・・・!

とまぁ推理その物には悔しい想いは有りつつも不満は無かったです。以前もそうでしたが、気持ちの良い悔しさでしたからね。

ただ・・・ちょっと演出的には不満も有りました。

今回も以前の事件と同じくモブに当たるキャラが事件に関わるのですが、そのキャラに対する演出が全く無いのはちょっと不満かなぁ。

前回の事件ではちょろっととは言え、イラストで顔も出ていたのに今回はそれも無しですからね(苦笑)

もうちょっと突っ込んだ感想はネタバレになるので一応畳みます
百合的にはウェンディゴ事件は解決したものの大きな進展は無し むしろえりか&千鳥の方が・・・(笑)

タイトルにも書いた通り、譲葉先輩の百合・・・恋模様に大きな進展は無し。

後顧の憂い無くネリネ先輩との合唱会に臨めるのは大きいでしょうが、沙沙貴姉妹への想いの回答も含め依然保留中。

これは合唱会が終わらない事には結論は出ない感じですね~。

で。

これもタイトルに書きましたが、百合的にはえりか&千鳥の方が頑張っている感じですね(笑)

特に千鳥はウェンディゴ事件について話し合っている時には、えりかにウェンディゴ捜索をおねだりしたり、蘇芳の事を思い出していたえりかを牽制するような事を言ったり。

通常運転と言えば通常運転ですが(笑)、やはりニヤニヤさせられます。

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「FLOWERS秋篇」より
ハロウィンパーティーの時といい、言動がストレートと言うか「私が彼女!」みたいなオーラが凄いですね、千鳥は(笑)

それよりも千鳥に合唱の指導を受けるなどの理由があるとしても、後輩しかもカップルの部屋に入り浸りな譲葉先輩の交友関係が本気で心配になってきますr(^^;)

毎度毎度二人のイチャラブっぷりを見るハメになる事を考えると、中々キツいシチュエーションだと思うんだけどなぁ(苦笑)

あとは・・・バスキア教諭ことダリア先生に相変わらず弱いえりかですかねぇ。

千鳥は嫉妬深いと言うか、面倒臭い女だと思いますが(笑)えりかのダリア先生への態度を見ていると心配になってくるのも分かります。

ぱっと見、メロメロですからね(笑)

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「FLOWERS秋篇」より
ウェンディゴ捜索へ出かけようとした所へダリア先生から用事を頼まれた譲葉、千鳥、えりか一行
普段のえりかを知っていれば、こんな表情で頼み事をしてくるには相当な想いがあると勘ぐるのはある意味で当然
「ダリア先生に恩が有るから」という理由だけは無いのか?と訝る千鳥の気持ちも分かろうという物です

う~~ん、こうして改めて見ると百合的には完全に「FLOWERS 夏篇」のアフターだわ、これ(笑)

早く本筋である譲葉先輩の百合になるよう進めないと、ですね(笑)

対応機種 : PC(Windows)/PSVita
ジャンル : 百合系ミステリィADV
プレイ人数 : 1人

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「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記03

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「Fate/EXTELLA」プレイ日記04

今回は一気にアルテラ編に突入!・・・とは行かず、少しばかり寄り道してサブストーリーであるメドゥーサ、アルトリアをプレイして見ました。

事前に伺っていた通り、と言うか予想以上に短ったのは残念ですが、本編に絡めつつ細かい設定を無視して主役となったサーヴァントのお話が展開されたのは非常に楽しかったです!

またメドゥーサ編は百合的にも楽しめましたしね!

メドゥーサ編 ある意味で予想通りながら非常に楽しいオチ

”メドゥーサ”という反英雄設定も然る事ながら、暴君として振る舞うタマモに心から忠誠を誓っているはずもなく。(これは本編でも仄めかされていました)

プレイヤー視点では思いっ切りメドゥーサが怪しい動きを見せていたので、お話という意味では意外性は薄かったかな。

まぁ先述した通り、このサブストーリーは非常に短いので、あまり込み入ったお話は出来ないのでしょうが・・・。

「Fate/EXTELLA」より
タマモに忠誠を尽くしている訳では無い事を敵サーヴァントに説くメドゥーサ
この辺りは本編でも分かっていましたが、まさかああいうオチになるとは(笑)

とは言え、メドゥーサ編はラストが意外&百合的ご褒美でしたヨ!!

ここまでの流れで、メドゥーサが下剋上をかます事はお察しですが、ついでに主人公まで強奪する流れになりますからね!(爆)

お蔭で主人公に迫りつつ顎クイするメドゥーサという眼福イラストを拝めます。(因みにタマモは後ろで封印されて悔しがりつつ、その様を眺める羽目にw)

メドゥーサ曰く「(主人公について)キャスターとは話が合いませんが、趣味は合うようです。」との事で、結構本気で主人公を落としにかかっている感じですね(笑)

アルテラが絡まないなど、お話としてはあくまでサブストーリー、箸休めな感が有りますがオチで百合的に大いに楽しめたので良し!です(笑)

・・・タマモ編でキュンキュン来た身としては、ちょっとだけ心が痛みましたけどもr(^^;) 特に戦闘中は「んもう!頼りになるんですから!」みたいな事を言われてましたからねぇ(苦笑)

プレイアブルキャラとして メドゥーサ

蹴りを主体としつつ、チェーンによる攻撃や突進、目からビーム(笑)など面白い攻撃が多いですね。

やや変則的ですが、目からビームこと魔眼による攻撃が攻撃範囲が広めで使いやすく慣れて来ると楽しかったです。

あとタマモも・・・と言うか全キャラかもしれませんが(苦笑)、ダッシュ攻撃で何とかなる場面が多いですしね。

「Fate/EXTELLA」より
目からビーム出したり、鎖で捕まえてぶん回したり
正統派では無いが故に変わった攻撃が多くて楽しかったです
アルトリア編 色んな意味であっさり風味。あくまでゲスト参戦という事かな

アルトリア編はアルトリアがセラフの平和のために各勢力と戦い対話していく、という物なのですが・・・そういったテーマはあくまで本編で語られる事であるため、かなりあっさり風味で見所に欠ける感は有りますね(苦笑)

「Fate/EXTELLA」より
ネロ、タマモ、アルテラ 各勢力と刃を交えつつセラフの平和のために戦うアルトリア
シチュエーションとしては王道ですが・・・

結局オチとしてはネロが決着を付けたものの、アルトリアは影でその手助けをした形になった言う物。

戦闘シチュエーションもいきなり各陣営のサーヴァントと戦うため良くも悪くもすぐに決着が付きますし。

タイトルでも書きましたが、Fateシリーズの看板キャラがゲスト参戦しました、という意味合いが強い印象です。(出現/使用可能条件も特殊ですし)

まぁラストで大食いかますアルトリアの横で財布の心配をする主人公は可愛かったですが(笑)

プレイアブルキャラとして アルトリア

クセがある・・・と言う訳では無いのですが、突進する攻撃や舞い上がる攻撃が多く、的を外す事が多かったですね(苦笑)

いきなりサーヴァント戦になるシチュエーションばかりなので、慣れない内に猛攻に晒される事もあり、使い辛い印象になっちゃいました(苦笑)

「Fate/EXTELLA」より
強力だけどしっかり当てないと隙がある、そんな印象の攻撃が多かった印象です
まとめ

サブストーリーはあくまで番外編というポジションのようですね。

まだ女性キャラのサブストーリーが上記2キャラ以外出ていないので百合的にどのくらい楽しめるか分かりませんが、本編の設定にあまり頓着しない分面白い話も有りそう。

時間を見つけて男性サーヴァントのサブストーリーもやって行きたいと思います。まぁ勿論、優先するはアルテラ編と女性キャラのサブストーリーですが(笑)

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

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「Fate/EXTELLA」プレイ日記03

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