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Category Archives: は~ほ行

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣(PS4版)」プレイ日記01

ようやくプレイを開始した「BLUE REFLECTION」。

まだまだ序盤といった感じですが、現時点での感想を綴りたいと思います。

百合的には事前情報通り、好印象な出だし

百合的には公式サイトで得た事前情報や訪問者様の情報通り好印象ですね。

素性が謎ながら日菜子に好意的な司城姉妹は勿論、日菜子への憧れが暴走してしまった早苗、日菜子への敵対的な言動の裏に意外な想いがあった更紗と序盤から燃料は豊富。

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」より
教室にいきなり表れ、学校中の人間に以前から居たと認識されているなど謎の多い司城姉妹ですが、こういうシーンを見る限り日菜子への好意は高い様子
ちなみに、このシーンは戦闘で苦戦して勝利すると見れるようです
「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」より
最初は驚かされますが、色々と健気というか日菜子への想いが強く感じられる早苗
特にフラグメントの説明にはキュンキュン来ますw
「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」より
更紗がツンデレなのは分かっていましたが、その想いに意外な面があったのは好印象でした
お蔭で、その後のツンデレ具合が更に楽しくなりましたヨ(笑)

またボイスが無いのは寂しいながら、放課後デート出来るのはやはり楽しいものです。

まぁ行き先をプレイヤーが選べないので、デート場所のチョイスに首を傾げる事も有りますが。

早苗とのお化け屋敷デートは定番という事で分かりますが、更紗との古墳デートと言うチョイスは・・・。

いやまぁ悪い訳じゃないですが、女性高生が二人居てそのチョイスには中々ならない気が(苦笑)

プレイヤーとしては古墳デートに至った経緯が知りたい!(笑)

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」より
お化け屋敷デートは分かりますが、古墳デートは中々聞かないなぁ(苦笑)
とは言え、ちゃんと二人とも楽しそうに過ごせるので、そこは安心
ゲーム的には面白い要素は有るものの、構成が窮屈過ぎる感あり

翻ってゲーム的には面白い要素・・・フラグメントや育成ポイントの割り振りなどがあるのですが、色々と構成が窮屈。

と言うのも、本作は章仕立てでストーリーが進む訳ですが、章の開始直後から序盤、そして終盤はず~~っと会話シーンで進むため、その間は自分で操作する場面がほとんど有りません。

この間はセーブすら出来ないため、RPGをプレイしている感覚がほとんど無いと言うのが正直なところです。

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」より
章仕立てなのは話の流れが掴み易くて良いと思うのですが、章スタート直後から会話シーンがかなり長く、相対的に自分で操作できる時間が短く感じるのはネック

また経験値の概念が無いため、ザコ戦をするメリットが薄いです。(これは以前頂いた訪問者様の情報にも有りましたが)

アイテムドロップによるアイテム作成やフラグメント強化という要素があるので完全に無駄、と言う訳では無いのですが・・・。

これも

  • 狙っているアイテムが落ちている異世界(コモン)に自由に行けない
  • アイテムを作成できるのは異世界(コモン)のみ

と、これまた窮屈な構成。

戦闘自体は結構楽しいですし、グラフィックも綺麗で好印象なのですが、この仕様ではちょっと楽しみ辛いですねr(^^;)

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」より
ボスである原種戦は勿論、ザコ戦も戦闘自体は楽しいのですが、その見返りとなる要素が薄いのは残念なところ
まだまだ序盤といった感じなので、楽しみ切れているとは言えず

と、ちょっと厳しめな事を書いていますが、登場キャラの数を考えれば、まだまだ序盤で楽しみ切れていない要素も多いはず。

何せ、オーバードライブもまだ1回しか行動を追加できなかったからですね。

「燃え尽きるほどヒート!」勢い込んで全力攻撃しようとした時に”1”としかならなかった悲しさよ(笑)

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」より
エーテル満タンでも1回しか追加行動出来ませんでした(涙)
多分、まだ能力が解放されていない、って感じなのでしょうね

ストーリー的にも司城姉妹の謎もほとんど分かっていませんし、アイテム作成が窮屈に感じるのも序盤だから、かも知れません。

何にせよ、まだまだ続きをプレイしてみないと、ですね!

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ヒロイックRPG
プレイ人数 : 1人

公式サイト

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣【ブルリフ】

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PS4版 各種バージョン

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「Fate/EXTELLA」プレイ日記07

さて、メインストーリーは終了し、女性キャラのサブストーリー・・・残ったジャンヌとエリザベートをプレイしてみました!

ジャンヌ お話としては投げっ放しだが、アルテラを守るジャンヌはカッコイイ!

サブストーリーなので、3ステージしか無くお話としては短く物足りないボリュームでは有ります。

EDも「私がアルテラを守ります!」と高らかに宣言する辺りは色々と昂るのですが(笑)、そこでエンディングですからねぇ(苦笑)

とは言え、終始アルテラを気にかけ、ギルガメッシュからは「姉妹のようだ」と言われたりと、妄想のネタとしては十分に楽しませて貰いました(笑)

「Fate/EXTELLA」より
常にアルテラを気にかけるジャンヌ
アルテラの態度は素っ気無いですが、ギルガメッシュに取っては姉妹のように思えた模様
プレイアブルキャラとして ジャンヌ

武器が旗であるめか、振り回す攻撃が多く使いやすかったです。

「Fate/EXTELLA」より
旗を振り回しながら突進
それなりの攻撃範囲と移動を両立させた、中々使いやすい攻撃でした
「Fate/EXTELLA」より
タケコ○ター~♪
正直、ネタ攻撃でしかないですが(笑)、使っていて楽しかったですね

また、旗による攻撃以外にも跳んで跳ねての攻撃や剣による攻撃も有り、意外にもバリエーションに富んだ戦闘スタイルでした。この辺りは流石トップサーヴァントという事でしょうか。

「Fate/EXTELLA」より
時には剣による攻撃も

まぁ宝具を使用すると絶命するというのは、どうかと思いましたが(苦笑)

ライフゼロになっても復活手段は色々とあるので、そこまでデメリットでは無いかも知れませんが・・・それでも、ねぇ?

エリザベート 予想通りとは言えオチが酷かった(笑)

続いてはエリザベート。

こちらも3ステージしか無いので、早足&細かい設定は気にしちゃいけません(苦笑)

まぁそれでもエリザベートは色々と酷いのですが・・・まぁオチが”あのオチ”だったから仕方ないねr(^^;)

「Fate/EXTELLA」より
各勢力を潰して回るエリザートの力に屈服するサーヴァント達
まぁ言葉の端々にネタっぽさがある訳ですが(笑)

と言う訳で、エンディングからしてオチ要員=基本的にネタキャラ街頭まっしぐらでしたが(笑)、エンディングでタマモに高圧的に出るエリザベート「こういうカプも有りかな」と思わせてくれたので、それはそれで楽しめました!!(爆)

プレイアブルキャラとして エリザベート

足を止める攻撃の多くが演出攻撃となっている事や移動しながらの攻撃が充実していたので使いやすかったですね。

威力の高い尻尾攻撃はアグレッサーに突進攻撃は雑魚に演出攻撃はサーヴァントに、と言う感じで使い分けるとスムーズに攻略出来ました。

「Fate/EXTELLA」より
槍に乗って突進
最後まで行くとコケちゃいますが、途中でジャンプすれば隙なく行動出来るので使いやすかったです
「Fate/EXTELLA」より
尻尾攻撃 隙は有りますが邪魔されない状況なら高威力なので頼りになりました
「Fate/EXTELLA」より
拷問の花形(?)アイアンメイデン
サーヴァントすら吸い込む、ダイ○ンも驚きの吸引力です(笑)

ストーリー中では散々弄られていましたが、プレイアブルキャラとしては普通に使いやすく実力もある印象。

いっつも三流の地下アイドルみたいに言われるのは、やっぱり普段の言動が問題だからなのかなぁ(苦笑)

非常に手のかかる娘って感じですが、だからこそ主人公がちゃんとマスターになった展開も見てみたかった気も。

大まかにはほぼ終了 細かいエピソードも拾えば百合要素は終わりかな

と言う訳で百合要素は大まかには終了。

メインストーリーのイベントムービーが埋まっていない箇所も有りますが、それはクリア後に再スタートしてトークすれば良いとの事で、さほど時間は掛からないでしょう。

次回辺りでまとめ記事にして、〆にしたいですね。

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

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