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Category Archives: た~と行

デストロ246

筋肉が躍動し、銃弾が飛び交い、血の花が咲く。

百合要素があるのは確かですが、お話を端的に書けと言われたらこういう表現しか思い浮かばない(苦笑)

まぁキャッチコピーが
「クソ凶暴な女子がメイン」
ですからね(笑)

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「デストロ246」第4話より 本作の雰囲気を端的に表したシーン 思わず「怖っ!」と言ったのは良い思い出(笑)
「デストロ246」第4話より
本作の雰囲気を端的に表したシーン
思わず「怖っ!」と言ったのは良い思い出(笑)

百合的な見所としてはクソ凶暴ながら(苦笑)女子がメインというのは勿論、"893"で組長の苺、その側近である南天、蓮華を始めとした万両組。

もうこの娘達、奔放というか好きあらばセッ○スしようとしますからね(笑)
(特に南天、蓮華が苺に迫るパターンが多いです)

「デストロ246」第6話より 万両達のノリが良く分かるカット(笑)
「デストロ246」第6話より
万両達のノリが良く分かるカット(笑)

とまぁこう書くと身も蓋も無い感じですが、相手が誰でも良いという訳では無く単に快楽と欲望に素直というだけですね。
(自分達でもそれを認めていますし)

苺の盟友であるせつなも百合だし、改めて見ると百合しか無いな、万両組(笑)

他にも苺達や後述する翠、藍と敵対する伊万里と葉子との友情も悪く無く、友情的な百合要素も楽しめますね。

冒頭こそ青年実業家 "透野 隆一"が翠、藍を武力として購入するという百合要素が見つけ辛いスタートを切るものの、上述したように百合要素は多め。

※ちなみに透野 隆一が翠、藍を買ったのは妻子の敵討ちのため。
翠、藍もこれまでに無い高待遇で自分達を迎えてくれた透野 隆一を敬愛しているものの、あくまで主従関係。
翠、藍が恋愛(と言うか、人間的な愛情その物)に対して興味が希薄な事もあって、百合要素を邪魔する要因にはならないですね

ベクトルは一般的に好まれる百合要素とはちょっと違うと思いますが(苦笑)、安心して読める作品と言って良いかと。
深見 真先生の作品が好きな方などはかなりお勧めですね。

あ、あと女子の腹筋が好きな方にも超オススメです(笑)