「シニガミ姫と異書館ノ怪物」公式サイト更新 モノとメェルの新能力やイメージムービーが公開!

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友情、親愛的な百合は期待できそうとの事で注目している「シニガミ姫と異書館ノ怪物」。

その公式サイトが更新され、モノとメェルの新能力やイメージムービーなどが公開されています!

概要

公式サイト

シニガミ姫と異書館ノ怪物 | 日本一ソフトウェア
メルヘンの終わりは、いつも残酷 メルヘンをこわすアドベンチャー『シニガミ姫と異書館ノ怪物』 2026年4月30日(木)発売
  • 発売予定日 :2026/4/30
  • 対応機種 : PS5/NS2/NS
  • ジャンル : メルヘンをこわすアドベンチャー
  • プレイ人数 : 1人
モノやメェルの新しい能力が公開 状況に合わせて最適なスキルを選ぶ必要がありそう

新しく公開された能力はモノの”リタッチ”、メェルの”ブックバーン”、”ペーパーフライ”ですね。それぞれの能力は

  • リタッチ:文字通り、世界の一部や壊れた物を修復する
  • ブックバーン:メェルが火を噴くことで障害物を燃やしたり、辺りを照らしたりできる
  • ペーパーフライ:メェルがモノを持ち上げ浮かびあがり、障害物などを飛び越えたりできる

といった所でしょうか。

「シニガミ姫と異書館ノ怪物」公式サイトより
メェルのペーストに近い印象ですが、扉を直したり出来る点や使用者があくまでモノであるという点が異なる模様

「シニガミ姫と異書館ノ怪物」公式サイトより
火を噴くという、かなり直接的な能力
説明では”クモの王国”でより活用できるらしく、イメージ通りに色々と焼き払う事も可能なようです

「シニガミ姫と異書館ノ怪物」公式サイトより
様々な能力を使いこなし、強力な存在であるメェルにも突破できない障害物などがあり、そんな時はこの能力で飛び越える模様
単純なようですが、先に進むという観点で言えばかなり強力な能力ですね

ビジュアル的な印象や演出は異なれど”障害を突破するスキル(ギミック)”という点では一緒であり、状況に応じて能力を使い分ける必要がある点はオーソドックスな能力であると言えそうです。

ただ、今回の更新ではメェルの形態によって使用できない能力が出て来る事が明かされ、メェルの状態をどう管理するかが重要である事が示唆されています。

以前よりメェルは”紙喰い”するほどチカラを取り戻し、大きくなって凶暴化するというリスクがあるという情報が公開されていましたが、そうした”凶暴化”は勿論、適した能力を使うという観点からもメェルの形態を管理する事がゲーム的な醍醐味の一つになりそうです。

イメージ―ムービー 志方あきこさんの歌声が世界観を彩る素晴らしいムービー

公式サイトで聴ける志方あきこさんの歌声が切ない世界観を伝えていましたが、今回公開された”イメージムービー”はそのタイトル通りに本作の世界観を彩り、表している素晴らしいムービーと言えますね。

ただ、モノやシニガミ姫たちの境遇など切なく哀しい物語を表している一方で、モノが明るい表情をしているシーンも多い事や曲調が力強く感じられるパートも有り、切なさや哀しさだけでなく希望や明るさも感じられるのも好印象。

「『シニガミ姫と異書館ノ怪物』イメージムービー」より
切なさや哀しさが滲むシーンも多いですが、それにも負けない印象を与えるモノの笑顔
姉:アンシェルと共にいた時は勿論、メェルと一緒の時にも笑顔を見せている辺り、彼女の強さを感じさせます

特にキャッチコピー”メルヘンの最後はいつも残酷”に続いて”それでも信じ続ければきっと……”という文言が出て来るシーンは、ゲーム本編に希望や救いがあるのか、それとも信じ続けた希望が打ち砕かれる悲しい前兆なのか・・・楽曲と合わせて本編への期待と不安両方を頂かせる内容となっていますね。

「『シニガミ姫と異書館ノ怪物』イメージムービー」より
辛い展開を思わせるキャッチコピーの後にでる言葉は、希望か更なる絶望か・・・
ゲーム本編のストーリーに対して期待と不安を持たせてくれます…!

総じて、百合的に大きなプラス要素は無かったですが、逆にマイナス要素も見当たらず、そういう意味では安心できた更新と言えるでしょう。

辛い展開や結末になる可能性は有りますが、妹が姉を助けるべく奮闘するという基本ストーリーは百合的に大いに期待できるシチュであると言え、親愛や姉妹愛という意味での百合は以前と変わらず期待できそうです!

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