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うらら迷路帖

母親を捜しに迷路町に来た野生児”千矢”を中心に占い師”うらら”を目指す女の子達を描いたお話。

きらら系作品としては千矢の出生の秘密などストーリー性が強めなのが特徴ながら、基本女子オンリー&ほのぼのと言うきらら系作品の基本的な部分は健在で百合的にも安心して見れる作品となっています。

様々な悩みを抱えつつも励まし合う女の子達の姿に百合を感じる

母親を捜すも具体的な手掛かりは無く、天真爛漫な性格ながら時に焦りを見せる千矢。

秀才タイプで何でもそつなくこなせるも、真面目な性格からふとした事で不安を見せる紺。

暴走タイプとみせて過去に交わした魔女”マリ”との約束を果たすために頑張っている小梅。

内気で人見知りな性格故に積極的になれないノノ。

全員良い娘ながら、ふとした事やちょっとした事で不安や悩みを持ちますが、それを4人(時にニナや佐久を交えながら)で解決していく姿は友情として、百合として非常に良いですね。

特に千矢と紺は絆を深める描写が多く、百合好き目線からすると将来は恋人になる未来しか見えません!(笑)

うらら迷路帖 第12話より
「未来の一番占が言うのだから、お母さんに必ず会える」と千矢を励ます紺
以前に紺が落ち込んだ時は千矢が励ましていましたし、この二人は特に結び付きが強いイメージです
大人達もまた違った百合を見せる

千矢達の指導役とも言えるニナとその友人である佐久。

そして佐久の部下である大島と塩沢。

幼馴染であるニナと佐久に百合要素があるのはある意味でお約束ですが、大島と塩沢が色々と酷い(笑)

当初から色々と拗らせた感のある二人でしたが、最終回では「佐久隊長と姐さん(ニナ)の娘になって家族になりたい、どうにかして佐久隊長の人生に関わりたい!」などと言い出す始末(笑)

佐久と良い感じになるニナに嫉妬しないのは勿論、お互いに完璧と言えるほどに足並みを揃えて佐久を慕う姿は強烈。

原作での出番を考えると一番百合度が上がったのは実はこの二人かも知れませんね(笑)

うらら迷路帖 第12話より
「愛ゆえの暴走!」練度もそうだけど常に息ぴったりなのも凄いよね、この二人
百合的に安牌だが、お話としては未完で原作へ続く形に

きらら系作品全般に言える事でも有りますが、百合要素が有る事に加えてマイナスな要素は無い非常に見やすい作品となっています。

ですが、その一方で一つのアニメ作品として見ると、千矢の出生や能力の秘密などは明かされませんでした。

また一番占まであるうららの階級のうち、千矢達はようやく九番占に辿りついたばかりで、そういう意味でも道半ば。

原作付のアニメでは良くある事ですが、お話は原作で続いており本作単体で見た場合、スッキリと終わった訳では無いですね。

とは言え当サイトに来る方に取っての最重要事項である百合要素に関しては阻害する要素が全く無いのはポイント。

また第2期がある可能性や原作ではしっかりと続いている事を考えれば、さほど大きなマイナスでは無いでしょう。

恋愛寄りでは有りませんが、友情百合は十分以上に楽しめる良作です!

当サイトの以前の記事

うらら迷路帖 視聴感想 – 百合ゲーム時々、他事語り

公式サイト

うらら迷路帖 公式ホームページ|TBSテレビ

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