※2025/12/31 追加で情報を頂いたので、記事を追記、修正(情報ありがとうございます!)
訪問者様より、百合的にも楽しめそうなヴァンサバライクなアクションゲーム「Hell Maiden」を教えて頂きましたので話題に。(情報ありがとうございます!)
メーカー様公式サイト

- 対応ハード:PC(Steam)
- ゲームジャンル:ローグライクアクション
- プレイ人数:1人
- 発売日:未定

「ダンテの新曲」を元ネタにしたヴァンサバライクなアクションゲームじゃな

基本的に登場人物が女性になっている上に、ちょくちょく”匂わせ”なセリフがあるのが良いね!
管理人の体験版でのプレイでは出会えていませんが、情報によると仲間キャラ(辺獄の詩人)の一人であるオウィディウスはウェルギリウスに対して強い好意(愛情)を持っているようです。
実際、公式のXでもその点に関しては言及されており、そのポストを機械翻訳すると
”要求が多く、頑固で、率直な彼女は、愛するウェルギリウスの関心を惹こうと、永遠の時を他者と対立しながら過ごしている。”
との文言が!
公式該当ポスト
🦋✨Ovid (Publius Ovidius Naso)
— Hell Maiden (@hellmaidengame) April 18, 2025
With the Metamorphoses as her magnum opus, Ovid resides in the Forum amongst her fellow Poets of Limbo. Demanding, stubborn and outspoken, she spends her eternity antagonizing others while seeking the attention of her beloved, Virgil.#HellMaiden pic.twitter.com/co1pBzHilJ
こうした背景がある事や元ネタからの流れでX上では”ダンテ&ベアトリーチェ”、”オウィディウス&ウェルギリウス”、”ダンテ&ウェルギリウス”などの2次創作カップリングイラストがちょくちょく公開されているようです。(恐らく海外の方のポストなので、日本からだと意識的に探さないと見つけ辛そうですが)
あと余談ですが、ボスのHPをゼロにした後も攻撃されるのは仕様のようで、東方プロジェクトシリーズの”耐久スペル”に近い仕様とのこと。要は「しばらく耐えろ!」という事ですね(笑)
これはこれでシビアで面白いですが、製品版ではどこかで明示してくれた方が親切かな、とは思います。・・・管理人が説明に気付いてなかっただけの可能性も有りますが(汗)
公式としてのアオリは
”『ヘル・メイデン』は、ダンテの『神曲』にインスパイアされた、アクション弾幕サバイバルデッキ構築ゲーム。”
なのですが、登場人物はPVや体験版をチェックする限り女性キャラとなっており、必然的に百合的な”匂い”が感じられる内容となっています。
特に最初に出会う仲間キャラ”ウェルギリウス”は主人公:ダンテへ好意的に接してくれる事もあり、百合的な妄想は充分可能。

また仲間キャラ同士の掛け合いも有り、そこも見所になりそうですね。体験版の範囲ではウェルギリウスとホラティウスの掛け合いが好印象でした!


「Hell Maiden demo」より
親交があるらしいウェルギリウスとホラティウスの掛け合いは色々と想像の余地が有りますね
製品版ではまだ他にも仲間キャラが居るので、こうした掛け合いがもっと見られるかも
またダンテを導く”ベアトリーチェ”はダンテに対して「愛しい人」と言っているので、製品版でストーリーを進めれば彼女との百合を見られる・・・かも知れません。

ゲーム的には”レベルアップによってランダムに得られる強化要素でもって、延々と湧く敵を倒し続ける”、いわゆる”ヴァンサバライク”なゲームですね。
まぁ管理人は本家である「ヴァンパイアサバイバー」はプレイした事は無いですが(苦笑)、本作の印象は”慣れが必要だが、面白い”です。
まず”慣れ”が必要なのはパワーアップの要素。本作では武器の強化がカード形式になっている・・・単純にパワーアップを取得するだけでなく”1つの武器には3枚までしか強化カードをセットできない”、”同じ強化(カード)を取得すると纏められてパワーアップ”、”仲間キャラが増えるとパワーアップ要素(カード)が増える”といった要素があり、そこは難しくも面白いところです。


「Hell Maiden demo」より
武器に当たるカードを取得後に”強化”するカードを配置するイメージ
配置された武器カードだけでなく、隣の武器カードに影響を与えるカードもあり、どこに何のカードを配置するかなどの要素も有りますね


「Hell Maiden demo」より
体験版でのプレイ範囲では、少なくともウェルギリウスとホラティウスのカードを使えるように
カードゲーム的なイメージで言えば仲間キャラ=カードパックみたいな感じでしょうか
また使いやすい/使いにくい武器が有りますし、強化の仕方で印象が異なったりするので、そこも”慣れ”が必要ですね。

あと武器と言えば、仲間によっては初期武器も変更できるケースがあり、それによっては必殺技も変わります。少なくとも体験版ではダンテの”烈火の羽ペン”、ウェルギリウスの””アストロラーベ”を選べるように。
必殺技はかなり気合の入ったアニメを見る事が出来るため、威力だけでなく演出という意味でも楽しいですね!

ゲーム的にはジャンル的に一定の面白さを担保している事もあり面白いですし、百合的にも期待できる要素は充分。
まぁアクション面はボス戦が中々難しく、そこはアクションが苦手な方にはキツいかも知れません。体験版のせいか、ボス戦では相手HPがゼロになったっぽいのに勝てなかったし(苦笑)
とは言え、そうした面は今後調整が入る可能性は充分に有りますし、難易度調整などの機能も盛り込まれるかも知れませんしね。
いずれにせよ、百合的に楽しめる可能性はかなり高いので、こうしたヴァンサバライクなアクションゲームに抵抗が無い方はチェックをお勧めします!
「ダンテの神曲」はこれで読んだ事があるくらいだったり(汗)









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