« 4月 2017 5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記02

さてさて「Fate/EXTELLA」に浮気しつつも(笑)進めている「FLOWERS秋篇」。今回は初の推理をしたり、ハロウィンパーティーを楽しんだりと見所が多く非常に楽しかったです!

まぁ個人的には憤ると言うか、悲しい出来事も有りましたけどね・・・。

遂に来た推理!結果は・・・お察し(笑)

さて遂に来た本シリーズの難関である”推理”! その内容は前回でも言及したように「被服室のシェイプシフター」絡み。

具体的には「内側から鍵を掛けられ密室状態だった被服室でシェイプシフターを見た生徒が驚き倒れた際にケガを負ってしまった。またその傍らには破れたドレスがあった」というもの。

今まではネリネ先輩に惚れた弱みで調査をしていた譲葉先輩もケガ人が出て、しかもそれを理由にハロウィンパーティーが中止するかも知れないとなると本格的に調査せざるを得ません。

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
バスキア教諭から連絡を受け、事件の解決を図る事になった譲葉先輩

まぁプレイヤーからすると会長権限で蘇芳なり、えりかなりに丸投げして欲しいところですが(笑)、そういう訳にも行かず調査を開始する事に。

すると事前に悪戯を仕込む(被服室に隠れたり、侵入したりする等)は無理、破かれドレスは襲われた本人の物でない事などが判明しました。

となると・・・鏡を持ち込むのは無理との事でしたが、何らかの原因で幻を見た生徒が転倒した際にドレスを破いてしまったというのが妥当な線でしょう。

まぁその”何らかの原因”が分からないのですが・・・。

一抹の疑問は残るものの、譲葉先輩が我が師と仰ぐ蘇芳も似たような推理を下した事で一件落着・・・したかと思いきや、当然の事ながらまだ終わりません。

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
奇しくも(珍しく、と言うべき?w)管理人と似たような推理を披露する蘇芳
出来れば、その一体感を春篇で披露して欲しかったな!(笑)
Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
全く問題の無い蘇芳の推理に疑問を呈す譲葉先輩
プレイヤーとしては、もうそれで良いじゃない!と言いたいところです(苦笑)

再調査を開始した譲葉先輩は

  • ドレスにはハサミを入れて切り裂いたと思しきところがある
  • 動機について考えていなかった

という事に気付きます。

う~~ん、これでは管理人の頭ではサッパリです。ですが、譲葉先輩は容赦無くあのセリフを呟きます。

「・・・必要な欠片(ピース)が集まったな」

全然揃ってねーー!

少なくと管理人の頭には全く揃ってねーーー!

くっ!先ほどの推理で問題無いと思っていたので、全く持って分かりません!(笑)

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
容赦なく繰り出される選択肢
やはり一発回答は夢でした(T.T)

最初に事故だと思っていたので、それに沿った選択肢を選びますが・・・やはり失敗。

う~~ん、う~~ん( ̄へ ̄|||)

何だろうなぁ・・・と選択肢を見ながら考え込む事、しばし。ふと選択肢の一つである「恋敵が憎くなり破いた」を見ていると・・・閃きました!!

ピコーン!!「乱れ雪月花!!!」じゃない! 以前の会話でどこかの生徒が三角関係云々という話が有った事を!!

これを軸に選択肢を選ぶと・・・無事にクリア~~~!!

相変わらず一発回答は無理でしたが(苦笑)、事前にヒントが仕込んである事も有り「なるほど、そう来たか」という感じで、悔しくは有りましたが心地の良い悔しさでした。

無事に事件解決、ハロウィンパーティーも開催 そして冒頭の続きへ

お話としてタイトルにも書いた通り無事に事件が解決、ハロウィンパーティーも開催されます。

大きな展開としては、その後に沙沙貴姉妹のいずれかに告白された冒頭のシーンに続く事でしょうね。

譲葉先輩は持ち前の洞察力で、苺か林檎のどちらかであるかを察しましたが・・・それに関係無く答えを先延ばしにする事に。

譲葉先輩はちょくちょく自分を卑下する事が有りますが、こうした事・・・意中の人であるネリネ先輩がいるのに相手を傷付ける事を恐れて憶病な言動をしてしまうのが原因なのでしょう。

確かに理詰めで言えば、ネリネ先輩だけを好きでいる事、相手に誠実でいる事を選ぶならば、それは然りです。

とは言え、それが出来れば苦労はしないって話ですよね。それにこういう展開じゃないとお話としても盛り上がりませんし(笑)

そんな状況の中、何とか遠回しに蘇芳やえりか達に相談しようとしている・・・という所が今の管理人のプレイ状況ですね。

いよいよネリネ先輩を想い続けるのか、沙沙貴姉妹の手を取るのか・・・その判断を迫られそうで楽しくなってきました。

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
何とか心の整理をしようと彷徨う譲葉先輩
その事自体は自然な事だと思うのですが、彷徨う場所が蘇芳が居る図書館だったり、えりか達の部屋だったりと後輩絡みの場所ばかりなので、同級生で信頼できるのはネリネ先輩以外いないんじゃ・・・と心配になってきます(苦笑)
百合的にはネリネ先輩との気持ちのズレが切なく痛い

百合的には譲葉先輩の恋情と、確かに譲葉先輩へ愛情を抱いているものの、それはあくまで友情(と譲葉先輩は思っている)であるという”ズレ”が切なく痛い。

特に「親友」という言葉が二人の仲と想いを考えると突き刺さります。

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
友人として最大限の愛情を示すネリネ先輩
作中で譲葉先輩が「心の内が温かく、そして冷える言の葉。」と思ったように、とても切なく辛い言葉です

ですが、これはある意味で予想通りの展開。意外性という点では譲葉先輩の事を同性愛者であり、その感情が劣情でもあると明言した事でしょうか。

勿論これまでのシリーズのカップルもそうであった訳ですが、これほどハッキリと文言(セリフ)にした印象は無く、ちょっと驚きました。

やはり先輩組という事で、一歩踏み込んだ表現になったのかな、と思いましたね。

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
これまでの作品以上にストレートな文言
全年齢向け作品で劣情という言葉を出されるとドキっとしてしまいます

友情と恋情という対比は百合作品でも一般的なテーマの一つですが、今回はそれが強く出ている関係と言えます。

これまでのカップルは何だかんだで自然に惹かれ合う展開だったので、この展開は逆に新鮮に感じます。

ネリネ先輩がキリスト教徒という事もあり、譲葉先輩の気持ちが伝わる、成就するというのは難しい印象ですが・・・それは今後の楽しみですね!

立花さんの不遇を語る

はい、ここからは番外、蛇足です。

もう作品が出る毎にこの嘆きを書いている気がしますが、今回も書きます!だって本当に不遇なんだもん!(`へ´)

まず立花さんの不遇を感じたのはネリネ先輩の誕生日パーティーの1件。

譲葉先輩はネリネ先輩を祝うべく、せっせとケーキ作りをしたりプレゼントのマフラーを編んだりと努力と苦労を重ねました。が、その一歩手前で誕生日パーティーを開催した人が居ました。

そう!立花さんです!!

うぉーーーい!これ譲葉先輩視点だったら、完全に不意打ちの邪魔者やないかー!!

下手すると視点を共有しているプレイヤーの印象も悪いやんけ・・・(T.T)

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
サプライズパーティーを喰らって動揺する譲葉先輩
立花さん、間が悪いよ・・・

とは言え、これはまだ良いです。

えりかに弄られつつも譲葉先輩は「ネリーが・・・親友がこれ程慕われているのを観られたんだ。純粋に嬉しいよ」と言っていましたし、その容姿から人好きながら人が近寄り辛いネリネ先輩からして見れば大勢の後輩達から祝われるのは本当に嬉しかったでしょう。

それに譲葉先輩の方はその後でネリネ先輩と二人だけでまた誕生日を祝うというイベントも有ってフォローされましたし。

そう!!一番の不遇はハロウィンパーティーだ!!

何で他の面々は可愛いモン娘や魔女をやっている中で、一人だけリアルゾンビなんじゃーーー!!

責任者出てこいーーー!(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
「新たな怪異が生まれた瞬間であった」じゃねぇよ!と叫びたい!!

この扱いに憤りつつ話を進めて行くと、このメイクを施したのは蘇芳だとか。

(^-^)

(^-^)

(^-^)

スゥゥゥゥゥオォォォォォウゥゥ!!!

お前かぁぁぁ!!

なんつー事してくれてんだ!!アンタ、本当は立花さん嫌いなんじゃないのか!?

譲葉先輩、ドラキュラ(ヴラド3世)コスをやってたけど、こっちが人間辞めて吸血鬼になりそうだわ!!

ハァハァハァ・・・。

一体全体、この不遇振りは何なんだ・・・前作ヒロインの千鳥なんかフランケンシュタインで「ふんがー」とか言って「怪物くん」かよ!?可愛いじゃねぇか、コンチクショウ!な感じなのに・・・何で立花さん一人だけこんな姿に(。´Д⊂)

Copyright Innocent Grey/gungnir All Rights Reserved.
URL:http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/
「FLOWERS秋篇」より
声優さんの演技のお蔭も有りメチャクチャ可愛い千鳥
このシーン以外にもえりかを「私の物」と言ったり大活躍
これも中の人(譲葉先輩役 瑞沢 渓さん)に好かれている影響でしょうか(笑)

もうこのまま立花さんはネタ&オチ担当で終わるのでしょうか。サブヒロインという事を差し引いても不遇だと思うのは管理人だけでしょうか。

まだまだ序盤なので、もう少しマシな扱いがある事を信じたい・・・!(血涙)

対応機種 : PC(Windows)/PSVita
ジャンル : 百合系ミステリィADV
プレイ人数 : 1人

当サイトの次の記事

「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記03

当サイトの以前の記事

「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記01

PC版公式サイト

FLOWERS

PSVita版公式サイト

FLOWERS秋篇

PC版

PSVita版

Getchu.com 一般TOP

※半角文字が含まれると、その種類や組み合わせによってはファイアウォールによってエラーが出る(サイトへの攻撃と誤認される)事が有ります。
その際はお手数ですが、半角文字を使用しないようにするなどして再度コメントして頂くようお願いします。

2 thoughts on “「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記02”

  1. 秘村シキです。またまたコメントをw

    さて、今回のプレイ範囲で何が一番印象に残ったかと言えば、
    やはり、ゾンビ(メイク)立花さんでしょうか(苦笑)
    まさかFLOWERSをプレイしてて、モニターに向かって
    「うぇ?!?!」と叫んでしまう日が来るとは思いませんでした(苦笑)
    確か、発売日前に立花さんがMVPみたいなことをスタッフインタビューで
    言われていた気がしますが、まさかこんなことになるとは。全然嬉しくない!

    いや、ある意味、変な方向ではありますが、破格の好待遇なのでしょうか?
    一人だけグラフィックの描き込みが半端ないわけですし。
    差分の微笑やら落ち込み顔が、ヤンデレを通り越しそうな勢いのハイクオリティ。
    BGMを変えて、「蘇芳さん」を連呼させれば、別ジャンルに吹き飛びそうなポテンシャル。
    それでも、もっといい方向に優遇してほしいモノです(苦笑)

    推理パートは玉砕でしたか(苦笑)
    自分は、前にも言いましたが、推理は全くせずに消去法でいきました。
    こう、「この真実だと物語的にどうなのか」という感じに。ある意味邪道ですかね(苦笑)
    まあ、実際のところ、ヒントが先に語られていたわけですが、印象が
    薄かったので、あまり覚えていなかったですね。
    その辺り、ちゃんと覚えている管理人様は中々ですw
    (「乱れ雪月花」って、何だろうっと思って調べてみたら
    ロマンシングサガの大技ですか~。)

    確かに、譲葉先輩、えりかや蘇芳以外と話をしていませんよね。
    譲葉先輩が主人公だから、1年生は控えめな2年生中心シナリオになるとか
    予想していましたが、そんなことはなかったですね。
    ………まあ、単純に予算の都合でメインキャストを増やせない都合とかありそうですが(苦笑)

    ネリネ先輩とのすれ違いは、中々に辛いところですよね。
    ライトな百合作品ならば単純に楽しめるだけのセリフが中々に重たいです。
    しかし、百合作品がかなり増えた今日この頃ですが、こういったキッチリと
    同性愛の苦悩を描いているのは、珍しいですよね。描くの難しそうだからでしょうか。

    さて、話は変わってしまいますが、
    そういえば、ガールズキングダム、4巻まで読んで、5巻の後半まできましたよw
    やはり面白いですね。待っていたら、5巻も安くなりそうな感じですが
    そんなの待ってられないとばかりに、4巻読み終わったらすぐに買ってしまいましたよw

    しかし、5巻、急にイラストレーターさんが変わって、びっくりしましたね。
    なんか雰囲気違うな、とか思って最初のページであまりの変わりっぷりに
    買うモノ間違った?とか、ちょっと不安になっちゃいましたね。
    前の人よりも画力があって、少女漫画よりな感じになりましたよね。
    (稲穂とはるかだけは、前の人の方がイメージに合っている気がしますが)
    しかし、何故、菫さんとみはやさんのイラストがないのか、と声を大にして言いたいです!
    いや、天空サロンの中で、一番、クセがないというか、印象が薄い人達だったので
    それほど好きではなかったですけどね。4巻のラストを読むまでは!
    「今日はみはやがお嬢様ね」からのラスト数行の破壊力が凄いというか!

    あと、みさきと姫子は、いい感じになりましたが、何だかソフィーとプラフタみたいな感じなっちゃいましたね。
    劇的なことはないけど、気が付いたら親密度はトップクラス、みたいな。
    ただ、ソフィー達と違って、イチャイチャ度が高いのがいいですね。
    というか、姫子のデレデレっぷりが、なんか凄いw

    他にも語りたいことはありますが、流石に4巻以上のコメントなんてしたら
    無茶苦茶長くなりそうなので自嘲します(苦笑)

    話が逸れてしまいました。すみません(苦笑)
    次回のプレイ日記も楽しみにしていますw
    それではw

    1. コメントありがとうございます!
      またお越し頂けて嬉しいです!

      いやまぁ立花さんが突き抜けている事に関しては異論は無いです。ただ、こんな方向で突き抜けないで欲しかった!(涙)ホント、もっといい方向に優遇してくれないものですかね・・・。

      推理パート、選択肢の組み合わせでバッドエンドが分岐するならもう少し楽しいんですけどね(苦笑)
      それなら間違ってもあまり苦じゃないんですがr(^^;)

      管理人は百合三角関係と聞いて「ガタッ!」って感じになりました(笑)
      ただ、まさか推理パートに絡んで来るとは思いませんでしたが(苦笑)

      ロマサガやサガフロンティアは好きなので閃きと来たら、つい(笑)
      真面目な話、サガフロンティアはアセルス編に百合要素があったりしてお勧めです。
      まぁPSゲームなので今の感覚ではどうしてもグラフィック的に粗く感じるとか、シナリオ進行に色々と粗い面があるなどのマイナス面もありますけど、それを差し引いても面白かったです。
      それに当時、百合要素の有るゲームはメチャクチャ貴重でしたし(笑)

      まぁ身も蓋も無い事を言えば仰る通り、予算の都合でしょうね(苦笑)
      ただ、そのお蔭で譲葉先輩はネリネ先輩以外に同学年で親しい人が居ないという印象が強くなってしまいました(苦笑)
      真面目な話、方喰寮長辺りは恋愛に絡まない友人キャラとしてキッチリ登場しても良かったかな、と思いますね。

      確かに百合作品はふえましたけど、同性愛という形で表現している作品は意外に少ない感は有りますね。
      一つには仰る通り色々と難しい・・・話が重くなるから、という気はします。

      もしこれが理由なら、この辺りは分かる気はしますね・・・基本的に百合好きは百合ップルがイチャつく、幸せになるのを見たい訳ですから、百合ップルが傷ついたり苦しんだりするのはあまり見たくないという心理が働く気がしますから。勿論、そういうシリアスな作品にも魅力はある訳ですが・・・取っ付き易くは無いでしょうからね。

      電子書籍は時間が経つとセールされたりするので中々判断に迷いますよね。
      まぁでも仰る通りガールズキングダムシリーズはすぐに読みたいと思わせるだけの魅力が有りますが!(管理人もすぐに読みましたw)

      イラストレーターさんが変わったのは5巻から同人誌では無く商業ベースになったからみたいですね。
      イラストレーターさんの佐倉汐さんは以前に百合姫でイラストを描いた事も有ったりで百合好きさんからも評価が高いですよね。
      ただ仰る通り、やはりイメージが以前のイラストと印象が変わったキャラもいるので、ちょっと戸惑う場面も有ります。
      管理人の場合は最初、姫子さんがイメージが違いましたね。佐倉汐さんのイラストだと姫子さんはクールビューティーな印象でしたが作中では「ぽわわ~ん」って感じだったので。まぁこの辺りは作中イラストが、そのイメージに近かったのでかなり緩和されましたけどね。

      菫さんとみはやさんは良識派でラブラブカップルのせいか、どうも出番が少ないと言うか、イラスト化もされていないはずですし不遇ですよね(苦笑)
      まぁお話としては九重姉妹とかの方が面白いのは確かですけども(リアルでは関わると大変そうなので勘弁ですけどw)

      みさきと姫子さんは契約の期限が迫った時に、関係性がどう変化するかがキモでしょうね。
      まぁ5巻のみさきの想いを読む限り、ドップリ姫子さんに浸かっている状態なので別れる選択肢は無いでしょうけど(笑)
      いえいえ~ガールズキングダムは好きな作品なのでいつでもウェルカムですよ~。
      ちなみにGL文庫様の他の作品も楽しく読めたので、あらすじを読んで興味が湧いたら読んで見るのも良いかも、です。
      少なくとも百合的には完全に安心して良いですしね。

      コメントありがとうございました!
      またお暇な時にでもお越し下さいませ。
      それでは失礼致しますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。