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「魔法少女育成計画」第10-12話 百合的感想

さて、超絶に遅れての「まほいく」感想です(苦笑) まぁ遅筆が当サイトのデフォルトですからr(^^;)

さて、後半戦に入ったので、もう人が死ぬ、死ぬ。原作を読了しているので(記憶が薄れているとは言え)、大体は分かっていたのですが・・・やはりキツい!!

特に個人的にイチオシのハードゴア・アリスの件はもう・・・!(。´Д⊂)

スノーホワイトのあの時の心理状態を考えると仕方なかったのかも知れませんが、あの冷たいとも言える反応はやはり恨めしくも有ります。

「魔法少女育成計画」第10話より
打ち解けたかのように見えたスノーホワイトとハードゴア・アリスですが、ケンカ別れのような形になってしまい・・・

まぁそれでも好きな人の腕の中で死ねただけハードゴア・アリスはマシな方だったかも知れません。

訳分からないままに死んだキャラの方が圧倒的に多いですからね、「まほいく」シリーズは(苦笑)

「魔法少女育成計画」第10話より
最期の最後でスノーホワイトに想いを伝える事が出来たハードゴア・アリス(亜子)
悲しい結末でしたが、ある意味でマシな最期だったのかも知れません

ちなみにハードゴア・アリスの心情や魔法少女になった経緯も語られましたが、この辺りは原作の方が好みかな。

特に「人(マジカロイド44)を殺してしまった罪悪感よりも、スノーホワイトを助けられた高揚感の方が勝る」みたいな事を思っていた辺りが個人的に萌えていました(爆)

「魔法少女育成計画」第10話より
スマホをねだって「魔法少女育成計画」をプレイし始めた事は語られましたが、原作だと確か魔法少女になるために文字通りぶっ倒れるまでプレイしたと語られていました
スノーホワイトへの愛を感じられる一幕だったので、そこはもう少し詳しく描写して欲しかった気も

他の百合的な面ではリップルとトップスピードの仲を感じられるシーンがあった事かな。

元々の性格もあってリップルからトップスピードへの親愛は分かり辛い所も有りましたが、今回はそれがかなりストレートに表現されている感じです。

「魔法少女育成計画」第11話より
トップスピードを想うリップル(華乃)
この時、既にトップスピードは死亡しているのでドライな事を言えば、これはリップル(華乃)が生んだ幻
ですが、その言動はトップスピードその物で、それだけリップル(華乃)がトップスピードを理解していたとも言えます

死亡組(苦笑)ではルーラ&たまも有りましたね。

原作を読了した直後はルーラにあまり良い印象は有りませんでしたが、各種外伝を見た後でこうして見直すとルーラが結構良い娘に見えて来ます(笑)

「魔法少女育成計画」第11話より
口や態度は悪いものの、決してたまの相手を諦めないルーラ
素直に感謝してくれるたまにルーラも満更でもなさそう

ルーラは何だかんだで面倒見も良く能力も決して低く無かったので、相手を見下す癖さえ無ければ本当の意味で女王になれたのかも知れませんね

そして外せない・・・トリを飾るのは、この事件を経て強い友情を交わすスノーホワイトとリップルですね。

まぁこの辺りは続き(原作)の世界になりますし、それにしても二人セットでの出番はそれほど無いのですが・・・お互いに想い合っている描写は結構萌えます。

色んな意味で大変な目に遭っているのが、何とも言えませんが・・・(苦笑)

「魔法少女育成計画」第12話より
この後、二人揃って相当に性質の悪いストーカー(女性です)に目を付けられるのですが・・・気になる人は「スノーホワイト育成計画」を読もう!

お話としてはバトルがメインになって行きましたが、バトルに関しては個人的にはコミック版の方が好きかな。

今回のアニメ版も決して悪い訳では無いですが、コミック版の方が駆け引きの要素が強くて好みでした。(特にスイムスイムチーム VS クラムベリー戦)

「魔法少女育成計画」第11話より
アニメ版はアニメ版で熱い戦いだったと思います
ただ、クラムベリーの最期はちょっとだけお間抜けだったかも(苦笑)
※確か他の媒体だとたまの攻撃が掠った瞬間に「まずい!」と思っていたので

と言う訳で、「まほいく」視聴完了です。

思っていた通り血みどろで、でも百合要素も楽しめた原作通りの作品だったと思います。所々で印象が変わったシーンも有りましたが、それもアニメならではの"味"で、それも楽しかったですね。

こうなってくると「restart」以降も見てみたい気がしてきますが・・・続き物が故に後味が悪いエピソードも有りますし、どうなんだろう?と言う気も。

今回は第1作という事で黒幕がキッチリ始末されましたが、そういう展開にならない事も多いですからね(苦笑)

「魔法少女育成計画」第12話より
黒幕たるファヴはきっちり始末されましたが・・・
余談ですが、ファヴの声が「はやて×ブレード」のはやてと一緒のせいで、この辺りは綾那にアイアンクロー食らう直前を連想してしまって仕方なかったです(笑)

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「魔法少女育成計画 F2P」 第11話公開!

「魔法少女育成計画 F2P」第11話が公開されました!!

掲載ページ

魔法少女育成計画 F2P  |  このマンガがすごい!WEB

ちょ、表紙ィィィィ!!

ジェリーマリー、本当にサービス要員と化しているなぁ(笑)

と、冒頭はちょっと笑ってしまいましたが・・・さらっとジェリーマリーが退場・・・(--;)

サックリ人が死ぬのは「まほいく」のお約束ですが・・・やっぱりキツいです。

お話としては、ようやく真相の片鱗が見えた、と言う感じでしょうか。

正直、管理人の頭ではまだよく把握出来ていませんが(苦笑)、ウェン達の切り札となる魔法少女とは何なのか?そして、何故それがウェン達には分かるのか・・・気になる要素が多く、今後が楽しみです。

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百合要素ある?「フレームアームズ・ガール」が4月より放送予定とのこと

百合要素があるかも知れないので、話題に。

記事掲載サイト様

電撃 - アニメ『フレームアームズ・ガール』は4月より放送開始。轟雷などのキャラクターやキャスト情報が明らかに

公式サイト

FRAME ARMS GIRL【フレームアームズ・ガール】公式サイト

PV

元は模型が展開して、今回のアニメ化となった企画のようですね。流れとしては「武装神姫」シリーズに近いのかも?です

正直、「フレームアームズ・ガール」の内容自体はほとんど知らないのですが(汗)、興味を引かれたのは"フレームアームズ・ガール"の持ち主(主人公と言うべき?)となるのが女の子の"源内あお"であること!

この手の作品だと、このポジションには男性キャラが就く事が多かったので、かなり新鮮と言うか、久しぶりと言うか、でとても楽しみ。

ほんと、この手の作品で女の子がマスターとか管理人の中では「エンジェリックレイヤー」以来です(笑)

まぁお話の路線がどういう方向かまだちょっと分からないので、百合的にどのくらい楽しめるかは未知数ですが、あおと"フレームアームズ・ガール"の関係は普通に考えれば結び付きが強くなる関係性であり、ある程度の期待は出来ると思います。

是非見てみたいアニメの一つになりそうですね。

「進め! たかめ少女 高雄ソライロデイズ。」第14話(Short Story.05)公開!

第14話(Short Story.05)が公開されています。

掲載サイト該当ページ

進め! たかめ少女 高雄ソライロデイズ。 - 小説 - ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

未だに正月状態で"たかめ少女"としての活動という意味でお話は全く進んでいませんが、百合的に美味しいので当サイト的には無問題です(笑)

と言うか、回を重ねる毎にエミリアの恋の病が重症化していくような(笑) シャオチョンの着物姿を見て放心したり、シャオチョンがナナと二人で買い物に行っていた事実に愕然としたり。

エミリアの最初の印象はクール美人だったのですが、もう完全にそのイメージは崩壊していますね(笑)

何とかシャオチョンに想いを伝えられるよう、応援してあげたいところです。

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」 プロモーションムービー 第2弾が公開!

プロモーションムービー 第2弾が公開されています!

PV 第2弾

動画の公開が続いている「BLUE REFLECTION」ですが、今回はPVという事で百合的には勿論、ゲーム的にもワクワクさせてくれる内容となっていますね!

特に百合的には何故か下着姿でしほりに抱き付かれるという「そこんとこkwsk!!」なシチュがあったりしたのが非常に気になります(笑)

とは言え、今回のメインはゲーム的なシステム・・・主にバトルをテーマにしていると思います。

特に―ムービー的な演出だとは思いますが―原種との戦いのシーンはかなりカッコ良く、そして熱い展開になりそうで、百合云々を差し引いても面白そうです!

あと気になったのは仲間達との交流に関するシステムでしょうか。

以前より公開されていた情報通り仲間のお願いを受けてそれを達成するというのが基本的な流れになりそうですが、PVの内容を見る限りそれほど難しい内容にはならなさそうな感じ。(異世界の敵を何体か倒すなどは比較的楽そう)

あとは・・・強化の項で出て来た"想いの欠片"が妙にネガティブな名前が多い(「疎まれる努力」とか「偽りの調和」とか)のがr(^^;)

これはまだ序盤で、仲良くなったらもっとポジティブな欠片も手に入るのかな? この辺りはキャラの設定などとも密接に関わりそうなので、ストーリー的な意味合いでも興味を引かれますね。

こうしてムービーを見ると、やはり非常に綺麗かつ可愛いですね~。こんな綺麗な画像でキャッキャウフフが見れるとは良い時代になったものです(笑)

公式サイト

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

プレイムービー01

PS4版 各種バージョン

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

PSVita版 各種バージョン

【Amazon.co.jp限定】 BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 スペシャルコレクションボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

劇場版 「鷲尾須美は勇者である」 公開日程や予告が公開!

公開日程や予告が公開されています!

公式サイト

TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第1章>「ともだち」 予告編

劇場&TVアニメ「鷲尾須美は勇者である」ですが、遂に映像・・・予告編が公開されましたね~。

既に小説やゲームで彼女達の活躍は目にしていますが、やはりアニメになるとまた違った感慨が湧いてきます。

まぁ結末を想うと、やっぱり切ない気持ちも湧いてきますが・・・。(友奈ちゃん達の頑張りのお蔭で、救われてはいますけどね)

こうなってくると同時上映予定の「結城友奈は勇者部所属」も、ちょっとで良いので映像を見たいなぁ。

あっちは完全に明るく楽しいエピソードですし、百合的に美味しかったですからね(笑)

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結城友奈は勇者である – 百合ゲーム時々、他事語り

主題歌CD

「Fate/EXTELLA」プレイ日記01

今回は「Fate/EXTELLA」のプレイ日記です。

・・・え?次は「FLOWERS秋篇」をプレイするんじゃなかったのかって?

え、いや、まぁそうです、と言うか「FLOWERS秋篇」もプレイしていますが・・・ず~っとRPG(「ソフィーのアトリエ」)をプレイしていたので、ちょっとね、アクションがやりたくなったんですよ。それで、少しだけプレイしてみた次第です、ハイr(^^;)

(女性主人公なら)ストーリーは完全に百合ゲー

うん、これはヤバイ。以前に訪問者様から情報は頂いて分かってはいるつもりでしたが、それでも認識が甘かった。

もう、これは殺しに来ているレベルです。スカウターがあったら確実にぶっ壊れるでしょう(笑)

いや、本当に凄かった。

プロローグこそ良く分からなかった(恐らく後半になって意味が分かるエピソード)ものの、自分のサーヴァントたるネロと再会してからは延々お惚気を聞かされる状態。

設定上、主人公はいつもより情熱的になっている状態というのも手伝って、正に「新婚さんいらっしゃ~~い!」状態(笑)

「Fate/EXTELLA」より
主人公が指輪に宿った際のネロの反応
プレイ開始 1時間も経たない内にこれですからね(笑)
「Fate/EXTELLA」より
ちょっと分かりにくいですが、ネロに膝枕して貰うシーンも
「Fate/EXTELLA」より
プレイを進めるとサービスもとい入浴シーンも有りますが、そこでもイチャイチャ(笑)

で、そんなお惚気状態の二人ですが、そこへ玉藻やアルテラが絡んで来ると、もう主人公の奪い合い状態。

ニヤニヤするやら、悶絶するやらで、プレイヤーの方が大忙しです(笑)

「Fate/EXTELLA」より
ネロと玉藻による三角関係が炸裂する1シーン
ネロも玉藻も主人公にラブラブなので、見ている方が砂糖吐きそうな奪い合いです(笑)
若干ネタバレしている画像なので、念のため畳んでます

ネロ編だけでも中盤に入ったかな?という辺りでこのレベルだと考えると、全編プレイしたらどのくらいの百合度になるか見当も付きません(笑)

ゲーム的には、アクション面は満足だがUIや仕様はやや使い辛いかな

ゲーム的な面ですが、アクション面は満足です。特にこの手のゲームでストレスになりやすい移動がかなり早く、すぐに戦闘を行えるのは◎

また現在メインでプレイ中のネロは移動しながら攻撃できる手段が豊富な事もあって、爽快感は抜群です。

「Fate/EXTELLA」より
ダッシュは何度も使える上に敵を"押して"行けるため、非常にスピーディーに動けます
「Fate/EXTELLA」より
剣を振り回しながら突進
ネロはこういう攻撃を多数持っているので、ガンガン攻撃していけます

一方で、UIやシステム仕様はやや使い辛い面も。

例えば本作はメインストーリーの主役となるネロ、玉藻、アルテラ以外にも多数のサーヴァント(キャラ)が登場しますが、そういった配下となるサーヴァントはメインストーリーでは基本的に使えません。

そういったキャラ達を使おうと思うと、使用可能条件を満たした上でいちいちタイトルメニューに戻って専用のモードである"サブストーリー"を選ばなければならない。

まぁこれは仕方ないかも知れませんが、キャラのレベルアップや能力確認もそっちでやらなければならないし、副官の選択も出来ない(ネロ陣営だと無銘が副官で固定っぽいです)のはやや面倒&寂しい。

※ここで画像
「Fate/EXTELLA」より
サーヴァントがメインとサブで完全に分かれている状態なのはちょっと面倒な時も

せっかく副官交代(操作キャラ変更)というシステムがあるのなら、ある程度は自由に選ばせて欲しかった。

あとCPUとして共に戦ってくれるサーヴァントや一般兵士が基本的に弱いのが(苦笑)

敵に攻め込まれたら救援に行かないと大体やられるもんなぁ。

まぁサーヴァントは流石に粘る&たま~に敵を撃退してくれますが、どう見ても手が空いている状態になってもセクター(エリア)を移動しない=敵陣に攻め込んでくれないのは、ねぇ?(苦笑)

メインストーリーの場合、配下として戦っているという設定なので一緒に進軍してくれるなり、ピンチのセクターを救援に行くなりしてくれよ!と思ってしまいます(苦笑)

まぁでもそんな事は「愛の力、思い知ったか!」だの、「何度でも言うぞ!余は奏者が大好きだ!」とか叫びまくるネロの活躍を見れば些細な事です(笑)

「Fate/EXTELLA」より
技によっては奏者(主人公)への愛を声高に叫ぶネロ
聞いているプレイヤーの方が恥ずかしくなって来ます(笑)
細かい不満点はあれども爽快感、そして何より百合度に大満足で続けるのが非常に楽しみ!

と言う訳で、多少の不満はあったものの、アクションの爽快さに加えて予想以上かつ聞きしに勝る百合度で大満足。

「FLOWERS秋篇」をプレイしながらのプレイになるでしょうが(苦笑)、続けてプレイして行くのが非常に楽しみです!

対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人

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「Fate/EXTELLA」プレイ日記02

公式サイト

Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ) 公式サイト