さて、メインストーリーは終了し、女性キャラのサブストーリー・・・残ったジャンヌとエリザベートをプレイしてみました!
サブストーリーなので、3ステージしか無くお話としては短く物足りないボリュームでは有ります。
EDも「私がアルテラを守ります!」と高らかに宣言する辺りは色々と昂るのですが(笑)、そこでエンディングですからねぇ(苦笑)
とは言え、終始アルテラを気にかけ、ギルガメッシュからは「姉妹のようだ」と言われたりと、妄想のネタとしては十分に楽しませて貰いました(笑)


常にアルテラを気にかけるジャンヌ
アルテラの態度は素っ気無いですが、ギルガメッシュに取っては姉妹のように思えた模様
武器が旗であるめか、振り回す攻撃が多く使いやすかったです。

旗を振り回しながら突進
それなりの攻撃範囲と移動を両立させた、中々使いやすい攻撃でした

タケコ○ター~♪
正直、ネタ攻撃でしかないですが(笑)、使っていて楽しかったですね
また、旗による攻撃以外にも跳んで跳ねての攻撃や剣による攻撃も有り、意外にもバリエーションに富んだ戦闘スタイルでした。この辺りは流石トップサーヴァントという事でしょうか。

時には剣による攻撃も
まぁ宝具を使用すると絶命するというのは、どうかと思いましたが(苦笑)
ライフゼロになっても復活手段は色々とあるので、そこまでデメリットでは無いかも知れませんが・・・それでも、ねぇ?
続いてはエリザベート。
こちらも3ステージしか無いので、早足&細かい設定は気にしちゃいけません(苦笑)
まぁそれでもエリザベートは色々と酷いのですが・・・まぁオチが”あのオチ”だったから仕方ないねr(^^;)


各勢力を潰して回るエリザートの力に屈服するサーヴァント達
まぁ言葉の端々にネタっぽさがある訳ですが(笑)
と言う訳で、エンディングからしてオチ要員=基本的にネタキャラ街頭まっしぐらでしたが(笑)、エンディングでタマモに高圧的に出るエリザベートは「こういうカプも有りかな」と思わせてくれたので、それはそれで楽しめました!!(爆)
足を止める攻撃の多くが演出攻撃となっている事や移動しながらの攻撃が充実していたので使いやすかったですね。
威力の高い尻尾攻撃はアグレッサーに、突進攻撃は雑魚に、演出攻撃はサーヴァントに、と言う感じで使い分けるとスムーズに攻略出来ました。

槍に乗って突進
最後まで行くとコケちゃいますが、途中でジャンプすれば隙なく行動出来るので使いやすかったです

尻尾攻撃 隙は有りますが邪魔されない状況なら高威力なので頼りになりました

拷問の花形(?)アイアンメイデン
サーヴァントすら吸い込む、ダイ○ンも驚きの吸引力です(笑)
ストーリー中では散々弄られていましたが、プレイアブルキャラとしては普通に使いやすく実力もある印象。
いっつも三流の地下アイドルみたいに言われるのは、やっぱり普段の言動が問題だからなのかなぁ(苦笑)
非常に手のかかる娘って感じですが、だからこそ主人公がちゃんとマスターになった展開も見てみたかった気も。
と言う訳で百合要素は大まかには終了。
メインストーリーのイベントムービーが埋まっていない箇所も有りますが、それはクリア後に再スタートしてトークすれば良いとの事で、さほど時間は掛からないでしょう。
次回辺りでまとめ記事にして、〆にしたいですね。
対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ハイスピードサーヴァントアクション
プレイ人数 : 1人
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