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WEB連載小説「魔法少女育成計画breakdown」 第1話公開

第1話が公開されています。

作品掲載ページ

WEB連載小説『魔法少女育成計画breakdown』

以前より告知されていた魔法使い”マナ”による番外編ですね。

マナも結構過酷な目に遭っている娘なので、もう出番が無い=穏やかに生きて欲しいと思わないでも無いですが・・・新刊である「QUEENS」の事件にも絡んでいましたから無理かなぁr(--;)

で、早速読もうと思いましたが・・・字が小さくて思った以上に読み辛い!!

う~~ん、最近視力が落ちていると感じる事が多いけど、そのせいかも('A`|||)

拡大しながらだとこれはこれで非常に読み辛いので、時間がある時にじっくり読みたいと思います・・・。

訪問者様より百合漫画情報を頂きました!(「カレーをたべる♥︎ふぁむふぁたる♥」)

訪問者様より百合漫画情報を頂きましたので話題にさせて頂こうかと!(情報ありがとうございました!)

作品掲載ページ

登龍門|月刊COMICリュウ

「セントールの悩み」や「推しが武道館いってくれたら死ぬ」など百合要素のある作品も掲載しているCOMICリュウ様の新人発掘企画での作品の一つですね。

出だしから中盤までは百合・・・と言うか恋愛漫画の王道「中々告白できない」、「相手の真意を測りかねる」という展開ですが、終盤の展開が面白いです。

こういう展開だと一波乱あるのがお約束ですが、ある意味で強引とも言える纏め方が逆に新鮮かつ二人の結び付きが強く感じられて◎

本作は読み切りかつ綺麗に終わっていますが、読者投票で一位になれば作者様の連載は確定するそうなので、応援コメント次第では新たな百合漫画が連載されるかも?

普通に楽しめましたし、ここは是非応援しておきたいところですね。

「もっと応援したいという方は本誌を買ってハガキで投票しよう!!」との事です Webよりも雑誌購読者の方の意見が尊重されるのは当然と言えば当然でしょうか

「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」 ”キャラクタームービー 多谷 史緒”公開

”キャラクタームービー 多谷 史緒”が公開されています。

キャラクタームービー 多谷 史緒

てっきり前回が香織だったので梨佳が来るかと思っていましたが、今回は史緒。

芸術家らしい・・・と言ったら偏見になるでしょうが、何とも変わったと言うか残念と言うか、な娘ですね(苦笑)

スクショ等での言動を見ているとネタキャラ臭い感じもしますが(笑)、今回のムービーを見ていると日菜子から「表現者としての心構えを見失っている」と指摘されたりと、ちょっとシリアスなお話も有りそう。

確かに表現方法はバレエとピアノと大きく違いますが、”表現者”という意味では相通ずるものが有るとも言え、日菜子と史緒のエピソードも中々楽しめそうです!

発売予定 : 2017/3/30
対応機種 : PS4/PSVita
ジャンル : ヒロイックRPG
プレイ人数 : 1人

公式サイト

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣【ブルリフ】

プレイムービー03

PV 第2弾

PS4版 各種バージョン

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

PSVita版 各種バージョン

【Amazon.co.jp限定】 BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 スペシャルコレクションボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 プレミアムボックス (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 (初回封入特典(オリジナルテーマ&ゲーム内コンテンツ「フリスペ! 」着せ替えテーマ ダウンロードシリアル) 同梱)

賭ケグルイ

TVアニメ化も決定した、タイトル通りの賭け(ギャンブル)に狂った、もしくは狂わされるキャラクターが数多く登場する作品。

大まかな粗筋はギャンブル、特にリスクの大きいギャンブルほど快感を感じる主人公”蛇喰 夢子”がギャンブルで待遇、何らかの意志決定など文字通り全てが決まる百花王学園で生徒会メンバーなどを相手取って様々なギャンブル勝負をする姿を描く、というもの。

賭ケグルイ第1話より
「失楽園」でもそうでしたが、尚村透先生の作品は顔芸が多彩
夢子も普段はぽわわんとしていますが、刺激的なギャンブルの際は色々とアレな表情が多くなります(笑)

基本的に本作のギャンブルはイカサマが行われる、もしくは理論的な攻略法があり、それをどう見抜き、どう切り抜けるかが見所。

そういう意味ではギャンブル漫画と言うよりは、理論やパズルがテーマの漫画と言えるかも?です。

百合的には判断が難しかったが、第6巻の清華さんの言動は100%百合!

タイトル通り、お話としての面白さはともかく百合的には判断が難しい作品でした。

初っ端にゲスい姿を見せつつも(苦笑)、半ば夢子のパートナーになっている芽亜里や序盤から生徒会長である綺羅莉に心酔している風の生徒会書記 清華さんなど悪く無い感じでした。

が、大きな活躍はしないものの毎回のように男性キャラである涼太が夢子サイドの人間として登場する&芽亜里が気にかけているような描写があること。

テーマがテーマなだけに平然と裏切りが行われる事もしばしばあること。

そして何より、そういう”ジャブ”は有っても決定打とも言えるストレートな描写が無いこと。

上記の点から百合漫画としては楽しめるかは難しい・・・と思っていましたが、第6巻で清華さんがやってくれました!!

綺羅莉の立場を脅かしつつも、どこか通じ合うような所を見せる夢子。

清華さんは綺羅莉への忠誠は勿論、そんな夢子への嫉妬も込めて文字通り”命賭け”のギャンブルを第6巻丸々1冊使って夢子としますからね!!

賭ケグルイ第29話より
夢子への嫉妬と敵愾心をむき出しにして勝負を挑む清華さん
険しい顔をしていますが、こんなのは序の口です(笑)
ここからはネタバレるので一応畳みます

今後の展開や清華さんの出番がどうなるかは分かりませんが、清華さんの綺羅莉への想いは不動と言えるのは確か。

少なくとも第6巻は百合漫画として充分に読めるかと!!

公式サイト

賭ケグルイ - 連載作品 - ガンガンJOKER -SQUARE ENIX-

アニメ公式サイト

TVアニメ「賭ケグルイ」公式サイト

いつもは第1巻を表示していますが、本作は(記事執筆時は)百合的に第6巻が一番悶えるので(笑)6巻を掲載

「うらら迷路帖」第1-6話 百合的感想

さてさて、ゲームを優先していたので視聴が遅れているアニメ作品。

2017年冬アニメの視聴第1弾は訪問者様から「百合的にどうでしょう?」という質問を受けた事もあり、本作からスタートです!

千矢の出生に謎はあるもの、基本は日常ほのぼの

占の都である迷路帖へ母親を捜すために訪れたという千矢は出生が丸っきり謎・・・生まれた時から母親に会っていないための名前も顔も分からない上、父親に関する話も無し。分かっている事は千矢はずっと山で母親の友人というセツに育てられていた事だけ。

しかも千矢は母親を捜す手掛かりが全く無いため、占い師「うらら」の最高峰である”一番占”になり”伝説の一番占”に占ってもらう(もしくは自分で占えるだけの実力を付ける)事に。

冷静に考えると結構へヴィーな設定かつストーリーなのですが、そこはきらら系作品。

基本的には同じく占い師である「うらら」を目指す紺、小梅、ノノと共にニナ先生から占いを学びつつ、イチャイチャな穏やかな日常を過ごすという展開。

たまに千矢の出生の謎が垣間見えるようなエピソードも有りますが、肩の力を抜いて見れる作品ですね。

うらら迷路帖 第5話より
迷路町の神様?と出会う千矢
本当に迷路町の神様なら選ばれた者しか見る事が出来ないのですが・・・千矢の出生と関係あり?
百合的には安定のきらら節 千矢のたらし力もとい主人公力が嬉しい(笑)

個人的には千矢とのカプは紺がイチオシですが(笑)、主人公パワーのせいか小梅やノノとの絡みも多く、妄想し甲斐が有ります!

紺、小梅、ノノいずれの娘とも秘密を打ち明け合ったり、励まし合ったり。千矢は一歩間違えばたらしキャラまっしぐらですね(笑)

うらら迷路帖 第2話より
流れ星を見つけようと二人で夜空を見上げる千矢と紺
百合好きとしては、この構図だけで萌えます(笑)
うらら迷路帖 第3話より
千矢が髪を切りたくない理由など、お互いの事を知って距離が縮まった千矢と小梅
個人的な趣味ですが、女の子が女の子の髪に触れるって萌えるんですよねぇ(笑)
うらら迷路帖 第4話より
ほくろ占いの授業を通して、ノノがなりたい自分になれるよう”おまじない”をする千矢
見ている方も、そして恐らくノノもドキドキするシチュですね!

ああ、そう言えば紺に憑りついたお狐様も籠絡していたなぁ・・・千矢。

あの時の手練手管を使いこなせば、本当にたらしキャラになれる・・・かも知れません(笑)

うらら迷路帖 第6話より
すっかり千矢にメロメロになり、終いには「嫁入りじゃー!」とまで言っていた”お狐様”
最終的にはお帰りになった訳ですが、こんなシチュを見た後だと再登場願いたいところですね
百合的には千矢達以外もポイント高し!

とまぁ千矢を始めとしたメイン4人も素晴らしいのですが、他の面々・・・ノノの姉にして先生のニナ先生やその友人の在久。そして佐久の部下である大島&塩沢も見所多し!

ん?冷静に考えるとキャラ全員が百合百合しいって事か?(笑)

でも本当にそうだから仕方ない!(爆)

特に大島&塩沢の佐久隊長ラブは訓練され過ぎぃぃ!!

優しくされようが、ぞんざいに扱われようが「佐久隊長、素敵!!」ですからね~。しまいには変装しているせいで正体不明の不審者と化している佐久にもときめく有様。

原作を読んではいますが、アニメになってもっともインパクトが増したのはこの二人なんじゃなかろうか(笑)

うらら迷路帖 第2話より
毎回のように差し込まれる大島&塩沢の佐久隊長ラブ(笑)
千矢はよく騒動を起こして怒られたり、追いかけられていたりしますが、本当にお巡りさんにお世話になりそうなのはこの二人なんじゃ・・・と言う気も(笑)

まぁ個人的には佐久とのカプではニナ先生が好みですが!

お約束かも知れませんが、おっとりしている人からの無意識攻めでタジタジになるというシチュがね、もうね!(笑)

うらら迷路帖 第1話より
ニナ先生から「お願い」をされる佐久
まぁこれをやられたら佐久じゃなくても参りそうですが(苦笑)
穏やかかつ百合度の高いお話が多く、安心して見れる作品

きらら系は安定していると先述しましたが、本作もその通りの作品ですね。

原作を読んでいたので、その辺りは心配していませんでしたが、動いて声が有ると火力が更に高くなるエピソードも有り、やはり楽しい!

上記では書き切れませんでしたが、ニナとノノの姉妹関係も良いですし、今後も楽しみな作品と言えますね!

公式サイト

うらら迷路帖 公式ホームページ|TBSテレビ

「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記04

譲葉先輩が改めてネリネ先輩への想いを再確認した前回。

今回は・・・遂に2回目の推理まで到達! 今回も勝ち目の薄い勝負を挑む事になりました(苦笑)

シェイプシフターの次はウェンディゴ 譲葉先輩の受難は続く

さてさて前回はシェイプシフター事件のお蔭でハロウィンパーティーが中止するかも?で奔走した譲葉先輩ですが、今回の事件は「森を彷徨うウェンディゴ」。

よくよく怪異事件が起こる学園ですねぇ・・・正直、プレイヤーの身としては「いい加減にしろよ、聖アングレカム (^--^#)」って気分です(笑)

とは言え、今回もまたケガ人(ウェンディゴを見た際に慌ててケガをした生徒)が居る以上、不審者事件という事になり放っておく事も出来ません。

しかも今回影響を受けるかも知れないイベントはネリネ先輩と想い出の歌を一緒に唄う合唱会。譲葉先輩の意地と想いのためにも、そして百合好きなプレイヤーの身としても調査は必須でしょう(笑)

が。

どうもバスキア教諭は合唱会を中止するつもりも延期するつもりも無い様子。

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「FLOWERS秋篇」より
力強いバスキア教諭のお言葉
毎回毎回ちっとも仕事をしてくれない教師陣ですが、流石に今回ばかりは働いてくれるという事でしょうか

プレイヤーの身としては「合唱会に影響が無いなら、それで良いじゃん」と思う所ですが・・・譲葉先輩の意地が、ネリネ先輩との合唱会にケチを付けられたくないと言う意地がそれを許してくれません!

百合的に非常に萌える/燃える展開ですが、難しい推理を強いられるプレイヤーの身にもなって欲しい!(。´Д⊂)

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「FLOWERS秋篇」より
事件解決後の譲葉先輩の独白
この譲葉先輩の”意地”は美味しかったですが、毎回推理は心が折れるので辛いです(苦笑)
あと一歩の所で一発解答は失敗 理不尽さは無いものの、演出的には不満も

タイトルにも書いた通り推理の一発解答はあと一歩の所で失敗・・・。

具体的に書くと4回の選択のうち3回は成功したのですが・・・ラストが(T.T)

今回に限ってイベント(合唱会)に影響が無いなんて言うから絶対にバスキア教諭が怪しいと思ったのになぁ・・・。

う~~ん、前半の2回は直前にほぼ解答と呼べるヒントが出ているから今回は実質2回、しかもちょっと分かり辛いとは言え作中にしっかりとヒントが出ている事を考えるとサービス回だったのに・・・これを落してしまったのは悲しい。

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「FLOWERS秋篇」より
今回の選択肢は作中にキッチリとヒントが出ていたので、一発解答出来なかったのが本当に悔しい・・・!

とまぁ推理その物には悔しい想いは有りつつも不満は無かったです。以前もそうでしたが、気持ちの良い悔しさでしたからね。

ただ・・・ちょっと演出的には不満も有りました。

今回も以前の事件と同じくモブに当たるキャラが事件に関わるのですが、そのキャラに対する演出が全く無いのはちょっと不満かなぁ。

前回の事件ではちょろっととは言え、イラストで顔も出ていたのに今回はそれも無しですからね(苦笑)

もうちょっと突っ込んだ感想はネタバレになるので一応畳みます
百合的にはウェンディゴ事件は解決したものの大きな進展は無し むしろえりか&千鳥の方が・・・(笑)

タイトルにも書いた通り、譲葉先輩の百合・・・恋模様に大きな進展は無し。

後顧の憂い無くネリネ先輩との合唱会に臨めるのは大きいでしょうが、沙沙貴姉妹への想いの回答も含め依然保留中。

これは合唱会が終わらない事には結論は出ない感じですね~。

で。

これもタイトルに書きましたが、百合的にはえりか&千鳥の方が頑張っている感じですね(笑)

特に千鳥はウェンディゴ事件について話し合っている時には、えりかにウェンディゴ捜索をおねだりしたり、蘇芳の事を思い出していたえりかを牽制するような事を言ったり。

通常運転と言えば通常運転ですが(笑)、やはりニヤニヤさせられます。

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「FLOWERS秋篇」より
ハロウィンパーティーの時といい、言動がストレートと言うか「私が彼女!」みたいなオーラが凄いですね、千鳥は(笑)

それよりも千鳥に合唱の指導を受けるなどの理由があるとしても、後輩しかもカップルの部屋に入り浸りな譲葉先輩の交友関係が本気で心配になってきますr(^^;)

毎度毎度二人のイチャラブっぷりを見るハメになる事を考えると、中々キツいシチュエーションだと思うんだけどなぁ(苦笑)

あとは・・・バスキア教諭ことダリア先生に相変わらず弱いえりかですかねぇ。

千鳥は嫉妬深いと言うか、面倒臭い女だと思いますが(笑)えりかのダリア先生への態度を見ていると心配になってくるのも分かります。

ぱっと見、メロメロですからね(笑)

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「FLOWERS秋篇」より
ウェンディゴ捜索へ出かけようとした所へダリア先生から用事を頼まれた譲葉、千鳥、えりか一行
普段のえりかを知っていれば、こんな表情で頼み事をしてくるには相当な想いがあると勘ぐるのはある意味で当然
「ダリア先生に恩が有るから」という理由だけは無いのか?と訝る千鳥の気持ちも分かろうという物です

う~~ん、こうして改めて見ると百合的には完全に「FLOWERS 夏篇」のアフターだわ、これ(笑)

早く本筋である譲葉先輩の百合になるよう進めないと、ですね(笑)

当サイトの以前の記事

「FLOWERS秋篇(PC版)」プレイ日記03

PC版公式サイト

FLOWERS

PSVita版公式サイト

FLOWERS秋篇

PC版

PSVita版

「Lostorage incited WIXOSS」第1-6話 百合的感想

さてさて盛大に視聴が遅れていますが(苦笑)、今回はWIXOSSシリーズの新作「Lostorage incited WIXOSS」を見た感想を語ろうかと。

すず子と千夏の友情と確執が百合的に美味しい!

さて事前に得ていた情報では男性キャラの情報も多かったので、百合的にどうなるのかな~と思っていましたが、全然良かったです!

特にタイトルで書いたようにすず子と千夏の友情と確執が非常に良い!

・・・まぁこうして見ていると千夏の変遷と言うか、堕ちっぷりがキツいですけどもr(^^;)

最初の相思相愛振りが「どうしてこうなった!Σ( ̄■ ̄;;」な感が凄いです(苦笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第1~3話より
しばしば挿入されるすず子と千夏の幼い頃の思い出
まさに親友と呼ぶにふさわしい関係性だったのですが・・・

3話過ぎた辺りからの千夏は顔芸連発するわ、すず子を切り捨てるために行動するわ、挙句の果てには自分の目的のために幼女を唆したりするわ、ですからねぇ。

自分の中でのすず子が重荷になっている事(すず子からの期待と憧れが負担に感じる)や周囲の状況がどんどん自分に取って拙くなっている事は理解できるし、共感もできますけど・・・自らの行為を嫌悪しつつも結局は子供と言うか年下を巻き込むのはどうかと。

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
セレクターバトルを斡旋するブックメーカー”里見”のリストにエントリーするよう莉緒に近付く千夏
自分の企みのために幼女に近付く女子高生って・・・

で、そこまですず子を自分から切り離したかった、すず子が嫌いだったかと思えば「嫌いだった。その笑顔を独占したくて歪な関係を築こうとした自分が」とか言い出しますし!

千夏さん、色々と拗らせ過ぎぃぃ!!

いやぁもう、こういう娘大好き!

もうね、結局はすず子のこと好きなんでしょ?みたいな(笑)

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
当時10才以下だったろう千夏を虜にしたすず子の笑顔
冷静に考えると色々と凄いな、この二人(苦笑)
対するすず子は折り返しにて、ようやく決意する

で、お相手であるすず子は自分がどうしたいのかも定まらず、かと言ってバトルも勝ったり負けたりでどうにも煮え切りませんでした。

まぁ以前のシリーズ同様にセレクターバトルが相当に性質が悪い・・・今作だと記憶が消えるだの、負け続けて手持ちの”コイン”が無くなるとルリグに体を乗っ取られるだの、があるので気持ちは分かりますが・・・。

以前に夢幻飛翔の秘村様とお話していた時に「前作のるう子は、実は大物だったですよね」といった趣旨の感想を頂きましたが、こうやって改めて考えると納得!(笑)

るう子は、当初は願い事のリスクを知らなかった事や経験者だった事も有りましたけど、終始強さを見せていましたからね~。

そう考えると、すず子は色んな意味で一般人ですね。

・・・千夏への愛が重い以外は(笑)

と、話が逸れて来ましたr(^^;)

上記のように色々とぱっとしない・・・端的に言えば鬱陶しい系の主人公だったすず子ですが(苦笑)、千夏との苦しい再会とバトルを何とか乗り切った後に、出会った当初は自分が千夏の手を引いていた事を想い出します。

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
一人ぼっちだった所にすず子に声を掛けられて嬉れしくも恥ずかしそうな千夏
最初に手を取ったのはすず子の方だったんですね

そして、はっきりと「もう、逃げない」と宣言します。それは千夏に負担を掛けない、もっと自分が強くなるという宣誓でもある。

ようやく行動する主人公になって来たという事は勿論、バトルでもその才能の片鱗を見せたすず子。今後のすず子が、千夏がどうなっていくかが非常に楽しみな展開です!

「Lostorage incited WIXOSS」第6話より
土壇場で千夏の攻撃を避けたすず子
カードバトルのルール上、それって有り!?な感じですが(苦笑)、それを実現する事こそが才能と言うヤツなのでしょう
そりゃあ千夏もコンプレックスを感じるってモンです
ストーリーとしても謎が多く、楽しみ!

最後に少しストーリー全体に関して言及を。

前作と同じくセレクターバトルには謎と不利益が多い・・・と言うか、最初の説明だと「バトルしないと時間経過でコイン(記憶)が消える。バトルしても負けたらコインが減る」と不利益しかないです。(最初聞いた時に「不利益しかねぇじゃねぇか!」と思いました 苦笑)

が、途中からバトルに勝ち続ければ自らの記憶を操作できるという”報酬”がある事が判明したり、前作同様にルリグに体を乗っ取られる事が判明したり、ブックメーカーこと里見が表れたりと、様々な謎が提示されて非常に興味を引かれますね。

「Lostorage incited WIXOSS」第4話より
ルリグであるグズ子に体を乗っ取られた墨田
今作のルリグはどういう設定かまだ分かりませんが、女が男の身体を手に入れても色々と大変だよなぁ・・・と思います(苦笑)

特に前作でセレクターバトルは終わったはずであること、そしてしれっと前作のセレクターが登場したりと、更に謎と興味は深まります。

「Lostorage incited WIXOSS」第2話より
前作を知っている方なら「アンタ、何でまたセレクターバトルなんてやっているの!?」って聞きたいところ

セレクターとルリグの関係性とその変化も色々と気になりますし、残りのエピソードも楽しみです!

「Lostorage incited WIXOSS」第4話より
「私は嬉しいんだ。だってこの痛み、ちーちゃんと同じだから」
さらっとトンデモナイ事を言うメル
今作のルリグはその由来や正体はまだ良く分からない事もあり、どんな関係を魅せてくれるのか期待したいところです!

公式サイト

TVアニメ『Lostorage incited WIXOSS』公式サイト