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Category Archives: 終末のイゼッタ

「終末のイゼッタ」第12話 百合的感想

さて、大幅に遅れて、ですが(苦笑)最終話の感想です。

今回のお話を簡単に纏めると百合的(フィーネとイゼッタ)には最高だったけど、ゾフィーの視点で見ると「う~~ん」でしょうか。

いや、基本的には非常に良かったとは思います。

イゼッタとゾフィーの熾烈な戦闘はエンターテインメントとして非常に熱かったですし、イゼッタのフィーネへの愛、フィーネのイゼッタへの愛をビシバシ感じる事が出来る百合的にも良いエピソードでした。

「終末のイゼッタ」第12話より
ゲルマニア軍の兵器を交えた戦闘に続いて、あらゆる"物"と魔力をぶつけ合う激闘はラストバトルに相応しかったです

特に当サイト的に・・・つまり百合的にはイゼッタのフィーネへの愛は病的とも身勝手とも言えるほどで、恋愛と言うベクトルであるとは言っていないものの、百合要素のある作品全般を見てもかなりの物でした。

「終末のイゼッタ」第12話より
自らの全てを賭けて、自分とフィーネの望む世界を得るために魔力を放出するイゼッタ
正に命懸けの行動ですが、最後の幸せそうな表情が印象的

で、ここで美味しいのは対するフィーネもイゼッタを全力で好いている事でしょうね。

前回のお忍びデートでの決意は勿論ですが、重要な外交交渉の場で感情を爆発させ涙を見せるという、為政者としては決して良しとは言えない事をしでかしてしまう辺りなどは、基本的に冷静であるフィーネをイゼッタだけが揺り動かしているという事が印象付けられて非常に良かった!

「終末のイゼッタ」第12話より
イゼッタの命懸けの願いを最後は為政者として、皆の事を考える者として受け入れるフィーネ
前回の百合的ハイライトなシーンでしたが、今回も素晴らしいシーンです
「終末のイゼッタ」第12話より
重要な外交交渉の場で涙を見せるフィーネ
ほとんどの場面で気丈にしてきたフィーネの涙はその想いを察せるに十分な破壊力があります

ラストもイゼッタとフィーネが幸せに過ごしているであろうと感じられる〆でしたし、"現代のおとぎ話"として良い終わり方だったでしょう。

「終末のイゼッタ」第12話より
相当にドキドキさせられましたが、どうやらイゼッタは生き残る事が出来たようです
お世話をロッテがしている事など、色々と妄想が捗りますね(笑)

・・・ゾフィーの事を除けば

いや、ほんとゾフィーについては扱いが酷い。

最期の最後まで報われないと言うか、彼女の復讐を否と言い切るのは無理があると言うか。そりゃあ確かに今の時代の連中は関係無い訳で、それに対して復讐するのは筋違いでしょう。

が・・・彼女の感情を考えると、そんな正論受け入れられないでしょうよ、と。

イゼッタもそんな彼女の気持ちを「分かりません!」と言い切る辺りは変な同情を見せるより、よほど良かったのですが、ゾフィーを裏切った王"マティアス"とその国であるエイルシュタットを弁護するような言動は、そりゃあゾフィーの気に障っただろうなぁ、と思います。

イゼッタは「(フィーネのためなら)笑って火炙りにだってなれます」と言っていますが、イゼッタとゾフィーの境遇は根本的に違いますもん。

だってフィーネはどんな状況になってもイゼッタの死が必要なら面と向かって「イゼッタ、死んでくれ」と言うでしょう。

が、ゾフィーの場合は完全に不意打ちであり裏切りの末の死。

「終末のイゼッタ」第12話より
マティアスの裏切り(遺言)により自分が死した事を苦々しく話すゾフィー
この状況で恨まずに死ねるなら、聖人君子を通り越して狂気を感じますよ、管理人は

フィーネのために戦って死ねるという恍惚に浸って逝ける(結果として助かりましたが)イゼッタとは―非業の死という結末は同じでも―雲泥の差です。

そんな自己陶酔状態の女に正論ぶってあんな事を言われりゃ、そりゃあゾフィーじゃなくてもブチ切れですよ(苦笑)

まぁそのイゼッタのある種の身勝手さがあるからこそ、百合的に美味しいとも言える訳ですけどね!(笑)

「終末のイゼッタ」第12話より
「(フィーネのためなら)笑って火炙りにだってなれます」
いや、アンタはそれで良いだろうけど・・・と百合好きな管理人でも思わず突っ込んでしまったシーン
見方次第でこれほど印象が変わるシーンも珍しいです

この辺りは意見が分かれるでしょうし、一人の犠牲で多くの国民が助かるなら・・・という判断が悪いとは決して言えません。(ヨナス君もエイルシュタットの機密保持のために犠牲になった訳ですし)

が・・・やはり恩人を売って助かったという結果が釈然としない。

恩人を助ける、守る。そんな意地も張れなくてどうするんだ! それにその恩人(この場合はゾフィー)が居なかったらどうせ滅んでいたのだろう? ならば、その意地を張って城を枕に討ち死にする覚悟で臨むべき・・・そう思ってしまう。

これは完全に管理人の価値観、考え方ですが、ここはどうしても素直に見辛く苦い物が有りました。

戦争という不条理をテーマにしている作品なので、そういった理不尽がある事は自然なのでしょうけども・・・フィーネとイゼッタとの百合という意味では素晴らしかったですが、こういった苦々しい点があったのも事実ですね。

他にも振り返るとちょこちょこと書きたい事は有りますが・・・そこはまとめ記事で言及しようかと思います。

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終末のイゼッタ – 百合ゲーム時々、他事語り

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「終末のイゼッタ」第11話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第11話 百合的感想

リアルでバタバタして気力切れ起こしたので(苦笑)、かなり遅れていますが第11話の感想です。

いや、もうね、今回はですね、そりゃあ色々と有りました。

フィーネの立てこもる地下壕が襲撃を受けるも魔石の力を得てイゼッタが復活して撃退したり、かつての敵であるベルクマンからゲルマニアの秘密兵器の情報を得たり。(多分、これは原爆をモデルにしていると思います)

「終末のイゼッタ」第11話より
魔石の力を得る事で魔女として復活したイゼッタ
襲撃してきたゲルマニア軍を軽く蹴散らします

既にボロボロになっているイゼッタが魔石によって更にボロボロになるかも知れない事を悲しむビカンカ、イゼッタを使い潰すような戦いになっている事を悲観して降伏しようとするフィーネを頬を打ってまで励ますイゼッタと、百合的にも見所は有りました。

「終末のイゼッタ」第11話より
既に魔力無しでは足が動かないイゼッタを抱き寄せて、その身を案じるビアンカ
ビカンカを始めとした近衛とイゼッタとのカプはアリだな!と思う瞬間です!(爆)
「終末のイゼッタ」第11話より
ある意味、お約束でしたが、どちらかと言えば内気なイゼッタが強く人に意見する事自体がフィーネへの愛を感じさせます

が!!

今回は全て後半のイゼッタとフィーネのラブラブデートに全て持っていかれましたヨ!!

最終決戦前という事で悲壮な雰囲気が無い訳では有りません。でも、それでもこの二人、砂糖吐くレベルで甘いんですよ!!(爆)

「終末のイゼッタ」第11話より
魔石のダメージも「どうだって良い」とフィーネをデートに誘うイゼッタ
その目的の一つはフィーネの頬を打った事を謝る事だったようで・・・

イゼッタはフィーネの頬を打った事を謝るのですが、それを許す条件が「名前を呼び捨てにしろ」ですからね!!しかも、それを要求する時のフィーネの挙動がまた・・・!

「終末のイゼッタ」第11話より
「フィーネ、フィーネ」と名前を呼び、お互いに嬉しそうな二人

姫様、指使いがエロ過ぎます・・・!!

何、この姫様の手慣れている感(笑)

まさか、ロッテやビアンカ相手に練しゅ

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'

じょ、冗談はともかく、名前を呼び合いながら幸せそうに飛ぶ二人は物凄い眼福でした!!

はっきりと恋愛と明言こそしていないものの、二人の様は甘い恋人そのもの。これで百合妄想するなと言う方が無理です(笑)

「終末のイゼッタ」第11話より
どう見ても恋人以上の雰囲気を出しているとしか思えないのですが、管理人の脳が百合百合しているせいでしょうか(笑)

まぁ、その分、ラストをどう〆るのか不安になって来ますが!!

戦争物のお約束で、どう転んでも誰かが不幸になる訳ですが、せめてこの二人は生きて幸せになって欲しいなぁ、と思うところです。

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「終末のイゼッタ」第12話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第10話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第10話 百合的感想

放送は無事に終了しているようですが(苦笑)、第10話の感想です。

と言っても、今回はエイルシュタットが・・・つまりフィーネ&イゼッタが敗走している状況なので、百合的な面ではちょっとパンチが弱い気はしますが(苦笑)

とは言え、イゼッタが無事に生還&フィーネと再会できたのにはほっとしました。正直、近衛など一部の兵はともかく一般の兵はイゼッタを置いて潰走するかも?と思っていたので(汗)

「終末のイゼッタ」第10話より
「魔女殿ー!」航空隊の捨て身の攻撃を端緒にイゼッタ救出に文字通り命を投げ出す兵達
ゾフィーの過去の事が有るので心配していたのですが、全くの杞憂だったようです
「終末のイゼッタ」第10話より
イゼッタとの再会に涙するフィーネ
視聴者もほっとした瞬間です

まぁそうは言っても冒頭で書いた通り敗走している状況なので、メチャクチャ重い雰囲気なので憂鬱。イゼッタとフィーネもケンカじゃないけど気まずい雰囲気になるし。

まぁそれはお互いがお互いを想い合うが故のすれ違い=百合的に美味しいとも言えるけどね!!(爆)

重暗い状況で百合百合する、それがフィーネ&イゼッタ(笑)

「終末のイゼッタ」第10話より
「まだやれます!」と頑なに戦う事を選ぶイゼッタとそんなイゼッタを見て自分が彼女を戦いに追いやっていると自分を責めるフィーネ
お互いを想い合うが故のすれ違いと言えます

・・・冗談めかして言っていますが、足が動かなくなる状態に陥ってもフィーネを想って泣くイゼッタの姿は切ないです。いやまぁこれも百合的には美味しいと言えるのですけども(汗)

「終末のイゼッタ」第10話より
自分の身よりもフィーネに悲しい顔をさせた事を悔やむイゼッタ
どんだけフィーネの事が好きなんだ、と

万事休すとしか思えない状況ですが、イゼッタを敗北に追い込んだ原因・・・魔石がエイルシュタットにある事を告げられます。

「終末のイゼッタ」第10話より
ゾフィーの力の源である魔石
これがあればイゼッタも再び戦う事ができ、しかもゾフィーと互角以上に戦えるでしょうが・・・

イゼッタの答えは分かり切っていますが、魔石の使用にはリスクがある事がゾフィーの描写で判明しています。ゾフィーの身体がクローン体で貧弱であり、イゼッタが健康体である事を考慮してもリスクは大きい。

「終末のイゼッタ」第10話より
クローン体は不安定であり、無理な魔力使用は命の危険があると告げられるも、復讐を遂げるためならばリスクを顧みないゾフィー

イゼッタの身を案じるフィーネの事を考えると素直に喜べませんが・・・ここは次回がどうなるか気になるところ。

しかし・・・ゾフィーが復讐のために命の危険を顧みたい=投げやりになっているのは、過去の経緯を考えると理解出来ますが、これは完全に利用されるだけ利用されるパターンで、やっぱり不幸になる未来しか見えない・・・。

流石に救われ無さ過ぎなので、助からないにしても何らかの救いが欲しいところで、ここも次回以降気になるところです。これでイゼッタに敗れて死亡・・・じゃ、ほんと救われないので何とかして上げて欲しい・・・。

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「終末のイゼッタ」第11話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第9話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第9話 百合的感想

さてさて視聴が遅れつつも楽しんでいる「終末のイゼッタ」。今回は急転直下の展開で、お話としては面白くなりつつも物凄い胃が痛くなる話でした!(苦笑)

いや~このままイゼッタが押し切って勝利は無い=どこかで大きく話が動くと思っていましたが、予想外と言うか大きく動き過ぎでびっくりです。

何せ、伝説の白き魔女本人であるゾフィーが登場ですからね! 前回登場した時点で何かあると思いましたが、まさかこう来るとは・・・。

しかも復活出来た理由はクローン技術!!

おおう・・・正に「ゲールの科学力は世界一ィィィィィィィ!!」ですな(笑)

「終末のイゼッタ」第9話より
いきなりイゼッタの攻撃を妨害した魔女の登場には驚かされましたが、白き魔女本人である事&クローンでの復活という事で更に驚きです

いきなり登場したゾフィーですが、まずはイゼッタを説得にかかります。「貴女は利用されているだけ」と。

エイルシュタット王族に裏切られて殺された白き魔女の真実を考えれば当然の事で、まずは話し合いを持ちかけるだけ優しいとすら思えます。

「終末のイゼッタ」第9話より
涙を浮かべてイゼッタを説得するゾフィー
この時点では交渉の余地が有りそうでしたが・・・

これはまだ戦闘回避の余地がある・・・と思いきや、頑なに姫様のために戦うと言うイゼッタにブチ切れ!!

はい!やっぱり病み系の人でした!!!

「終末のイゼッタ」第9話より
「アンタは殺すしか無いみたいね!!」ここは予想通りの反応でしたね!(笑)

まぁしかしここは予想通り。思わず笑ってしまったのは「聞いてりゃ姫様、姫様って!!」とゾフィーがイゼッタに突っ込んだところ(笑)

恐らくフィーネとイゼッタに関わった人達&視聴者がず~~っと思っていた事をここまで正面切って突っ込む人が出て来るとは!

「終末のイゼッタ」第9話より
思わず笑ってしまいましたが、真面目な話ゾフィーにとってはイゼッタが昔の自分に重なって見てられないのでしょうね

いやまぁそんなイゼッタだからこそ百合好きには堪らないんですけどね(笑)

と、管理人がバカな事で受けている間に二人の戦闘は激しさを増していきます。

「終末のイゼッタ」第9話より
伝説の白き魔女とは言え、イゼッタも歴代有数と言われた才能の持ち主
互角と言える戦いぶりを見せますが・・・

この戦いで勝利すれば暫定的とは言え平和を得られる・・・そんな想いで突っ込むイゼッタですが、急に魔力を失い、ゾフィーに敗れる結果に。

「ここは魔力は濃かったのに・・・」全く訳が分からないまま、ゲルマニア軍とゾフィーは進撃、遂にエイルシュタット首都は陥落。

「終末のイゼッタ」第9話より
イゼッタは拘束され、ゾフィーの攻撃で対空砲を失った首都は落下傘による強襲を始めとした攻撃を受け陥落
あまりの展開に呆然としてしまうシーンでした

おおう・・・冒頭でも書きましたが、あまりの展開のスピードにびっくりです。

イゼッタがフィーネとこの戦いに勝てば平和の第一歩になると話していた時点で負けフラグだとは思いましたが、まさかここまで一気に勝負が付くとは・・・。

「終末のイゼッタ」第9話より
今回二人が百合っている数少ないシーン
これまでイゼッタを突き動かしていたフィーネへの想いがある意味で敗因となった事は皮肉です

と言う訳で先が読めない=お話としては面白くなって来ましたが、百合的にはもうどーなるの!?って感じのエピソードでした。

ある意味で予想通りの過酷展開ですが、内容の方が予想以上に過酷だったので続きを見るのがちょっと怖いですね(苦笑)

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「終末のイゼッタ」第10話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第8話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第8話 百合的感想

さて、放送はそろそろ最終回が近づいていますが、第8話の感想です。

今回は百合的に美味しい場面が多々ありつつも(笑)、着々とピンチになる要素が積み上がっているという感じでした!

いや~毎回百合要素を供給してくれる本作ですが、今回も楽しかったですね~。

序盤から風邪をひいたイゼッタを看病する姫様というご褒美シーンからスタートですから!(笑)

「終末のイゼッタ」第8話より
おでこコツンはお約束ですが良いですね~
特にイゼッタの表情が萌ゆる~(*´Д`)

もうこの時点で充分美味しいのですが、仮装パーティのシーンがまたね、良いんですよね!!

そう!フィーネ=王子、イゼッタ=姫という衣装が!!

精神的な関係はともかくフィーネは本物のお姫様ですし、魔力が有り戦闘にも出ているイゼッタが王子役かと思いきや、この配役!! しかも邪魔こそされましたが、人気の無いテラスで二人きりで踊ろうしたり!!

思わず奇声を発しましたよ、管理人は(笑)

「終末のイゼッタ」第8話より
個人的には完全に予想外の衣装と配役でしたが、これはこれで美味しい!
この衣装を用意したスタッフは職人ですな(笑)

とまぁフィーネ&イゼッタ的には凄く美味しいエピソードだったのですが、二人に取って、そしてエイルシュタットに取って色々とまずい事態が進行しているのも確かで。

スパイの潜入を許し、(最大限の努力は為されましたが)結局はイゼッタの、魔女の秘密を盗み出されてしまった事に加え、頼みの綱のアトランタは魔女の力を脅威とみなしゲルマニアとエイルシュタットを諸共に潰す事を画策している。

「終末のイゼッタ」第8話より
スパイとは思えないようなドジや言動を見せるリッケルト
が、しかし、意図しないこの純朴さこそが結果として奏功してしまったのでしょう
「終末のイゼッタ」第8話より
ゲルマニアに加えてエイルシュタットも潰す事を進言するスタンリー
酷い話ですが、大国の考えなんてのはいつもこうです

更にゲルマニアサイドに謎の新キャラも出て来ており、どう見てもエイルシュタット側に取って芳しい状況では有りません。

・・・ビジュアル的には百合的に美味しかったんですけどねぇ(笑)

「終末のイゼッタ」第8話より
いきなりのベーゼにフィーネじゃなくても驚きですが、イゼッタの血を飲んだ後に謎の少女は気絶
唇を奪われケガさせられた上に気絶って、イゼッタの方からすると相当に気分悪いな、これ(笑)

一瞬、三角関係フラグか!?などと思いましたが(笑)、絶対違うだろうなぁ・・・。今回は特に今後が厳しい事になりそうな話だったので、思わず現実逃避的な妄想をしてしまいます(苦笑)

今後と言えば、白き魔女の伝説の真実・・・王子が魔女を裏切り見捨てたと言うのが嫌ですよねぇ。

だって今回のフィーネは男装している、つまり"王子"のようにも見える。これは暗に状況によってはフィーネがイゼッタを見捨てる事も有り得るんだぞ、とそう言っているかのよう。

フィーネ個人はそんな事はしないでしょうが、果たして周りの状況がそれを許してくれるかどうか。

う~~ん、お話としては面白くなってきていますが、百合的には胃が痛いですね(苦笑)

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「終末のイゼッタ」第7話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第7話 百合的感想

さてさて、放送の方はそろそろクライマックスですが、第7話の感想です(苦笑)

いや~今回は百合要素とアクション(バトル)の要素が程良く有って非常に面白い回でした!

序盤こそ堅苦しい外交シーン-同盟諸国の協力を取り付けるため、ゲルマニアの空母を沈める事を約束する-でしたが、その後がもうね!

ベッドの上でじゃれ合うわ、そこで手を繋いでシリアスな話をするわ、出撃前は抱き合うわで、百合脳人間な管理人には恋人にしか見えません!(爆)

「終末のイゼッタ」第7話より
百合的にかなり美味しいシーンの連続で鼻血が出るかと(笑)
とは言え、状況が切迫している事に変わりは無く、そういう意味では手放しに喜べないです

とまぁ冗談はともかく。自分のために、自国のために奮闘するイゼッタを気遣うフィーネの姿は普通に良いですね。

そんなフィーネに応えるべく、困難であろう空母撃沈を目指してイゼッタは出撃。

「終末のイゼッタ」第7話より
魚雷を引き連れて飛行するイゼッタ
STGのオプションみたいですが(笑)要はミサイル持って飛んでいるような物で、かなり強力ですね、これは

本来なら低空飛行で、しかも誘導できる魚雷を持ったイゼッタなら係留された艦船なんぞ一捻り・・・と思いきや、お約束の作戦バレテーラ(苦笑)で、猛烈な歓迎を受ける事に。

空母は湾外に脱出&艦載機で迎撃してくるわ、護衛の艦船は対空砲をわんさか撃って来るわで散々な状況の中、イゼッタは何とか空母を沈めようと奮闘します。

「終末のイゼッタ」第7話より
猛烈な対空射撃により空母撃沈のために必要な魚雷4本の内、2本を喪失
護衛の敵艦を撃破するも、空母撃沈は難しい状況です
「終末のイゼッタ」第7話より
魚雷を2本失った上にバスラー率いる戦闘機隊に苦戦するイゼッタ
以前は振り切れた戦闘機も今回の新型機相手では振り切れません

魔力の無い地形が近い事も有って更に苦戦していくイゼッタですが、空母のエレベータに直接魚雷を撃ち込む事で遂に撃沈を果たします!

「終末のイゼッタ」第7話より
魔力を喪失して失速したりと散々苦戦させられたものの、エレベータに直接魚雷を撃ち込む事によって、見事撃沈!

いやぁ~もうこれは撤退ルートかと思いましたが、撃沈しちゃいましたね~。正にイゼッタのフィーネへの愛の力ですよ、これは(笑)

と、目的を果たしめでたし、めでたし・・・なら良かったのですが、今回の戦闘自体がイゼッタの能力を調べるために用意された物であること、そしてイゼッタが所々で力を失ったこと。これによりいよいよイゼッタの力の秘密がばれそうな気配が・・・。

今回の作戦がバシッと漏れていた事もあり、どうもエイルシュタット側は情報戦で大いに遅れを取っているような・・・(苦笑)

ヨナス君の犠牲を考えると、ここでさっさと情報が洩れるのは流石に彼が浮かばれないのですが・・・色んな意味で今後が心配になるラストでした。

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「終末のイゼッタ」第6話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第6話 百合的感想

さて、「レガリア」と同じく体調を少し崩した時期があった事もあって視聴が大幅に遅れています(苦笑)

まぁネットでそろそろキツイ展開になっているというのをちょろっと見てしまったのも大きいですがr(^^;) まぁ分かってはいましたけどね(苦笑)

とは言え、今回話題にする第6話はイゼッタの周囲は非常に平和で安心安全(笑)

イゼッタへダンスの練習とコルセットの洗礼を浴びせたり(笑)、それにかこつけてビアンカがフィーネとダンスを楽しんだり。

「終末のイゼッタ」第6話より イゼッタのコルセットを体全体を使って締め上げるロッテ 冗談みたいな光景ですが、コルセットを着る女性は実際にこんなノリでウエストを締めていたらしく、これが原因で気絶したり病気になったりと正に命懸けで着ていたようです
「終末のイゼッタ」第6話より
イゼッタのコルセットを体全体を使って締め上げるロッテ
冗談みたいな光景ですが、コルセットを着る女性は実際にこんなノリでウエストを締めていたらしく、これが原因で気絶したり病気になったりと正に命懸けで着ていたようです
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「終末のイゼッタ」第6話より 最初はダンスの男役を嫌がっていたビアンカですが、フィーネと踊れるとの言を受けて引き受ける事に フィーネと踊る際は嬉しそうにしているのが印象的ですね
「終末のイゼッタ」第6話より
最初はダンスの男役を嫌がっていたビアンカですが、フィーネと踊れるとの言を受けて引き受ける事に
フィーネと踊る際は嬉しそうにしているのが印象的ですね

また若干のシリアス要素を含みながらもお忍びでのパイ屋訪問も終始楽しい雰囲気でした。

・・・まぁ裏では真っ黒な情報戦が行われていた訳ですが(苦笑)

ヨナス君・・・(。´Д⊂) 人間知らなくて良い事を知ってしまったが故に不幸になるってあるけど・・・彼はあまりに不幸でしたね・・・。

「終末のイゼッタ」第6話より イゼッタの秘密を知ってしまったが故に射殺されるヨナス ある意味で自然な流れでは有りましたが・・・やっぱりあの爺が一番悪い(`Д´)
「終末のイゼッタ」第6話より
イゼッタの秘密を知ってしまったが故に射殺されるヨナス
ある意味で自然な流れでは有りましたが・・・やっぱりあの爺が一番悪い(`Д´)

とは言え、エイルシュタットという"国"を見ればイゼッタの活躍により同盟諸国がゲルマニアに対して対抗しようという動きを見せており、希望が有る状態。

ヨナス君の犠牲が意味ある物になるのか否か。イゼッタとフィーネの仲も勿論ですが、エイルシュタットとそれを取り巻く国際情勢も気になるところです。

「終末のイゼッタ」第6話より イゼッタと共に同盟諸国との交渉に臨むべく出立するフィーネ どう見ても楽じゃない行程ですが、これがフィーネの覚悟の表れの一つと言えるでしょうか
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イゼッタと共に同盟諸国との交渉に臨むべく出立するフィーネ
どう見ても楽じゃない行程ですが、これがフィーネの覚悟の表れの一つと言えるでしょうか

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「終末のイゼッタ」第7話 百合的感想

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「終末のイゼッタ」第5話 百合的感想

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