« 3月 2020 4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

「FLOWERS 春篇」プレイ日記10

※旧サイト(FC2ブログ)より転載 追記、修正

譲葉先輩、復活ーーー!

いやぁ、やっぱり譲葉先輩良いわぁ~(*'д`*)

それにネリネ先輩も蘇芳を撫で繰り回したり(笑)、と蘇芳と蘇芳を好きになったマユリを惑わしてくれますし(笑)

ここ最近はちょっと重いと言うか、胃が痛くなると言うか、シリアスな人間関係(百合関係)が続いていたので、こういうライトな関係は癒されます(笑)

まぁ蘇芳とネリネor譲葉先輩のカプも良いな!と思うようになってきているので、この二人と真剣な展開をするのも見てみたい気もしますが。

今のところマユリ、立花さんとの三角関係も終息し、聖母祭でのピアノ演奏をどう乗り切るか、が今回のチャプターの焦点という感じですね。

リハ中に過去のトラウマから逃げ出してしまうというポカをかましながらも、マユリや立花さんは勿論、沙沙貴姉妹やえりかから励ましを受けて立ち直る蘇芳の姿は序盤の時からは想像できない物であり、各キャラのまた別の一面を知れたことと合わせて好感触です。

・・・沙沙貴姉妹に過去を打ち明けるシーンでは、選択肢が出たら確実に過去の事情を隠す方向に持っていたでしょうけど(汗)

うん、管理人、君達の事はまだ信用出来ないんだ・・・。

悪意を持ってどうこう、は無いとは思うけど"うっかりやらかす"感が拭えない(苦笑)

まぁこういう好ましく思えない点があると言う人間臭さが彼女たちの魅力と言えるかも知れないですけどね。

プレイ時点ではもうすぐ聖母祭のピアノ演奏。

マユリから「聖母祭の演奏が成功したら聞いてほしい話がある」と告白じみた話をされた上、えりかからは「マユリと付き合っているんじゃないか?」と冷やかされるような状況のため、どんな展開が待っているか楽しみなところ。

・・・以前に書いたように選択肢的には邪険にしていたので、ちょっと怖いですが(苦笑)、進めていこうと思います!

当サイトの次の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記11

当サイトの以前の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記9

公式サイト

FIOWERS_バナー立花

メーカー公式サイト

Innocent Grey

PC版

PSVita版

サントラ

ファンブック

「FLOWERS 春篇」プレイ日記11

※旧サイト(FC2ブログ)より転載 追記、修正

ギャーース!

やっぱりバッドエンドだったよ('A`|||)

いや、予想の範疇だったけどさ・・・。しかし・・・演奏中にやはりミスをしてしまった蘇芳を温かい言葉で励ましてくれ、無事にやり遂げさせてくれた時は本当に聖母のようだったのに・・・。

約束を思いっ切りスルーするとは・・・。

酷いよ、マユリン!!・゚・(ノД`)・゚・

いやまぁ自業自得なんですけどねr(^^;)

でも、夏篇の情報を見るとマユリは突然居なくなってしまうようなので、それを考えると一概にバッドとは言えない、という気もします。と言う訳で気を取り直しつつ、攻略情報を全開に見て(笑)プレイ再開です。

・・・。

・・・。

一周目はマユリルート固定やとぉ!!( ̄■ ̄;;

な、なんじゃ、それは・・・立花さんとの破局は約束されていたのかOTL

何という孔明の罠・・・(--;)

思わず魔女化して宇宙のエネルギー不足解消に貢献しそうになりましたが(笑)、そこは二周目があるじゃないか!というポジティブシンキングで耐えました。

で、攻略を見ながらプレイ中ですが、所々で既に違うシーンがありますね。

マユリルートの選択肢のはずなのに序盤の学校案内を立花さんがしてくれたのにはちょっと戸惑いましたが、その後は夜這いされてベッドに潜り込まれてバレエ練習の相談を受けたり、バレエ練習を一緒にしたり。

何だかちゃんと"ルート"に入っているぞ感があります(笑)

意外に未読の所が多いので思ったより時間が掛かりそうですが、まずはマユリとのゴールを目指したいと思います。

当サイトの次の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記12

当サイトの以前の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記10

公式サイト

FIOWERS_バナー立花

メーカー公式サイト

Innocent Grey

PC版

PSVita版

サントラ

ファンブック

「FLOWERS 春篇」プレイ日記12

※旧サイト(FC2ブログ)より転載 追記、修正

マユリルートな選択肢で進めていますが、結構展開が違いますね。

特にマユリとの仲を重視してバレエ練習に励んだお陰で無事にテストに合格。

立花さんを放置状態なのはちょっと気が咎めますが自分の学業も大切なので、ここはリアルで考えるとちょっと悩ましいところです。

で、第1回目の推理、つまりはえりかのいたずらに対する推理へと展開していく訳ですが・・・。

こっちのルートだと更に難しくなっている気がするぞ(汗)

いや、本質的な難しさはそれほど変わっていないとは思うのですが、立花さんルートだと曲りなりにも捜査-それこそバレエテストに不合格になりながら-をしていたのに対し、こちらのルートは正に思い出したように推理を開始、えりかに突撃をかますという展開。

これ、最初にマユリルートに入った人はかなり戸惑ったんじゃないかなぁ(汗)

ちょくちょくスキップを挟んだせいもあると思うけど、こっちのルートだったら本のタイトルが全く印象に残らないんですが(苦笑)

こっちのルートで初プレイ&一撃解決した人は本気でしずるさんと張り合えると思う(笑)

よく引き合いに出していますが、自分で能動的に捜査できない&合理的な推論に基づく推理を行うという点では本作とかなり似ていますね。 問題は管理人の知識と発想力がしずるさんの1割も無い事です・・・(--;)

とまぁ推理の難しさを改めて感じつつ進めていくと・・・また先輩の誘惑攻撃が!!(笑)

今回誘惑してくるのは譲葉先輩!以前にマユリルートだと譲葉先輩が活躍すると教えて頂きましたが、これか!!

くっ!頬に付いたソースを舐め取るとか!

ベタ過ぎるほどに王道だが、それ故に火力も高い!!

これだけ攻め攻めなくせに、正攻法で攻められたら照れ照れモジモジするんだもんなぁ、この人!

譲葉先輩メインのお話をプレイしたいと思っていましたが、もしプレイしようものなら本気で萌え死にそうな気がして来ましたヨ(笑)

と悶え倒しましたが(笑)、これ以降はあまり変化が無い・・・と言うか、立花さんルートの選択肢って妙にネガティブなのばっかりじゃ有りません?(汗)

立花さんはこんな所でも不遇をかこつと言うのか!?

くぅ・・・これは見抜けんぜOTL

前回のプレイ時、調味料の選択肢はキッチリ塩で立花さんルートな選択肢を引き当てていたのになぁ(笑)

ちょっと変化が無くなって寂しいですが、逆に言えばその分展開を早められるということ。次回のプレイではマユリと結ばれるか、その寸前くらいまで行きたいですね。

当サイトの次の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記13

当サイトの以前の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記11

公式サイト

FIOWERS_バナー立花

メーカー公式サイト

Innocent Grey

PC版

PSVita版

サントラ

ファンブック

「FLOWERS 春篇」プレイ日記13

※旧サイト(FC2ブログ)より転載 追記、修正

つ、遂にマユリルート、クリアーー!

と、喜びたい所ですが夏篇でも言及されている通り手放しで喜べる内容では無かったですね~r(^^;) キッチリカッチリ結ばれたシーンがある所や(どこまで本気にしているかは別として)皆に祝福された事などニヤニヤ&和める関係だったのですけどねぇ。

ただ、恐らくマユリが学院を去る理由の一つとなってしまった要因と思われる学校(ダリア先生)の対応ですが・・・3人の一組にして2対1の関係(派閥)が出来ちゃうのはある意味で当たり前だろ!と。

譲葉先輩の怪我の一件といい、どうもこの学園の教師陣は浮世離れしていると言うかトンチンカンと言うか、な所がある印象です。

それに蘇芳&マユリの関係をターゲットにしているなら、立花さんへの聴き取り結果が良好なら云々する必要があったのかどうか。

まぁこの辺は二人の破局ありきで話が進行していた可能性や立花さんの受け答えが拙かった可能性もありますが。

何にせよ、大人の勝手な都合を感じさせる面があり、確かにちょっと後味が悪かった気はしますね。

さて、次は待望の立花さんルートを目指そうかと。

攻略を見ていると、どうもネガティブな選択肢が多く不遇感が募る立花さんですが(苦笑)、固有ルートではどういった扱い&関係になるのか。 不安を拭えない面もありますが、楽しみです。

当サイトの次の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記14

当サイトの以前の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記12

公式サイト

FIOWERS_バナー立花

メーカー公式サイト

Innocent Grey

PC版

PSVita版

サントラ

ファンブック

「FLOWERS 春篇」プレイ日記14

※旧サイト(FC2ブログ)より転載 追記、修正

立花さんルート、クリアァァアア!!

と言うわけで、めでたく全クリアです!

で、立花さんルートの感想ですが・・・

纏まってはいるが、やや駆け足気味

といった感じですね。

基本的にはマユリルートとあまり変わらず-途中で怪談話が聞けたり等の細かい差異は有りつつも-大きな分岐は立花さんの告白を受けて、それを受け入れるか否かだけ。

で、それを受け入れると晴れて立花さんとめでたく結ばれる訳ですが・・・この辺りが凄まじく駆け足です(苦笑)

と言うのもマユリルートでは存在した譲葉先輩殴打事件(実際は事件じゃないけど)が丸々ダイジェスト状態で〆られているから。

お話の展開その物は譲葉先輩殴打の疑いを掛けられたマユリを立花さんが率先して擁護し、自力で疑いを晴らす事は出来なかったもののその姿を見たマユリは立花さんと和解、そして蘇芳もそんな立花さんを許し受け入れると言う物で、以前に頂いたコメント通り良く纏まっており、後味も非常に良いです。

「私だけに貴女の紅茶を淹れて欲しいの」は名言!

とは言え・・・蘇芳の過去に関しては結局深い所まで触れられずに終わっていますし、譲葉先輩殴打事件に関してもマユリへの疑いが原因でバッドエンドになった事を考えると少々強引な気も。

まぁ元々、譲葉先輩殴打事件自体が強引な展開をしている面があるのですが。

先述したように後味も良く決して悪いEDでは無いのですが、やはりマユリルートED(夏篇へと続く正史ルート)有りきな感があるのは否めず、パッケージイラストやトップイラストを飾った割には扱いが軽いと言わざるを得ません。

悪い言い方をしてしまうと、ヒロインを選択できるという"ゲーム性"を担保するために設けられたEDなのでは?という見方も。

連作シリーズというゲームとしては中々難しい形態であるため仕方ない面もあるかとは思いますが、ダブルヒロイン体制ならばもう少しバランスを取るか、いっその事立花さんはあくまで魅力的なサブヒロインの一人とした方がスッキリしたかも?とも思えますね。

あと、今回で全てのEDが埋まりミュージック、ギャラリー、キャストコメント、4コマ漫画が開放されました。

4コマ漫画はミニキャラで描かれ、非常に微笑ましい内容ですね。・・・立花さんが新しい道に目覚めそうになっているのは笑うべきかどうか、複雑な気持ちですが(苦笑)

キャストコメントで印象的だったのはネリネ先輩役 西口有香さん、ダリア先生役 高城みつさん、えりか役 佐倉綾音さんでしょうか。

他のキャストの方々が割合真面目なコメントや身近な話題を話しているのに対し、西口さんや高城さんはテンション高めに百合に関するトークをされています。

特に高城さんはダリア先生ボイスで「百合が好きなんですよー!」と興奮気味で喋るため、思わず笑ってしまいます(笑)

西口さんは西口さんで「百合と言えば西口さん~」、「(百合疑惑が付きまとっていた人生が)ようやく活かせる」など、声優さん情報に疎い管理人にとっては「な、なんだってー!?」な発言を連発してくれますし(笑)

で、佐倉さんは普通のテンションでの喋り出しに「おや?好きな話題だと思ったけど自重されたのかな?」と思っていたら、語る語る(笑) やっぱり佐倉さん、泥沼百合前線などと言うだけの事は有ります(笑)

以上でしょうか~。

他にも良い点、気になった点等々有りますが、それは次回のまとめ記事にて。では~。

当サイトの以前の記事

「FLOWERS 春篇」プレイ日記13

公式サイト

FIOWERS_バナー立花

メーカー公式サイト

Innocent Grey

PC版

PSVita版

サントラ

ファンブック

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(クインテット)」プレイ日記

※旧サイト(FC2ブログ)より転載

以前の記事で「萌え死ぬかも知れない」と言っていましたが、一応生きてますw

・・・が、予定が立て込んでいる状況でプレイを優先したので眠いです(-_-)ゝ

とりあえずはフィリシアさん視点でゲームを進めています。
(他のメンバーは2週目からプレイ予定♪)

まだクリアはしていませんが、前評判通り百合要素はてんこ盛りですw

特にカップリングやシチュエーションに対する萌えは凄まじく、プレイ中は終始ニヤニヤしっ放しでしたw

対応機種 : PSP
ジャンル : 演奏作成アドベンチャー
プレイ人数 : 1人

当サイトのプレイ日記

Category Archives: 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(クインテット)」

まとめ記事

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(クインテット)」

●百合的な見どころ

マルチカップリングを売りにしているだけあって、カップリングを意識したセリフやシチュエーションが多いです!

例えば、キリエにいたずらされて落ち込んでいるフィリシアさんに向かってノエルが
「どんなに汚れても、ボクはフィリシアが好き」
と言って見たり
クレハに絡んできた男をフィリシアさんが追い払ったりと「妄想するな」と言うのが無理という状況ですw

●ゲーム的な見どころ

各キャラクターの演奏レベルによって演奏の良し悪しが実際に変わるというのは、やはり中々面白いです。

ただ、演奏レベルが変動する理由がちょっと笑ってしまうものが多いのは何とも言えないw

手を傷つけてしまったから演奏しづらい

演奏レベル低下
は、まだ分かるとしても
ジャストフィットする下着をつけるようにした

これで演奏の時も動きやすいわ

演奏レベル上昇

これはどうだろう?w

関連サイト

ゲーム公式サイト

ソラノヲト_ノエルバナー

アニメ公式サイト

限定版/通常版

続きを読む...→

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(クインテット)」プレイ日記2

※旧サイト(FC2ブログ)より転載

クリアしましたーーーー!
かなり楽しめました!!

百合的な面もさることながら、ラストのキリエ(井上麻里奈さん)の歌が凄かったです!
開発の段階で、この辺りは色々と大変だったという話はちらほらと見ていたのですが、納得です。

まぁ・・・演奏会は失敗だったというオチだったのですが(^ 。^)ゞ

台無しですね
今度は演奏会の成功を目指してプレイします!

対応機種 : PSP
ジャンル : 演奏作成アドベンチャー
プレイ人数 : 1人

当サイトのプレイ日記

Category Archives: 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(クインテット)」

まとめ記事

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏(クインテット)」

●百合的な見どころ

公式サイトでも紹介されていますが、各カップリングのエンディングを見る事が出来ます!

これが、もう・・・ね。
ふふ、ふふふふふふ(*´Д`)

(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'
)))))○ ̄ー ̄)〇≡〇≡〇≡〇≡〇≡〇))*゚ロ゚)

・・・失礼しました。
このエンディングですが、各カップリングのエピソードをそのキャラの視点で見ることが出来るというもの。

例えばフィリシアさんとカナタのカプですと、互いに指輪を付け合うというエピソードです。

それをフィリシアさんの視点、カナタの視点と二つのバージョンで見れるという訳です。

今回はフィリシアさん視点オンリーでプレイして、リオ以外のメンバーとのカップリングを成立させたのですが、その中ではカナタとのエピソードが一番萌えました(*´Д`)

やっぱり指輪って特別な感じがしますよね。

あと百合的に伏兵の可能性大なのが、キリエさんです!

ストーリー上は重要人物でありながら、カプには絡んでこなかった彼女ですが、イリア公女殿下と縁があったようです。

今回のプレイではキリエさんのエピソードをほとんど見れなかったので分かりませんが、この二人の話もかなり期待できそう・・・!

全体的にコメディ寄りな本作ですが、こういう切ない感じのカプ候補(イリア公女殿下は故人なため)も存在するとは・・・隙が無い!

●ゲーム的な見どころ

演奏会の曲とキリエさんの歌ですね。
特に歌は一見ならぬ一聴の価値ありです!

あと地味に効いたのが、エンドロールで流れる曲がゲーム中で演奏したレベルの曲だということw

今回のプレイでは最後まで下手っぴな演奏だったので、かなり居た堪れなかったです・・・OTL
うん、これは演奏会を成功させようという気にさせてくれますねw

関連サイト

ゲーム公式サイト

ソラノヲト_ノエルバナー

アニメ公式サイト

限定版/通常版

続きを読む...→