さて今回は第6章の序盤くらいまでプレイして見たので話題に。
お話としては対ユニオン、鉄血戦で各陣営・・・主に赤城、エンタープライズ、ビスマルクなどの思惑が絡みつつ、セイレーンとの戦いに突入するという流れですね。
演習を通して仲良くなっていくという描写が良いのは勿論なのですが、それぞれの思惑や腹の探り合いなど、ある種の諍いを経てセイレーン・・・と言うかピュリファイアーに対して一致団結していく展開は普通に熱くて良いです!


対ユニオン戦ではラフィーが指揮官として優秀であるという描写が中々以外でした
某不敗の名将のように昼行燈なキャラは名将という事でしょうか

今回も島風の駿河への呼び捨てが発動
徐々に仲が深まっている様子が◎


対鉄血戦はZ23の実弾による”誤射”からスタート
ビスマルクの”思惑”は今回のお話の重要な要素の一つで、それが広げる波紋は中々に面白かったです


キューブは持ち主の想いを具現化するという凄い物体である事が明かされます(セイレーンは兵器を生み出して欲しいようですが)
それによってKAN-SEN達の中でキューブの扱いをどうするか揉める事に
まぁ捻くれた見方をすれば、ここまで上手く皆が纏まる事が出来るだろうか・・・という想いも有りますが(苦笑)
ただ、この辺りは真面目な話、KAN-SEN達の善良さと言う要素だけでなく、キューブが心の鑑=持ち主の想いを具現化する、という設定が響いているのかな?という気がします。
勿論、これは現時点では憶測ですが、キューブを長い間保持している島風の想いを受けて、平和になるよう、KAN-SEN達が団結するようにキューブの力が作用しているのではないか、と。
もしそうなら、どうもKAN-SEN達に争って欲しいセイレーン側にとっては、折角撒いた餌が仇になった訳で非常に皮肉な話です。
何せKAN-SEN達がバッチリ団結している横で、自分達は思いっ切り仲間割れしてますからね(苦笑)

当初は意見が割れていたKAN-SEN達ですが、キューブを管理する委員会を設定、状況によってはキューブを破棄するという方針に纏まります


一向に争う様子の無いKAN-SEN達に苛立ち、遂にオブザーバーに対して反旗を翻すピュリファイアー
この辺りから半ばネタキャラと化していた彼女の悪役振りが加速してます!
・・・最終的にどんな扱いになるかは分かりませんけど(苦笑)
百合的には前回から引き続き駿河&島風がメインですが、細かい要素が色々と有り、挙げ出すとキリが無いくらいです(笑)
その中でも印象に残ったエピソードを話題にして行きましょう。
※ネタバレとも言える話もするので、そこはご注意を
●駿河&島風 駿河の過去に触れられる駿河&島風ペアで重要だったのは駿河の過去に触れるエピソード。
駿河が目立つのが嫌いになった理由、それは共に主力艦隊をめざしていた”親友”が居たのに、その娘を差し置いて自分が合格してしまい、後ろめたさを感じていたこと。


自分はその親友に付いて行っただけなのに自分だけが受かったと話す駿河
でも、主力艦隊として働きたい気持ちもあって・・・
正直、この駿河のエピソードだけでも百合的に美味しいのですが、島風の返しがもうね!
何せ
「その親友と私、どっちが大事?」
みたいな事を聞きますからね!
島風の雰囲気からすると出てこない類のセリフだと思っていたので、かなり驚くと同時に萌えました!

駿河と一緒に頑張りたいから、という流れに繋げるための質問でしたが・・・何と言うか、かなりストレートな問いだったので、驚き&萌えましたヨ!
またその後のイベントでも、駿河がはっきり島風を大切というシーンもあり、着実に相思相愛な関係になっていくのがまた◎です!


憎まれ口を叩きつつも大切と言う辺りが駿河らしいですね!
赤城=重桜の思惑・・・大演習を行ってキューブを回収するという”裏”に感付いたエンタープライズが赤城と密談をするという展開が有るのですが・・・そのやり取りが妙に信頼感が有ると言うか「実は仲良いでしょ、アンタ達」としか言いようが無いです(笑)
真面目な話、ちょっと茶目っ気のある冒頭の会話やその時点で動きが良く分からないビスマルク=鉄血の動きを心配したりと、何と言うか、他のメンバーとはまた違った通じ合っている感が有ります。


冒頭で赤城に連絡先が判明している事を問い質すエンタープライズ
その理由は意外と言うか、何と言うか、な物でしたが(苦笑)

連絡先を探り当てた事を怒るかと思いきや、赤城は特別だと言わんばかりのセリフ
妄想の材料を提供してくれているとしか思えません(笑)
他にも細かくも萌えるエピソードは色々と有るのですが・・・詳しく書くと、先述した通りキリが無いので、スクショでさらりと書きます(苦笑)


ビスマルクへの信頼が揺らぐZ23に寄り添う綾波
シチュを考えると、短めの描写ながらかなり萌えます!


キューブをロイヤルが管理すると言うフッドですが、それはビスマルクを意識しているんじゃない?というツッコミがあったり


赤城関連のイベントでも有りましたが、加賀のイベントでも”天城”の名前が
天城というキャラを知らない人のためにも、百合好きのためにも(笑)、回想シーンなどが欲しかったです
と、駆け足で語りましたが、状況的にはピュリファイアーとの決戦に向けて6章がスタートした辺りですね。
展開としては、皆が一致団結してボスに立ち向かうという盛り上がる展開になっているので今後のプレイが楽しみです!


策を弄して前衛担当のKAN-SEN達を躱して後方要員を襲撃しようとしたりして、悪役振りを存分に発揮するピュリファイアー
やり口が酷いですが、悪役としては正しい姿で物語を盛り上げてくれます

ちなみにゲーム的にはちょっと苦戦・・・HPが半分以上減る場面も増えて来ました
まぁケチっていた強化用パーツを惜しまずに装備を強化したら、また割と楽に勝てるようになりましたけどね(苦笑)
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