リアルでバタバタして気力切れ起こしたので(苦笑)、かなり遅れていますが第11話の感想です。
いや、もうね、今回はですね、そりゃあ色々と有りました。
フィーネの立てこもる地下壕が襲撃を受けるも魔石の力を得てイゼッタが復活して撃退したり、かつての敵であるベルクマンからゲルマニアの秘密兵器の情報を得たり。(多分、これは原爆をモデルにしていると思います)

魔石の力を得る事で魔女として復活したイゼッタ
襲撃してきたゲルマニア軍を軽く蹴散らします
既にボロボロになっているイゼッタが魔石によって更にボロボロになるかも知れない事を悲しむビカンカ、イゼッタを使い潰すような戦いになっている事を悲観して降伏しようとするフィーネを頬を打ってまで励ますイゼッタと、百合的にも見所は有りました。

既に魔力無しでは足が動かないイゼッタを抱き寄せて、その身を案じるビアンカ
ビカンカを始めとした近衛とイゼッタとのカプはアリだな!と思う瞬間です!(爆)


ある意味、お約束でしたが、どちらかと言えば内気なイゼッタが強く人に意見する事自体がフィーネへの愛を感じさせます
が!!
今回は全て後半のイゼッタとフィーネのラブラブデートに全て持っていかれましたヨ!!
最終決戦前という事で悲壮な雰囲気が無い訳では有りません。でも、それでもこの二人、砂糖吐くレベルで甘いんですよ!!(爆)


魔石のダメージも「どうだって良い」とフィーネをデートに誘うイゼッタ
その目的の一つはフィーネの頬を打った事を謝る事だったようで・・・
イゼッタはフィーネの頬を打った事を謝るのですが、それを許す条件が「名前を呼び捨てにしろ」ですからね!!しかも、それを要求する時のフィーネの挙動がまた・・・!


「フィーネ、フィーネ」と名前を呼び、お互いに嬉しそうな二人
姫様、指使いがエロ過ぎます・・・!!
何、この姫様の手慣れている感(笑)
まさか、ロッテやビアンカ相手に練しゅ
(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'
じょ、冗談はともかく、名前を呼び合いながら幸せそうに飛ぶ二人は物凄い眼福でした!!
はっきりと恋愛と明言こそしていないものの、二人の様は甘い恋人そのもの。これで百合妄想するなと言う方が無理です(笑)


どう見ても恋人以上の雰囲気を出しているとしか思えないのですが、管理人の脳が百合百合しているせいでしょうか(笑)
まぁ、その分、ラストをどう〆るのか不安になって来ますが!!
戦争物のお約束で、どう転んでも誰かが不幸になる訳ですが、せめてこの二人は生きて幸せになって欲しいなぁ、と思うところです。
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