さてさて「ブルーリフレクション」が終わって、次に何をするか・・・特に「よるのないくに2」をプレイするかどうか迷いましたが、結局アトリエシリーズ初の試みである「ネルケと伝説の錬金術士たち」をプレイする事に。
で、当サイト的に最重要事項である百合要素ですが・・・今回プレイしている範囲内では薄味ですね。
ミスティさんが思ったよりネルケにデレデレだったり、女性キャラ同士の掛け合いだったりは悪く無いのですが、百合的に大いに楽しめるレベルかと言われると・・・です。


キャラ紹介では”主人公のネルケに対しても、たんたんと正論を言うことがあり、毒舌な印象を持たれている。”と有りますが・・・プレイすると結構デレデレという印象になるミスティさん(笑)

一緒に旅をしてエリーに世話を焼かれっぱなしなのでは?と思えるイベント
妄想を働かせると中々美味しいシチュでは有りますね(笑)
とは言え、この辺りは最終的にどうなるか分からないので、まだ保留でしょうか。何せ登場キャラ数が多いので、それなりにプレイしてようやくキャラクターが出揃いそうだな、というくらいですし。

今回のプレイ範囲内の終盤で黄昏勢が登場、あとは「イリスのアトリエ 3」のキャラが出れば、主人公格キャラは揃うかと
お蔭でネルケは各キャラ・・・特に発展の要となる錬金術師と話すイベントばかりでミスティさんと絡む機会があまり無い状況なので(苦笑)
ミスティさんがネルケを想っている事が分かるイベント・・・何かとネルケに関わろうとするロータスを警戒するイベントは中々に印象的でしたが。

プレイヤー視点だとネルケを大事にしている事が分かりますが・・・傍から見ていると怪しさ爆発のロータスを警戒するミスティさん
ネルケが追い求める遺物が危険であり、ネルケを危険な目に遭わせないためにも二人で話したいと言うロータスをぴしゃりと「お断りします」と言う辺りは、こういった展開だと女性(この場合だとミスティさん)が退いちゃうケースが多く感じる事もあり印象的でした。


あくまでネルケと共にあるのが自らの使命と譲らないミスティさん
この辺りは変に聞き分けが良くならなくて好印象でした
とは言え、やっぱり百合要素は薄め(苦笑) ゲーム的には楽しめていますが百合的にも楽しみたいので、この辺りは今後のプレイに期待、ですね。
ゲーム的には経営ゲームと言える本作ですが、字面の響きほどには難しくは無いですね。と言うのも、その手のゲームにはよくあるキャラの”疲労度”や”不満度”といった要素が無いから。
お蔭で資金やアイテム管理のみに集中できるため、随時通達される”課題”をこなすのもさほどキツく有りません。
・・・まぁ管理人はそれでもたまに素材不足をかましたりするのですが(苦笑)


1ターン毎に報告されるリザルト
先述した通り、”疲労度”などの概念は無いため資金とアイテムの流れだけを把握すればOKです
ゲームサイクルとして見ると
施設を建設する(生産拠点であるアトリエ、、販売拠点である”店”、素材生産拠点である”畑”など)
施設と仕事を管理する(店主、生産するアテイム、販売するアイテムを決める、採取を行う”派遣先”を決めるなど)
収益金を使って”研究”を行い、新たなアイテムを得たり、イベントを進めたりする
となりますね。


生産体制の構築に地味に重要な”派遣”
畑や牧場などの施設で生産できないアイテムは、自分で取る(調査)かこの派遣でしか得られないので、欲しいアイテムが取れる場所には集中して人員を派遣したいところ
で、少なくとも現状ではお店で販売できるアイテムは1種類だけなので、攻略法としては
単価が高く作り易いアイテムを大量生産する体制を構築して収益を挙げる
新たな収益性の高いアイテムが見つかったら、生産体制を切り替え
となり、”収益”の確保という点だけ見ると、結構単調です。


アイテムには必要材料や販売単価が設定されているので、その中で収益性の高く生産しやすいアイテムを見つけて集中して生産するのが手っ取り早いです
ですが、ゲーム進行としてある程度進むと、課題が通達されたり新たな”区”が開拓可能となったり、キャラ達から要望が伝えられたりもします。
また研究には資金だけでなくアイテムや錬金術師との交流値が必要になる、など一つ一つは簡単ながら結構忙しく、単調さ(作業感と言っても良いかも知れません)はそれほど感じません。

ゲームの本筋を進行させる、新たなアイテムの開発など非常に重要な”研究”収益用のアイテムを生産、販売を行いつつ、これらの条件を満たすのは中々忙しく、それが面白いですね


”まちの声”としてキャラ達や領主(ネルケの父親)から要望が届く事も
必須、という訳では有りませんが資金やキャラとの交流値アップなどのボーナスが有るので、出来るだけ達成したいところ
・・・いわゆるビキニアーマーを流通させろ、というネルケのおとんの考えは理解しがたいですけどね(笑)
お蔭で最近は施設建設や人員配置、アイテム生産の調整をしているだけで結構時間が掛かったり(苦笑)
特に施設建設は”ランドマーク”以外は責任者が居ないと効果が薄いので、どのタイミングで建てるか結構迷います。

配置するキャラが居なくても一応はお手伝いさんがやってくるので店は回りますが・・・効果は薄いのが辛いところ
お手伝いさんがかなり可愛いだけに辛い(笑)

かなりの資金と敷地を使うだけあって効果も大きい”ランドマーク”
象徴的な施設だけに、これも何処でいつ建てるか迷います
ちなみに余談ですが、現在ではでガスト作品キャラ(アーナスや日菜子など)が登場する無料DLCがあるので、是非導入する事をお勧めします。
特別なイベントなどは無く完全にサブキャラ扱いなのはちょっと寂しいですが、ゲーム的には人員不足-特に序盤は-が一気に解決し、非常にプレイが楽になるので。
翻って戦闘要素は薄め。調査が自動進行するのは事前に分かっていましたが、能動的に戦闘を仕掛けられない、装備品やアイテムの個数などの概念が無いので、やはり簡素な印象は有ります。

休日に行える”調査”の最中に戦闘が発生しますが・・・自動進行+基本的にランダムエンカウントなので、状況によっては戦闘自体が発生しない事も

アイテムも一調査中に各種一回しか使えません
まぁ累計生産数で効果がアップしたり、再使用できるスキルが有ったりと、面白い部分が有るので、さほどは気になりませんが
また錬金術師達は”サポーター”という扱いになるため、自分で行動を指示できないのも素っ気無く感じる所かも。まぁ行動自体は結構的確で頼りになりますし、スキル内容を見て連れて行くキャラをしっかり考えるのも、また面白さの一つ。
個人的には攻撃スキルしか持たないスール、回復or補助スキルしか持たないリディーといった特化キャラが行動がはっきりしていて楽しいですね。

予め持っているスキルの内、状況によって行動してくれるサポーター(錬金術師)
オートであるため、行動を細かく指示できないのは賛否あるでしょうが、その分どのキャラを連れて行くか吟味するのは面白いかも


唯一プレイヤーが能動的に支持できる必殺技
PS時代の錬金術師が撃つと、3Dモデルになっている事もあって非常に感慨深いです
と、それなりにプレイを進めていると、ちょっと気になる点も。
まず調査に連れて行けない=戦闘に参加しないキャラが居るのは残念。具体的にはヴィオラート、ユーディー、イリスのアトリエシリーズキャラ、マナケミアシリーズキャラですね。
この辺りは基準が良く分からず、ネルケが調査に誘っても忙しいから、みたいな理由で断れるだけ。
イリス、マナケミア勢は毛色がちょっと違いますし、作中でも「マナが薄いので十分に戦えない」みたいな事を言うので分からないでも無いのですが・・・ヴィオラート、ユーディーが参戦しないのは不可解な気も。


調査に誘うも断られるネルケ
せっかく各作品の主人公が一堂に会するので、戦闘にも参加して欲しかったのですが・・・
また先ほども書いた通り調査が自動進行するため、能動的に戦闘を仕掛けられないのが面倒と言えば面倒。
戦闘を無理に行う必要は無いのですが”まちの声”で特定の敵を倒してくれと言われると、この仕様が結構響いてきます(苦笑)

出現する敵は事前に分かるものの、遭遇するかどうかは分からないのがネック
とは言え、致命的に不便、面白く無いという程では無いので個人的にはあまり気にならないかな。まぁ戦闘不参加のメンバーが居るのは、その作品のファンに取ってはかなり残念だろうな、とは思いますが・・・。
と言う訳で今回はここまで。ゲーム的には普通に面白いので、後は百合要素がどれくらい出て来るか、ですね。
現状では錬金術師がようやく出揃い、ゲーム的にもプレイの幅が広がりましたし、物語的にもネルケが自分の立場に疑問を覚える展開―順調に発展しているが、あくまで錬金術の力。自分は必要ないのでは―になっているので、色々と突っ込んだ話になりそう。
まぁネルケは昔に行方不明になった少年を捜している、貴族なので血筋のために結婚が必要と百合的に不穏な要素が有るのが気になると言えば気になりますが・・・それも含めて今後のプレイの楽しみにしたいと思います。
それに少年云々はともかく、血筋の問題は錬金術で百合妊娠を可能にすれば問題無いでしょうし!(爆)
真面目な話、ホムンクルスを作れる技術が有るんだから、その辺りはどうとでもなると思うんだ・・・。
当サイトの次の記事
「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」プレイ日記02
対応機種 : PS4/PSVita/NS/steam(windows)
ジャンル : SLG
プレイ人数 : 1人
公式サイト
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PS4版
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